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文章力について:その6_たましいの場所

旧サイトDrolet Blog2013年3月13日の記事転載より転載します。昔から同じような事書いてますね。====================================== 早川義夫の本は、ずーっと昔に「ぼくは本屋のおやじさん」を読んだきりだった。 ミュージシャンを辞めて、本屋を始めたところがいいな、と思っていた。なので、また音楽活...
その他

「できたらいいな」を「やってみた」_徳島県教育委員会_PBS実践事例集

なんといい言葉。徳島は県主導でポジティブな行動支援に取り組んでいます。 自分は奥田健次先生に「徳島の取り組みは、信州ABA研の、長野県の、お手本になるから見に行くべき」と言われて、そうなのか!と(単純だな、我ながら)、夜行バスと朝一の飛行機を乗り継ぎ、徳島県へ行って参加しました。それがH28年度の成果発表の時のことです。懐かしい。現場の先生方...
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画伯の知られざる仕事、またまたプチ更新

いっぱいあるんですよ、ホントに。 昨日またまたこっそりプチ更新しました。 この、頭がカレーになっている素頓狂なキャラは、通称「ナマステ君」。イエロー養護の学校祭でカレー店を開くことになった時に、画伯に依頼して描いてもらったものです。 エプロンに印刷して、1日200食のカレーを売りまくったのは楽しい思い出です。
書籍紹介

文章力について:その3_久生十蘭、たとえば「春雪」

久生十蘭は青空文庫にもたくさんの作品が収録されているので、読もうと思えばすぐに読める作家です。 自分が大好きな作品に「春雪」という掌編があります。これはこちらにも収録されていて、名短編としての評価は定着している言っていいでしょう。ポプラ社「百年文庫」56「祈」 ここに書かれている編集者の方の言葉は、十蘭という作家の特長をとてもうまく伝え...
書籍紹介

文章力について:その2_都筑道夫と久生十蘭

すでに忘れた方も多いでしょうが、文章力の話の続きです。 久生十蘭、と言っても知っている方はもうかなり少なくなったことでしょう。夢野久作や小栗虫太郎などと並んで、定期的に再評価でブームが来る作家だったのですが、流石に没後60年を越え、話題になることは減りました。というか、そもそもこのような作家を再評価する舞台であった所謂サブカルが、文化的には消...
その他

「謎マナー」は「たたり」と同じだ

「怒られる」ことを恐れて「怒られないように」行動する。いわゆるブラック校則などはそうやって、後々の不幸をちらつかせることで、行動をコントロールする。本来は集団の中で、他者との軋轢を生まないための最低限のルールだったはずが。 やれ名刺の渡し方も知らないようでは社会人として...やれ目上にご苦労様というな...やれオンライン会議では先に退出するな...
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