活動報告 ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトへようこそ 新しいドロップレット・プロジェクトのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。2007年の活動開始以来はじめての、大幅なサイトの刷新を行いました。私たちの活動について、よりシンプルにわかりやすく、情報発信していく予定です。改めてドロップレット・プロジェクトをよろしくお願いします。(旧サイトもしばらくの間は閲覧可能です) 2021.03.03 活動報告
DropNews DropNews V2 と DropNews AI 2025年度のDropNewsは DropNews V2とDropNews AIの二本立てで運用されます。 DropNews V2は、基本的なコンセプトは過去のDropNewsと同じです。 主にDropsを用いて、時事ニュースを視覚的にわかりやすい形に翻訳してお届けします。 今年度の運用に関しては、以下のような条件で行います。 ・有料です ・... 2025.04.02 DropNews活動報告
DropNews 2025年、DropNewsが(少し形を変えて)復活します 2022年は日本財団による支援を受けて、完全無料で実施。 2023年はクラファンで活動資金を得て、有料で実施。 2024年は残念ながら人的にも予算的にもリソースを確保できず、一旦中断していたDropNews。 この1年、みなさんから復活の要望をたくさんいただいていました。 様々な方法を検討した結果、再開の方向性は決まりました。 5月からの配信を目指... 2025.04.01 DropNews活動報告
DropTone 3月最終日、目標額の55パーセントに到達 DropToneのクラウドファンディングの支援額が、おかげさまで55パーセントに達しました。 まだまだ先は長いですが、テスターの皆様をはじめ、多くの仲間達が情報を広めてくれています。 ドロップレット・プロジェクトが自信を持ってお届けするアプリ、どうか本当にみなさんの手元に届くまで、お付き合いください。 2025.03.31 DropToneクラウドファンディング
DropTone 二人で「春」:DropTone活用事例 DropToneのクラファンも今日で一週間。 おかげさまで、まもなく目標額の50パーセントに達するかというところまで来ました。 まだまだ多くの方々にこの試みについて知っていただく必要があります。 引き続きみなさんの応援や拡散を、どうぞよろしくお願いします。 今日は、いつもお世話になっている、岩手県の菊池先生が提供してくださった実践を、活動報告に追加し... 2025.03.27 DropTone活動報告
DropTone DropTone活用事例:姉妹で一緒に演奏 DropToneのクラファン、今日で4日目となりました。 おかげさまで順調に支援を集め、目標額の3分の1を超えたところまで来ています。 今日、テスターのみなさまの実例を新たに追加しました。 いつもお世話になっている川村先生のご紹介で、愛知県の鈴木琴実さんに先行してDropToneを楽しんでいただきました。 琴実さんがハーモニー8に接続したスイッチを、... 2025.03.24 DropToneクラウドファンディング
DropTone 新アプリ「DropTone」誕生 本日13時、ドロップレット・プロジェクトの新しいアプリ DropTone のクラウドファンディングが開始されました。 されているはず(この投稿も予約投稿なので、みなさんの目に触れているはず)です。 DropToneは、音楽を楽しむために作られたアプリです。 基本的な機能についてはクラファンのページで詳しく説明していますが、 簡単に言う... 2025.03.21 DropToneクラウドファンディング音楽
書籍紹介 ちょっとしたお祭り状態:実践みんなの特別支援教育2025年4月号 特集は 「文字・文・文章の読みとICT」 その執筆者がまず、 【概論】「聞いたらわかる」は本当か? 髙橋麻衣子 【対談】読解力をつけるには、どうやって指導すればいいのだろう? 髙橋麻衣子・犬塚美輪 【実践1】楽しみながら、文字と読みを関連づけていくアプリと音つき50音表の活用法 青木高光 【実践2】50音表と仲よく!手立てが手立てとして機能す... 2025.03.17 書籍紹介活動報告
音楽 Don’t Be Seen With Me Charm名義での活動で一皮剥けた、アヴァロン嬢の新作。 電気グルーブかと思うようなポップさと、変わらぬ芯のハードさ。 最高傑作。 これで売れなかったら、どうしろと。 2025.03.15 音楽
DropTap DropTapがGIGAスクール端末への無償提供100万本達成 コミュニケーション支援アプリで、まず間違いなく世界一 DropTapがリリースされたのが、2022年の1月25日。その1ヶ月後の2月26日に発表した 「DropTapをGIGAスクール端末に無償提供します」 という発表は、自分たちで言うのもなんですが、業界に衝撃を与えました。 あれから丁度3年。 2025年3月1日にDropTapの無償提供版の... 2025.03.03 DropTap
活動報告 1月と2月の思い出(ほんの少し) 今年度も残すところ1ヶ月あまり。 何か一段落したわけでもありませんが、それでも年度末に向けて「よくもまあ乗り切ったな」(乗り切ってないけど)と思うこの頃です。 1月と2月は日常的なレポは何もできていませんでしたので、ちょっと振り返ってみます。 1月3日は正月早々、理事長先生のところにお邪魔して、世間一般で言うところの首脳会議。常にポジティブな島宗先生の... 2025.02.24 活動報告
イベント 3月26日_ドロップス絵カードの活用セミナー(オンライン) 10月に発売した「ドロップス絵カード100」ですが、その後それなりに好評なようでありがたい限り。 成功の理由は何よりも、監修をST界・AAC界の大御所・知念洋美先生にお願いしたことでしょうね。 振り返ってみると知念先生とはすでに30年のお付き合い。まさかこの歳になってからもこんな形でお力をお借りすることになるとは思いませんでした。 出版社さんの企画... 2025.02.18 イベント活動報告
イベント もう一度、黙って観てみよう 一昨年行ったこのイベント せっかくこの本の知見に基づく実践が広がり始めているので、その火を絶やしてはならんと、ある種の使命感を持って挙行した会でした。幸い大変多くの参加者を得て、盛り上がったのですが、その後の予想以上の多忙さにのまれ「次」の手を打てずに1年以上。 こんなことではいかん、と佐野先生のご快諾を得て、まずはオンデマンドで再放送します。 参加し... 2025.01.31 イベント活用紹介
DropTap DropTap、無償提供が97万6千本に ひと足先に個人のSNS等ではお披露目したのですが、 DropTapの無償提供版「DropTap Academic」の、GIGAスクール端末へのインストール数が97万6千本に達しました。 GIGAスクール端末への無償提供を開始したのは2022年2月で、意外なことにまだたった3年前の事なので、この普及速度は驚異的だと自画自賛しております。 今後も無償提... 2025.01.26 DropTap活動報告
DropKit 集え、作ることが楽しくて仕方がない人たち 想像を超えた本職の忙しさで、これまで以上に更新が困難になっている当ブログですが、新年とっくに明けましておめでとうございます。 更新するのが大変とは言いながらも、記事を書くこと自体が苦痛なわけではないので、今年もできるだけみなさまに色々な情報をお届けできればと思っています。 と申しますのも、当ブログの閲覧数、ここ二年ほどは非常に高い数値で安定してまして、一... 2025.01.11 DropKitイベント
活動報告 2024年を振り返る 毎年恒例の振り返り記事です。 「振り返り記事」を振り返ると、最初に振り返ったのは2021年でした。 この年は学研から「絵で見て」が出版されるというめでたいことがあった一方、 DropTalkがDoorTalkになるという大事件もあり、そのためドロップレット・プロジェクトの行く末を心配する声が多かった年でした。 「ドロプロの中の人」としてはDropTa... 2024.12.31 活動報告
その他 過去で未来を生きる ずっと追っている松尾氏の取り組み。 一昨年だったかのATACセミナーなどでも紹介させてもらった。 以前【松尾氏は「過去」で「未来」を生きている】とTwitterに書いたら、 ご本人に「本当にそんな感じでやってます」とコメントもらったりした。 このドキュメンタリーを他者がどう捉えるかについて自分は一切興味がない。 松尾氏と清水氏の言葉「この世は死... 2024.12.15 その他
書籍紹介 発売開始:視覚シンボルで楽々コミュニケーション【完全版】 予告した「視覚シンボルで楽々コミュニケーション【完全版】」が、今日から皆様の元に届き始めたようです。 一回り大きくなって、シンボルもみっちり2555語。 スペース96の久保さん、編集の松浦さんはじめ、本当に色々な方のご助力で完成に至りました。 今後もシンボルは増えていくでしょうが、おそらく書籍の形にまとまるのは最後ではないかと思います。 そんな感慨も... 2024.12.04 書籍紹介活動報告
イベント 今年も出ますよATAC 今年のATACのテーマは 「生成AI時代をどう生きるか? 」 ああ、今年は流石に自分は出番はないわー、冗談抜きでリラックスして一般参加で吹き荒れる賢龍節を楽しもう、とマジで余裕で構えてまして。宿の予約はおろか、電車も予約せず、ぼんやり11月を迎えていたんですよ。 そしたら某日、大先生より直電。いやあ、AIの実践ないですからー。このブログをChatG... 2024.12.02 イベント活動報告
書籍紹介 視覚シンボルで楽々コミュニケーション【完全版】が発売されます ドロップレット・プロジェクトの最初の本 「視覚シンボルで楽々コミュニケーション」 が出たのが2010年。 おかげさまでいまだに重版が続く驚異的なロングセラーになりました。 2冊目が出たのが、2017年。 そこからまた7年経って、ついに3冊目の本が出ます。タイトルは 視覚シンボルで楽々コミュニケーション【完全版】 最初の「視覚シンボルで楽々コ... 2024.11.20 書籍紹介
DropTap Tobii初のソフトウェアアイトラッキング「Tobii ネクサス」 え?今頃知ったの? と界隈からは言われるかもしれませんが、色々調べ物している途中でこの記事を発見し、結構驚きました。 DropTap Proが無事リリースされ、ちょうど今日は「佐賀のLAN」という謎の集団による「DropTap Proの機能紹介イベント」まで行われました。iPadでの視線入力が更に高機能化していくの間違いないでしょうし、それを... 2024.11.16 DropTapガジェット
DropTap 誕生:DropTap Pro 本日11月1日、ドロップレット・プロジェクトの第三のアプリ 「DropTap Pro」 がリリースされました。 ベースとなるDropTapは、おかげさまで日本におけるコミュニケーション支援アプリの定番になりました。GIGAスクール端末には91万本がインストールされて(たった2年で!)おり、まず間違いなく日本でもっとも普及しているコミュニケーション支... 2024.11.01 DropTap
書籍紹介 おかげさまで売れ行き好調です 告知から1ヶ月以上経ってしまいましたが、無事に発売された 「ことばの理解を支援する ドロップス絵カード100」 おかげさま売れ行き好調の模様です。 自分が知る限りでは、Amazonの「障害児教育」部門で最高3位まで上りました。 ドロップレット・プロジェクトの本丸たるドロップスが、アナログ教材としてまた新たな活用の場を広げていくこと、本当に嬉しい限りで... 2024.10.31 書籍紹介活動報告
書籍紹介 新しい商品が出ます【ドロップス絵カード】 ドロップレット・プロジェクトと言えばドロップス。 ドロップスって何?って言えば大体の人は 「ほら、絵カードとかに使う...」 的な説明をするはず。 2006年の活動開始から長い年月を経て、ついに完成品の「絵カード」セット、その名も 「ことばの理解を支援する ドロップス絵カード100」 が販売されることになりました。すでにAmazonでも予約注文が... 2024.09.29 書籍紹介活動報告
DropTap DropTap、GIGA端末への無償提供91万本突破 ご無沙汰してます。 代表です。 相変わらず忙しい日々ですが、 本業のさやか星小学校では、素晴らしい子どもたちや先生たちと楽しく過ごしております。 そんな中、タイトルの通り、昨日DropTapのGIGA端末への無償提供が91万本を超えました。 自分たちの活動ながら、これはなかなかすごい事だと思います。 GIGA端末の第2期調達は、クロームブック... 2024.09.19 DropTap活動報告
DropKit 驚きの盛り上がり「DropKit教材クリエイター・カンファレンス2024」レポ これまでにもたくさんのイベントを主催し、参加もしてきた自分ですが、このような熱気を感じたのは久々でした。 8月17日「DropKit教材クリエイター・カンファレンス2024」が無事挙行されました。 申し込みは60名を超え、全国から大勢の方が集まってくれました。 午前中は豪華講師陣による基本機能の解説や、実際に教材データを制作する手順を見せながらの様々な... 2024.08.25 DropKitイベント
活動報告 少し生存報告 新たな職場に異動して、3ヶ月半。 夏休みまでもう少しという時期になりました。 いや、正直想像を超えた忙しさで、ブログ更新もままならない感じです。 すでに多くの活動が報告のタイミングを逃してしまっていますが、少しだけ。 7月8日に長野県教育委員会主催の行動支援研修の第1回目が行われました。 大成功に終わった昨年の内容をさらにブラッシュアップ。 しか... 2024.07.15 活動報告
書籍紹介 挿絵はもちろん竹内奏子先生です 著者には一足早くということで、この週末に実物が届きました。 「教室の中の視覚支援」は、明治図書さんの「教室の中の」シリーズの1冊なので、基本的に表紙のデザインや、本文構成はある程度フォーマットが決められています。 そのため、写真や図版を大量に使うことはできないのですが(視覚支援の本なのに?というツッコミは無しで...)、本書のみの特別措置で各章の中表紙は... 2024.06.30 書籍紹介
書籍紹介 2024年上半期ベスト本「全員参加のゲームでつくる特別支援教育の授業」 最近自分の本が出る宣伝ばかりしていましたが、冗談抜きで出るのが7月、つまり今年の後半でよかったです。 なぜなら、今年度上半期の本はこれに決まりだからです。 「(個別のねらいに合わせて評価ができる)全員参加のゲームでつくる特別支援教育の授業」 高津梓・米田宏樹 編著 いや、これは凄い本です。 信州ABA研究会立ち上げ時から、本当にお世話になっている、... 2024.06.27 書籍紹介