活動報告

ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトへようこそ

新しいドロップレット・プロジェクトのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。2007年の活動開始以来はじめての、大幅なサイトの刷新を行いました。私たちの活動について、よりシンプルにわかりやすく、情報発信していく予定です。改めてドロップレット・プロジェクトをよろしくお願いします。(旧サイトもしばらくの間は閲覧可能です)
イベント

アイカツ無事フッカツ

さすがオンライン。アイカツは通常10〜20人くらいの参加者なんですが、今回は30名の方が参加してくれました。それほど長い告知期間でもなかったのに、貴重な休日にありがとうございました。 参加者のリアクションがわからないので、通常のアイカツとはずいぶん勝手が違いましたが、楽しんでくれた方も多かったようなので、少し安心。 次回は多分、keynoteの...
イベント

明日はアイカツ

NPO法人会員、いとぐるまの会、一般参加のみなさまは、接続URLをメールでお送りしてあります。万が一届いていない、という方はご連絡ください。 アイカツは元々、初心者の保護者さん向けに行っている会です。明日は、一応こんな内容を予定しています。(1)標準アプリの使い方  ・今回は特に「メモ」を丁寧に(2)Keynoteを使ってみよう休憩多めで、最...
その他

文章執筆実践編_その2:Dynalist

前回の記事からだいぶ経ちましたが。 日常的なアイディアのメモは、Daynalistに書き込むようにしています。 もともとは使いやすいTo-Doアプリや、ウェブサービスを探していたのですが、なかなかこれといったものに出会えず。いろいろ探しているうちに、これに出会いました。使い始めてみると、To-Doよりも、むしろ執筆メモとしてとても使いや...
その他

If You Tolerate This Then Your Children Will Be Next

今は無き長野のタワレコでこのCDシングルを見つけた時には、ストレートすぎるタイトルに驚いたが、後にこれはスペイン内戦に由来するフレーズだと知った。あれから幾星霜。 マニックスの最高傑作にして、1990年代後半を代表する名曲。だが、いよいよもって日本は洒落にならない状況になってきて、この曲の歌詞も、ああスペイン内戦の...なんて言ってられなくなってきた...
書籍紹介

今一歩のれないケン・リュウ

うーん。「三体」は大好き。中国SFのアンソロジー「折りたたみ北京」も傑作揃いで楽しめた。テッド・チャンの「あなたの人生の物語」は、オールタイムベスト級の傑作だ。 しかし、大人気のケン・リュウだけはいまいち乗れない。「結縄」は面白かったけど「紙の動物園」は、これSFじゃないよな、そもそも。 というわけで「円弧(アーク)」が日本で映画化されたりして...
イベント

R to L

賢龍先生が、子どもたちに語りかける形で、ROCKETを発展的に解体し、LEARNにつなげていく意図を解説しています。 いくつかは自分も色々関わらせていただいている内容なので、これまでの取り組みと今後の展開について、色々考えながら聴講しました。
その他

きらめく銀河に父の名呼べば

有名人の訃報に触れることは、旧サイトの頃から、そんなにはない当ブログ。2011年の8月に小松左京先生、11月にジョブズと、書かずにいられない「巨星墜つ」が続いたことはあったけど、それ以外はあまり書かないようにしてきました。その理由はいろいろあるけど、一言で言えば「自分が語る資格はない」に尽きます。 しかし、今日の小林亜星先生の訃報はさすがに、ちょっと...
書籍紹介

文章力について:その8_お勧めの本

さて、だらだら続くのこの連続記事 いずれ紹介しようとは思っていたんですが、丁度、文章を書く練習をする時に参考になる本を尋ねられたので、まずは自分がおそらく一番影響を受けた一冊を。 「日本語の作文技術」本田勝一 もうずいぶん古い本ですし、本田勝一氏の本ですから、人によってはいろいろ言いたいことあるかもしれません。ですが「しゃがむ姿勢...
イベント

スイッチ一つで何ができるか。何でもできるし、何もできない、その狭間で一緒に考えよう。

ついに正式告知ができて、嬉しい限り。信州スイッチラボ、2年ぶりに開催です。 集合型以外での開催に意味を感じられない会だったので、まあコロナが落ち着いたら再開、程度に思っていました。しかし流石にここまで政府の失策が連続し、コロナ禍が続くとは思っていなかったので、結果的には甘い見通しでした。というわけで、思い切ってオンラインで復活です。 以...
イベント

信州スイッチラボ_再点火?

ハンダとか気をつけないと、マジで火事になるからねー。じゃなくて。代表も発起人の一人である、信州スイッチラボ 毎年2〜3回地味ながらも地道に、自作教材教具地獄の花道を突き進んできたスイッチラボもコロナ禍には勝てず、昨年度は一度も開催できずに終わりました。 発起人の一人、I先生は大学を去り、主犯格の杉浦は東北に蓄電逐電。このままスイッチラボ...
書籍紹介

わかっていてもできないのが人間、だから

せめて「わかるように」はしないと。わからなくてもできちゃうのは超人ですよ。 「絵で見て」もそんなつもりで作った本だけど、ここに来て最高の「わかる」ようにして「できる」ようにしちゃおうぜ!本が登場。日頃親しくしていただいている佐々木敏幸先生の本。佐々木先生の学校には、一応外部指導者として招いていただいているんだけど、伺う度に、支援を通して共に真剣に考え...
イベント

大分県教育委員会主催「肢体不自由教育研修会」で講師を担当しました_6月9日

ドロップレット・プロジェクトの活動を以前から知ってくださっている方はご存知の通り、私たちは九州でも特に、大分県と佐賀県には深いご縁があります。今日はその大分県教育委員会主催の「肢体不自由教育研修会」で、代表が講師をさせていただきました。 こんなご時世なので、ZOOMを使った遠隔になりました。そのため、依頼時に予定されていた演習はできなくなり、結果3時...
イベント

本日午後はこちらで研修会

今日は、S.E.N.Sの会新潟支部会2021年度 第1回研修会で基調講演をさせていただきます。 シンポジウムには、松江市の井上先生、仙台市の伊藤先生という、日頃から親しくさせていただいている超強力な実践者のお二人も登壇するので、とても楽しみです。 代表が話す内容はいつもの感じですが、人に伝えるために、過去の実践を振り返る時に、その当時は...
その他

文章力について:その7_答え合わせ

前々回のネタにお付き合いくださった方、ありがとうございます。 SNSでのコメントやメッセージでご回答くださった方が数名。いや、みなさんこんな与太話に付き合ってくださって申し訳ない。 5月6日の記事は、流浪のSTことYM嬢が大正解。一本の記事の中で、ドロップレット・プロジェクトのデザイナー竹内さんの呼び方を全て変えていること。竹内さん、竹...
イベント

「作業製品のネット販売」なんて、新しい発想でもなんでもない:「特別支援教育のイノベーション」をちょっと振り返る

「特別支援教育のイノベーション」幸い好評だったようで、好意的な感想もたくさんいただきました。謙遜でもなんでもなく、もちろんその99%は中邑先生の投げかける問題意識に対しての評価です。 冒頭の問題提起部分が独立して、Youtubeで無料配信されているようです。 最後の方で、ベーシックインカムの話が出てきますよね。打ち合わせではそこから...
イベント

終了しました:セミナー_特別支援教育のイノベーション

おかげさまで、先ほど3回目が終了しました。 中邑先生が投げかける問題は、特別支援学校で長い間放置されてきている問題でもあります。もちろん様々な人が「変える必要があるのでは?」と考えて、色々なアプローチをしてきた問題なので、変わらない事にはそれなりの理由もあります。 「そうは言っても現場では難しい」という言葉を敢えて言う役回りであったり、...
活動報告

イエロー養護で研修会講師を担当しました(5/26)

稲荷山養護学校をイエロー養護と最初に呼んだのは杉浦社長?だよね、多分。 県外の人に「ああ、イエロー養護」って言われることもあるくらい、一部では有名になった愛称ですけど、その古巣で研修会講師をやらせていただきました。 本当は長野に戻って、対面ってはずでしたが、こんなご時世なのでZOOMで。 懐かしい顔もだいぶ少なくなってきましたが、...
書籍紹介

増刷されました

みなさまの応援のおかげで(個人で数冊買った、という声も多く...しかもそれを知人に配るとか...みんななんていい人なんだ)、増刷されました。しかも、この2刷の見本が届いた日に、3刷決定の連絡も入りました。 自分たちの仕事が、受け入れてもらえること、これ以上に嬉しいことはないですね。
イベント

面白い会になりそうです:「特別支援教育のイノベーション ~3つの活動から未来の授業を考える~」

いよいよ明日となりました「特別支援教育のイノベーション」 昨日最後の打ち合わせでした。中邑先生のスライドを見せてもらいながら、うなづいたり、無茶だなーと唸ったり、でもよく考えるとなんで無茶だと思うんだろう? と考えたり。中邑先生と運営の赤松さんの意欲が伝わってくる、面白い打ち合わせでした。興味深い会になりそうです。よろしければ是非。 ...
ドロップトーク

スイッチインターフェイス販売専用ページを公開しました。

おかげさまで好評をいただいている、USB 有線スイッチインターフェイス4端子版ですが、個人でのご購入は一段落したようなので、学校や法人での販売用に専用ページを作成しました。 個人向けより少し割高ですが、USBケーブル(USB-mini-B端子←→USB-A端子)が付属します。また、保証期間は1年間(個人向けは6ヶ月)となります。 公費での購入の...
未分類

文章力について:その6_たましいの場所

旧サイトDrolet Blog2013年3月13日の記事転載より転載します。昔から同じような事書いてますね。====================================== 早川義夫の本は、ずーっと昔に「ぼくは本屋のおやじさん」を読んだきりだった。 ミュージシャンを辞めて、本屋を始めたところがいいな、と思っていた。なので、また音楽活...
活動報告

DropStep + ByTalk 登場

長いこと開発に関わってきたアプリが、ひとまず世に出ました。 DropStep は、ドロップスを活用したスケジュールアプリです。基本機能はシンプルですが、Apple Watchとの連動や位置情報の通知など、障害のある子の自立した活動を支援するための機能を搭載しています。代表が立案し、バイトルヒクマ社に開発を担当していただきました。昨日プレスリリースが出...
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月に吠える

まだまだ先が見えない日々が続きますね。休日の散歩は夕方、人手が少なくなってから、というのを続けていますが、日が長くなったので、夕暮れの浜辺も結構賑やかです。 月がくっきり見えると撮らずにいられません。iPhoneのカメラ性能、どこまで向上するんでしょうか。
その他

文章力について:その5_ちょっと遊んでみました

「何を書くか」だけではなく「どう書くか」 ツールのところで書いたとおり、何を書くにも時間がかかるのは、この言葉がいつも頭の片隅にあるからかもしれません。他人の上手い文章を読むと、その背景には「さらりと読ませる高度な技術が」などと考えてしまうタイプです。 ここ数日のブログでも、ちょっとした遊びで「敢えて変な事をして」みています。ネタバレをすること...
イベント

復活のアイカツ(6月20日オンライン)追記5月25日:非会員の方の参加方法

アイカツ(iPad活用コミュニケーション講座)がオンラインで復活です。長野県自閉症協会北信地区いとぐるまの会主催で行われていましたが、昨年度はコロナの影響で開催ができずに終わりました。 このまま開催しないのは惜しいということで、ドロップレット・プロジェクト主催、いとぐるまの会さん共催で、オンラインで復活です。チラシはいとぐるまの会主催の頃からの伝統で...
その他

(再掲載)スイッチ・インターフェイスの販売について

なかなか対面販売の機会が戻ってこないので、久々に情報再掲します。相変わらず大量の在庫の中で寝ています。 製品名:有線スイッチインターフェイスDropTalk、Voice4u、トーキングエイド +など、主要な外部スイッチ対応機器・アプリで使える、スイッチインターフェースです。 仕様:入力 3.5mmジャック(4個)Space、Enter、Tab、...
その他

文章執筆実践編_その1:ポモドーロ・テクニック

「文章力について」などという、個人的な話をつらつら書き連ねていますが、じゃあ、実際にどんな風に書いているか、という話です。 自分はとにかく文章を書くのに時間がかかります。まず、書き出しまでに時間がかかります。頭の中である程度筋道ができないと書き出せないタイプです。アウトラインをざっと書いてという方法はあまりうまくいきません。結果的にいつも締め...
その他

落日の国と二つの家

今年もまた、外出できないGWとなってしまった5月前半。ずっとポーランドのピアニスト、ハニャ・ラニの2ndアルバム「Home」を聴いていました。1stはピアノソロでしたが、2ndはリズム隊やストリングスに加えて、3分の1くらいは本人の歌まで入っている意欲作で、静謐な音楽なのに、妙に元気が出てくるポジティブさに溢れています。 ポーランドについては、音楽ど...
その他

NPOその6_編集後記

機関誌の編集後記、本来はその号の編集エピソードを書くべきでしょうが「drop」は特集記事なしの誌面構成なので、正直毎回書くべき「後記」はないんです。なので、2号からは「UIにまつわる雑感」を書いてます。 2号はポインティングデバイスについて3号は電子楽器のUIについて 世の中には奇特な人がいて、編集後記が面白いと言ってくれる方もいるので...
イベント

登壇します「特別支援教育のイノベーション ~3つの活動から未来の授業を考える~」

題名がいいですよねー。「特別支援教育のイノベーション」最初に聞かされていたタイトルは「特別支援教育を斬る!」という、安定の中邑先生節でしたけど。 というわけで、オンラインでの開催がすっかり定着したATAC。今回も代表は、中邑先生のお相手役で登壇させていただきます。一瞬たりとも緊張を途切れさせることが許されないATAC。なぜなら、当日どんな玉が...
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