活動報告

ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトへようこそ

新しいドロップレット・プロジェクトのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。2007年の活動開始以来はじめての、大幅なサイトの刷新を行いました。私たちの活動について、よりシンプルにわかりやすく、情報発信していく予定です。改めてドロップレット・プロジェクトをよろしくお願いします。(旧サイトもしばらくの間は閲覧可能です)
イベント

5月13日:Appleの教育イベントに、ADEとして登壇しました

クラファン絶賛開催中のため、紹介タイミングを逃しておりましたが、 5月13日〜15日のEDIXと並行して行われていた、Appleの教育イベントに登壇しました。 ADE Showcaseと呼ばれるもので、4名のADEが自分の取り組みについて紹介するものです。 ADEの中では大変地味な存在である自分ですが、貴重な機会をいただいて、ドロップレット・プロジ...
DropTap for Chromebook

Google Japan の公式ブログで、DropTap for Chromebookが紹介されました

Google Japan の公式ブログの「Global Accessibility Awareness Day(GAAD)」特集ページの中でDropTap for Chromebookを紹介していただきました。 正式リリース前の製品が紹介されるなんて、ある意味画期的かもしれません。 Google JapanのみなさまにDropTap for Chro...
DropTap for Chromebook

DropTap for Chromebookのクラファン、初日を終えて

まずは、初日から支援をくださったみなさまに感謝申し上げます。 クラファンはスタートダッシュが命なので、最初の1週間であまりにも注目度が低いと、その後の動きはなかなか苦しいものがあります。 幸いその点、長く支えてくださるみなさまのおかげで、ドロップレット・プロジェクトのクラファンはだいたいいい感じスタートするのですが。 とはいえ正直、特別支援教育の現...
DropTap for Chromebook

DropTap for Chromebook クラファン開始しました

予告通り、ついにクラファンスタートです。 目標金額は250万円。達成できた場合は、1万円以下でChromebook版の販売を開始したいと考えています。 プロジェクト概要にも書きましたが、クロームブックやアンドロイドタブレットは、一般的なPC等に比べて比較的安価なので、ハードウェアとソフトウェアを合わせても、かなり導入しやすい価格となるはずです。 ...
DropTap for Chromebook

DropTap for Chromebook:クラファン開始まで後1時間になりました。

結論から言うと、学校現場や家庭が求めているのは「簡単に導入できる」視線入力装置です。 DropTap for Chromebookは、それを実現します。 いかに「これまでよりは簡単」であっても、アイトラッカーをアタッチメントで固定したノートPCを固定した台座を固定したアーム・スタンドをベッドサイドに固定して...。 正直、取り回しにくいことは間違い...
DropTap

予告:視線入力を組み込んだ、新たなDropTapの登場

少し前からSNS等でその存在をお知らせしてきた、ドロップレット・プロジェクトの新たな製品が登場します。 お待たせしました。 DropTap for Chromebookです。 明後日5月16日から、開発資金の調達のためのクラウドファンディングも行います。 今回の製品のポイントは、単にDropTapをChromebookに移植した、というわけで...
DropTone

まずは6月、仙台で会いましょう!

なんと久々に記事を上げたと思ったら、二本連続。 こちらは熊本のDropKitよりも先に行われる、DropTapとDropToneの活用講座。 1月の岩手に続き、東北は仙台で開催です! 老舗の楽暮プロジェクトさんにご協力いただけることになりまして、ありがたやありがたや。 徐々に南下していくDropToneイベント。次は関東圏か、はたまた甲信越か? と...
DropKit

DropKitクリエイターズ・カンファレンス2026 in 熊本 開催します!

GWも終わり、日に日に気温も上がり、気がつくと夏の研修シーズンももうそんなに遠くありません。 今年もやります DropKitクリエイターズ・カンファレンス なんと今回の会場は熊本! 講師は井上先生と代表、そして謎の存在であった(ような気がする)某氏がその正体を明らかに! 申し込みはお早めに!
DropNews

DropNews 2026 は来週4月13日より配信開始です

申し込み窓口は現在も開いていますが、4月11日以降に申し込まれた方の登録作業は4月20日以降となりますので、配信開始が遅れることをご了承ください。 ちなみに、すでに申し込みをされた方の中でも、まだ代金が未入金の方が30人ほどおられます。 4月12日午前までにご入金いただけない場合は、4月13日からの配信には間に合いませんので、ご了承ください。
DropNews

DropNews 2026 申込受付を開始しました

みなさんに楽しんでいただいたDropNews V2は、本日3月25日をもって配信終了となりました。ご利用いただいた皆さま、ありがとうございました。 本日より、DropNews 2026の申込受付を開始します。 配信期間は、2026年4月13日から2027年3月19日までです。原則として平日1日1本の配信となり、8月は休刊、そのほか年間で数日の休刊日があり...
活動報告

盛岡の朝市

さて、今回の盛岡の旅には、もう一つ豪華なオマケが。 盛岡に行くことをFacebook書いたところ、あのEyeMotの伊藤史人さんからメッセージをいただきました。 「せっかくなので、宿泊先から会場まで送りますよ」 「もしよければ、盛岡の朝市にもご案内します」 なんとありがたい。 お言葉に甘えることにしました。 翌朝。 ホテルまで伊藤さんが迎え...
ガジェット

新しい視覚支援アプリ_こどもめせん

ここ数日急に「こどもめせん」に関する話題をSNSで見かけるようになってきました。 実は少し前に、開発者の方とじっくりお話しさせていただく機会があり、すっかり意気投合してまして。 まだ明確なことは決まってないですけど、ドロップレット・プロジェクトと「こどもめせん」さんと一緒に 「視覚支援に関するワークショップ」 をやろう、なんて話になってます。 ...
DropTone

1月24日_盛岡でDropTone体験会

翌24日は同じ盛岡市内、岩手県高校教育会館を会場に、DropToneの体験会を行わせていただきました。 菊池先生を中心に多くの先生方、そしてDropToneシスターズの協力で、それはそれは楽しい会に。 今回は、まだDropToneを持っていない参加者も、試用できるような仕組みを整えての開催。 おかげで、多くの方が初めてDropToneに触れ...
DropTone

1月23日_盛岡となん支援学校で研修会

いわゆる東北6県の中で、最も数多く研修会講師を行なったことがあるのは岩手ではなかろうか。 青森と秋田と山形はまだ1度しか行ったことがないし、秋田はそもそも研修会講師をしたことはない(研究所の仕事で視察に行った)。 宮城や福島は何度も足を運んではいるけど、研究会講師というのはほんの数回だ。 東北の各県、いつ行っても楽しいけど、岩手はまた格...
イベント

ATAC2025レポ4

テーブル・プレゼンテーションが終わると同時に、14:30からは2回目の出番。 「小中学校の環境を構造化して分かりやすい学びの場を作る』 インクルーシブ教育において情報を誰もが共有し理解できることは一緒に活動する上でとても重要です。文字や言葉の理解が難しい場合、シンボルや写真を用いた情報の視覚化や環境の構造化が有効です。ここでは事例を示しながら学んで頂...
ガジェット

断捨離が難しい物たち

...その代表的な存在が 「当時高価」だったり「当時画期的」だったりしたけど 「今の機器環境では動かない」もの。 アイトラッカー、特別支援学校から離れて、全て使う機会なし。 そろそろ廃棄する予定ですが、なかなか心理的に厳しい。 とくに「えくすぷろあ」。なんだこのネーミング(当時日本版はひらがな表記だったんです)。 当時支払った額を考えると、な...
DropNews

ATAC2025レポ3

昼休みをはさんで13時40分からは、今回自分の発表以上に緊張したテーブル・プレゼンテーション。 元ドロップレット・プロジェクトのメンバー、大久保が 「生成AIを活用した多様な障害種に対応可能な児童向けニュースサイトの構築」 という発表をしました。 以下、抄録より 「視覚的ニュース配信サービス「DropNews」は、障害のある子どもたちへの情報保...
DropTap

DropTap、GIGA端末へのインストール数120万本を突破

1月に115万本突破の報告をたばかりですが、およそ1ヶ月でさらに5万本の増加となりました。 GIGAスクールも2期目で、機器の更新に合わせてインストールアプリのアップデートなども行われているのかもしれません。 すべての子に、コミュニケーション手段を。 そのためにもすべての端末が「使おうと思えばいつでもVOCAが使える」状態になっていることは、ある意味、...
イベント

ATAC2025レポ2

最初の出番、セッション1は9:20から。 内容はATACウェブサイトから引用するとこんな感じ。 知的障害のある人と「伝わる」方法を探る - シンボルコミュニケーションを日常でどう広げるか? – 文字が理解できない人にはシンボルや写真を使えばいいという安易な実践が行われています。 目の前の子どもの認知発達を見立てた上でのコミュニケーション手段の導入...
イベント

ATAC2025レポ1

年をまたいでしまいましたが、ATACレポ開始。 2025年も締めくくりにATACに登壇することができました。 毎年「もうネタはない、過去の人間、新しい視点も進歩もない」と言ってはいるんですが、それでも声をかけていただける限りは出頭するわけで。 かつてのATACは「一般発表」や「ポスターセッション」という、所謂「一般参加枠」があり、ドロップレット...
書籍紹介

菱真衣先生著 『やってみよう!やさしい言葉で学べる「情報」』

ちょっと前にツイッター(絶対にXとは呼ばない主義)で、 「献本」されたことを書くことに関してもめていた人たちがいましたが。 なんでしょうねえ、あの「他人が自分と違う見解を持つことが我慢ならない」人たち。 献本のあり方なんて多種多様なんですから、どうでもいいじゃないですか。 「献本ありがとう」の言葉の背後に何があろうと。 自分もありがたいこと...
イベント

念願の山口県で研修会その4・番外編

前日の酒宴、途中のコーヒータイム、そして最後は宮本先生に空港まで送っていただく間の音楽談義まで、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。 宮本先生が特別支援教育の領域では、知識と実力と指導力を兼ね備えた稀有な存在であると同時に、現役バンドマンとしてもあることは広く知られてますが、移動の車中でオリジナル曲のCDを聴かせてもらい、そのクオリティに本当に驚きま...
イベント

念願の山口県で研修会その3

研修は休憩を含むとはいえみっちり3時間、ICT活用からポジティブ行動支援までいつものネタではありますが、基本持ちネタをフルに話させていただきました。 特総研時代に情報支援部や教材・教具班で苦楽を共にしたS井先生まで聴きに来てくれて恐縮しましたが、会はアニキこと、宮本先生のご差配のおかげで演る側も楽しく進めさせていただきました。 ご存知の方...
イベント

念願の山口県で研修会その2

特別支援教育界の兄貴こと、宮本先生からお声がけいただき、こんな企画を立てていただきました。 これはもう、3日くらい滝に打たれて身を清め、スライド5千枚の内容を300枚くらいに圧縮して臨まないといけませんよね。 山口県は長野から陸路でおよそ7時間半。 電車での移動がまったく苦しくないタイプなので、しなの鉄道、特急しなの、新幹線と乗り継ぎを楽しみながら...
イベント

念願の山口県で研修会その1

適当な記事は書けんなあ... だって、あの人が中心になってご招聘くださったのだから...。 と温めているうちに、なんと年を越してしまったのが、11月末の山口レポ。 それは、代表が時々FBにあげていた、こんな与太話から始まりました。 一時期コロナ禍でブレーキがかかったとは言え、ここ数年は研修会講師としてお招きいただく機会が増えて「行ったことがな...
DropTap

DropTapのGIGA端末へのインストール数115万本を突破

快進撃が止まりません。 1万本増えるだけでも大変なことなのに、最後に記事にした時から半年も経たずに10万本も増加です。 いくら無料とはいえ、これは大変なことです。 名実ともに「学校の端末には標準装備されていて当たり前」の存在になってきています。 DropTapを端末に入れて!と要望してくれた先生方、保護者のみなさん、手続きを行ってくださった行政のみな...
その他

2026年 あけましておめでとうございます

活動報告

2025年を振り返る

毎年恒例の振り返り記事です。 2021年から始めたこの振り返りも、今年で5回目。 激動の1年でしたが、みなさまの応援のおかげでなんとか無事最終日まで辿り着きました。 今年もおつきあいください。 それでは、はじまりはじまり〜。 1〜2月 毎年のことですが、1月、2月は一見目立つ活動はほとんどなし。 しかし、毎年ドロップレット・プロジェクトにお...
活動報告

12月13日_日本教育工学会 SIG-SEで講演

今年の活動のレポ、残された大ネタが3つ。 順番はちょっと前後するんですけど、1つはこちら。 日本教育工学会 SIG-SE(⽇本教育⼯学会の特別⽀援教育分野の SIG)主催の研究大会にお招きいただきました。 いやあ、参加させていただいてよかったと心から思う、とても楽しい会でした。 午前中はICT作品コンテスト(児童生徒の部)授賞式。 自分の出番に...
音楽

この川にさえぎられて

年の瀬ですね。 この季節になると、みんなイーノ聴きたくなりますよね。 なるはずです。 By This Riverは、イーノのソロの中でも突出した抒情性で愛される名曲ですが、こんなライブヴァージョンを見つけて盛り上がってます。 イーノはこの曲が入っている「Before and After Science」以降は、本格的なアンビエント期に突入していき...
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