活動報告

ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトへようこそ

新しいドロップレット・プロジェクトのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。2007年の活動開始以来はじめての、大幅なサイトの刷新を行いました。私たちの活動について、よりシンプルにわかりやすく、情報発信していく予定です。改めてドロップレット・プロジェクトをよろしくお願いします。(旧サイトもしばらくの間は閲覧可能です)
活動報告

夏の研修会ラッシュの一つ目の山を越えました

夏休みは、先生方の研修会が最も立て込む時期。今週は週に4本ということで、夏の研修会ラッシュの最初の山でした。中にはご期待に添える内容を話せるか、不安なお題も少しあり、プレッシャーを感じながらの1週間でした。 山梨県立わかば支援学校のみなさん、名古屋市教育センターのみなさん、高知県教育センターのみなさん、兵庫県立姫路しらさぎ特別支援学校のみなさん、どう...
活動報告

4ヶ月を振り返る

4月 ウェブサイトリニューアル   スイッチ4ドロップ販売5月 「絵で見てわかる」出版6月 アイカツ開催7月 スイッチラボ開催   教材活用セミナー開催 並べてみると、毎月毎月いろいろやっているじゃあないですか。当然ここに書かない(まだ書けない)ような事も並行して進めているので、今年度の3分の1の活動としては、まあまあドロップレット・プロジェクトとし...
書籍紹介

「頸損晩夏」と畠山先生からのメッセージ(信州スイッチラボ・オンラインのまとめ)

「また次回、詳しく」などと書いてから半月。畠山先生の講演について語ろうかと思っていたのですが、やはりそれは蛇足だな、と思いました。スイッチラボ・オンラインがまたできるかどうかはわかりませんが、せっかく丁寧にアーカイブできた畠山先生の講演なので、適切な方法で共有し、今後もみなさんに届けられるようにしていきたいと思います。 まとめに代えて、畠山先生の署名...
書籍紹介

書籍「ICT×特別支援 GIGAスクールに対応したタブレット活用」に寄稿しました

ちょっと紹介が遅くなりました。こちらの本の第1章に「GIGAスクール構想の実現で特別支援学校での学びをどう変えるか」というタイトルで4ぺージほどの論考を書かせていただきました。 題名自体は編集部からご指定いただいた物なんですが、このポジティブな響きに応えられるよう、LD学会の教育講演会やATACなどで少しずつ示していた考えを整理して、3つの視...
イベント

特殊教育学会のプレカンファレンスに登壇します(8月21日)

ほとんどの学会がオンライン開催で、それ自体は実にさみしい事ですが、そんな中だからこそ様々な取り組みが行われていますね。特殊教育学会では、オンライン交流スペースoViceを使って、学会のプレカンファレンスが行われます。 日頃からお世話になっている信州大学の下山真衣先生のお誘いで、齋藤大地先生、井上賞子先生と一緒に登壇させていただくことになりました。 ...
その他

いたりきたり

あちこち飛び回って、あっちでぺらぺら、こっちでぺらぺら。それで何かやっているような気分になって、うっかり自己満足していると、枝雀の顔が浮かぶ。 「大阪朝たって、一日仕事東京でして、またその日のうちに大阪に帰ってくる。おらあビジネスマンだっちゅうなこと言うてるけど、行ったり来たり行ったり来たりしてるだけで、結局はどこへも行ってないのんちゃうか」 ...
イベント

香川県高松養護学校で研修会講師をさせていただきました(7月15日)

ちょっと紹介するのが遅くなりました。東京大学先端科学技術研究センターの重度重複研究会で死ぬほどお世話になっている、佐野先生のご差配で研修会講師をさせていただきました。時間はちょっと短め45分。「GIGAスクール時代における肢体不自由教育」というテーマでお話しました。定番ネタをちりばめたのですが、ちょっと駆け足すぎたかな、と反省してます。
その他

World Shut Your Mouth

イベント

自画自賛:やってよかった教材活用セミナー

募集期間わずか2週間。でも、どうしても夏休み突入前、まだ2021年度の前半感のあるうちにやりたかったんですよね。そして、無料ではやらないと決めてました。無料だったら人が集まって当たり前。よかったですよって言ってくれて当たり前。やるからにはちゃんと収益上げて、それを今後の活動に生かしたいし、出費に見合う内容を提供したい、と思っていました。 内容はもう間...
イベント

定員に達しました←3枚追加しました。いよいよ明日は「特別支援教育における教材活用セミナー」

おかげさまで、定員の90名に達しました。急遽3席だけ追加しました。明日の昼まで申し込み可能です。 すでにZOOMの視聴URLは参加者のみなさんに通知しています。もし万が一Peatixからの通知が届いていない方がいたら、ドロップレット・プロジェクトのメールアドレスまでご連絡ください。
未分類

アドバイスしたい病

経験的には、教育相談とかの経験豊富な人は、これに罹りやすいような。通常の会話の中で「きっと○○なんですよ」「こう考えればいいんですよ」的な解釈とワンポイントアドバイスを入れてくる病気。本人は全く気づかない。なぜなら、日頃そういう解釈やアドバイスがありがたがられているからだ。 でも、こちらは別に「質問」はしてないんだけどな、って事はよくある。「こういう...
書籍紹介

文章力について:その9_伝える伝わる文章表現_お勧めの本最新版

前回記事はもう1ヶ月前かー。30年以上前に読んだ本を紹介して終わりってのもなんなので、更に「人に伝える」ための文章の書き方、その技術に特化した本を紹介。 「伝える伝わる文章表現」新稲法子 この本は、論文やレポートを書く技術を伝えるだけの、無味乾燥な内容かと思うと全然違います。読み手を飽きさせず、ステップアップを楽しめるようにした工夫が随所に見ら...
イベント

特別支援教育における(自作)教材活用セミナー NPO法人会員向け販売枠は今日で終了します。

すでに申し込みが80名を越えているこの会。告知開始から開催までたった2週間しかない、しかも有料の会なのにこのペース。驚異的ですね。今年は、アイカツにこの会にと、NPO法人会員向けお得企画を立て続けに行うことができて、運営としても嬉しい限りです。 さて、そうは言っても全体のチケットは残りわずかですので、会員枠は今日を持って終了とさせていただきます。残席...
その他

まさに、時だけが敵

「続く」と書いたので、画伯からは「音楽ネタに匹敵する読まれなさ加減」とまで言われている、SFネタをしつこく。 1980年代は、老舗のSFマガジン以外にも、奇想天外、SFアドベンチャー、SF宝石、SFイズム、SFの本、SFワールド、スターログと、信じられないくらいたくさんのSF専門誌が定期刊行されていました。自分が「時の他に敵なし」を知ったのは「SFの...
イベント

僕たちはこれからも「スイッチ」で動く何かを作り続ける…だろう。

7月10日(土)信州スイッチラボオンラインが無事開催されました。コロナ禍で開催自体を諦め続けてきたスイッチラボですが、若い(というほど若くない)二人が中心になり、オンライン工作の可能性を探りつつ、更に講演会上映で本質的な課題を共有する、というかなりユニークな形態で復活しました。 定員を30名に設定していましたが、実は今回の20名強が限界だったような気...
ドロップトーク

今回のDropTalk6に関する発表について

代表・青木個人のFBに書いた内容を転載します。 ================================== だいぶみなさんに心配をおかけしているようなので、基本的なことだけ書きますね。・DropTalkはヴァージョン6からドロップスが標準でなくなる、のはHMDTさんの発表通りです。・新しい標準シンボルのCoCoシンボルというものには、...
イベント

ついんくる★★講座2021 第1回を担当させていただきました。

7月4日、福岡県久留米市の、障害のあるお子さんの保護者と支援者のグループ「gocochi-Next」さん主催のついんくる★★講座2021で「見てわかる・伝わるコミュニケーション支援のコツ~視覚支援カードやシンボルコミュニケーション、ICTの効果的な活用~」というテーマでお話しさせていただきました。 この講座、自分以外は錚々たるメンバーで、なん...
書籍紹介

今まで使わないでいたフレーズ、敢えて言います「重版出来」

昨日、学研のT郷さんから連絡がありました。発売から2ヶ月、またも「絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100」の増刷(4刷)が決定したそうです。これで発行部数が1万部となりました。みなさまのおかげで、大変好調な売れ行きです。 写真は社長が撮影した、仙台某書店。こんな風に置いていただいているんですね。手に取ってくれる方が多いわけです。ありがたや。 ...
その他

学習会成立の鍵は

ずばり、ファシリテーターが握ってますね。 イエロー養護の自主学習会、第三回でした。ファシリテーターの先生が、あらかじめポイントの動画を整理してくれていたので、とても充実した会になりました。僕の説明は正直、ちょっと要領を得なかったな。反省。次がんばります。 今日は若い先生からとてもいい質問が出て、嬉しかったなあ。怪我しているのに、自宅から参加して...
イベント

想像通りではあるけれど

昨日公開した特別支援教育における(自作)教材活用セミナー。想像した通りではありますが、Facebookとこのブログだけの告知にもかかわらず、あっという間に30名を越す申し込みをいただきました。 まあ、このメンバーですから集客がよくて当然なんですけどね。 今回は「ICT」とか「タブレット」の実践が中心ではなく、広い意味での教材のお話をしていただき...
イベント

特別支援教育における(自作)教材活用セミナー 開催

ちょっと前にSNSで予告していたセミナー、告知と募集を開始しました。開催まで2週間しかない中での募集になりますが、どう考えても楽しい会になりそうなので、よければ是非。 NPO法人会員は割引になりますが、この枠は30名分しかないので、お早めに。 ちなみに、このどうかしている、じゃなかったとんでもなく派手なチラシは「ネスコプラズム」氏にお願いしまし...
その他

夏への扉 開け放とう

「...だから、リッキーティッキータビー」と歌っちゃうのは、SFファンか達郎ファンか、大穴で難波弘之ファン。 今更ですが、先日記事にした「アーク」と「夏への扉」は同日公開だったようで。 海外SFが原作の日本映画が同じ年に、同時期に公開される、なんてことはもう二度と起きないのでは。
その他

AIに仕事を奪われてみたい

まあ、とっくにわかっていたことだが。連邦のじゃない方の白い悪魔とも、お別れが近づいてきたようだ。 記事リンク:ペッパーくん干される 販売不振で生産中止「ぶっちゃけ人間で良かった」の無慈悲 今回の「それみたことか」的冷笑記事も、数年前の「レンタル契約更新されない」報道もわかってない感が強い。結局白い悪魔の、真価は理解してもらえないまま終わ...
書籍紹介

時だけが敵 ≒ 時の他に敵なし

一昨年、竹書房から「パラドックス・メン」が翻訳された時、SF界が騒然となった。およそ70年前に書かれた、幻の大傑作が突然日本語で読めるようになったのだ。まさに大事件。 その偉業を成し遂げたのは、SF出版の老舗である早川でも創元でもなく、竹書房。 その竹書房がまたもやってくれた。なんと38年前の幻の作品「No enemy but time...
その他

…これは事件だ!(ある意味)

代表が勤務する、国立特別支援教育総合研究所では「実践みんなの特別支援教育」の回覧が終わると「自由にお持ちください」コーナーに置かれます。(「特総研は今…」という連載があるので、見本誌が偉い人に回覧されるんですね) 今日、そのコーナーで4月号を見かけたので、何気に手に取ってみると。誰かが「あの」ポスターだけ切り取っている! まさか特総研でこのポス...
ドロップトーク

ぼちぼちでんな

スイッチ4ドロップ、おかげさまでちょこちょこと購入希望をいただき、在庫は3分の2に減りました。コロナの影響で実演や手売りもできない状況下では、まあまあかなという感じです。当然まだ赤字で、利益は全然出ておりませんが。 というわけで、身近に必要な方がおられたら、ぜひご紹介ください。
その他

exit/delete

「おかえりモネ」のBGMでも、さすがの存在感を見せている高木正勝氏。一連の細田作品で高評価を得る前の、デヴィッド・シルヴィアンとのコラボ。 収録アルバム「COIEDA」(2004)は近年の一連のサウンドトラック作よりもずっと硬質で、ある意味ロック。この曲はその中では異彩を放つ佳曲。 ゲストのデヴィッド・シルヴィアンにとっても、2000年代の仕事...
その他

当たり前すぎて、改めて説明が難しい話その1:ICTの活用で解決するのは、支援上の課題のほんの一部(なんだけどね、でもね)

タブレットがあればそれこそ「ぱっ」と解決してしまう課題があることも事実。 ICTで解決できるのはほんの一部の課題、であることが多いのも事実。 とても陳腐な話ですが、まずはこの二つを同じレベルで話す事は避けなくてはなりません。でも、後者は、丁寧に説明すればするほど「ICTの活用は後回し」と受け取られてしまうことがあって、その辺のさじ加減が...
未分類

ねじ式、公式、非公式

いや、最初のは関係ないです。 6月22日は以前書いたイエロー養護有志の遠隔勉強会の、早くも2回目。2週間前の勉強会で出た支援方法を試してみての報告と、これからの支援の検討でした。きちんと記録をとってもらっているので、こちらとしては手に取るように変化が分かって、非公式の会ですけど、本当に充実した時間でした。もう次が楽しみ。 後ろに見えているのは、...
その他

世界の憂鬱

「グリッドマン」のアニメ版リブート成功の理由の一つは、オールドファンへのサービスが、絶妙なバランス感覚だったことだ。オリジナル(特撮版)にそんなにファンがいたかどうかはともかく。やりすぎず、媚びず。まさに現役クリエイターのセンスの良さ。 そしてスピンオフの「ダイナゼノン」はそれを超える傑作になった。セカイ系の呪縛を解くロボットアニメが、エヴァ完結作と...
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