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ログ機能雑感(本当にどうでも良いつぶやき)

先日行われた日本行動分析学会の年次大会で、シンポ「行動記録と情報共有システムの利点と課題」を聴講して、色々考えさせられました。 自分はドロップトーク(オリジナル)に、ログ機能を提案して実装した時点である程度満足していたところがあったので、その後その「手段」についてじっくり考えるってことは(まあ、今の職場の諸々あって)、なかった。 でも、ドロップ...
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日本カシオトーン化計画

...を提言する。ちなみにヤマハポータトーンでも可。 日本の小学校における音楽教育は、リコーダー と鍵盤ハーモニカを廃し、カシオトーンのような、スピーカー内蔵のミニキーボードに置き換えるべきではないかと思います。 いわゆる音楽のプロの中にが、リコーダー を「演奏が簡単」な楽器だと、本気で信じ込んでいる人がかなりいるようですが、いろいろな代替手段...
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3Dプリンターは教材作成工房になりうるか・その3「3Dプリンターはデモテープ作りに似ている(ような気がする)」

前回の記事に、杉浦社長から「プロトタイプづくりのもの、ということですかね。」というコメントが入り、それに対して自分は「プロトタイプと本チャンの境目は限りなく曖昧」と返事をしたんですが、これってなんとなくバンドのデモテープ作りに似ているな、と思いました。 ここで音楽の話にしてしまうと、またも読者が光の速度で離れていくんでしょうが。 昔は「曲を作る...
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3Dプリンターは教材作成工房になりうるか・その2「3Dプリンターに対するよくある誤解」

3Dプリンターによくある誤解の1つは「ものすごく正確な物が作れる」というものだと思う。とてつもなく高価な機種であればともかく、数万から数十万程度の機種でそれを求めるのは間違いだと言っていいだろう。 ダヴィンチ程度の機種であれば、ざっくり1ミリ以下の精度には期待しないほうが良い、という感じだ(この辺の記事に詳しいです)。また、そもそも一般的なFDM方式...
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3Dプリンターは教材作成工房になりうるか

ここ最近はぱったりと、FaceBookにもブログにも、3Dプリンターの事は書かなくなりました。それは何故かというと、飽きたからではなくその真逆で、メインの研究の一つになってしまって、何か書くと仕事に直結しすぎるからです。 そんなわけで、時間がある時、もしくは今日のように忙しすぎて(本当は夏季休暇のはずなのにすでに9時間以上机に向かって)ボーッとしてき...
イベント

香川県高松養護学校で研修会講師をさせていただきました(7月15日)

ちょっと紹介するのが遅くなりました。東京大学先端科学技術研究センターの重度重複研究会で死ぬほどお世話になっている、佐野先生のご差配で研修会講師をさせていただきました。時間はちょっと短め45分。「GIGAスクール時代における肢体不自由教育」というテーマでお話しました。定番ネタをちりばめたのですが、ちょっと駆け足すぎたかな、と反省してます。
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アドバイスしたい病

経験的には、教育相談とかの経験豊富な人は、これに罹りやすいような。通常の会話の中で「きっと○○なんですよ」「こう考えればいいんですよ」的な解釈とワンポイントアドバイスを入れてくる病気。本人は全く気づかない。なぜなら、日頃そういう解釈やアドバイスがありがたがられているからだ。 でも、こちらは別に「質問」はしてないんだけどな、って事はよくある。「こういう...
ドロップトーク

ぼちぼちでんな

スイッチ4ドロップ、おかげさまでちょこちょこと購入希望をいただき、在庫は3分の2に減りました。コロナの影響で実演や手売りもできない状況下では、まあまあかなという感じです。当然まだ赤字で、利益は全然出ておりませんが。 というわけで、身近に必要な方がおられたら、ぜひご紹介ください。
その他

当たり前すぎて、改めて説明が難しい話その1:ICTの活用で解決するのは、支援上の課題のほんの一部(なんだけどね、でもね)

タブレットがあればそれこそ「ぱっ」と解決してしまう課題があることも事実。 ICTで解決できるのはほんの一部の課題、であることが多いのも事実。 とても陳腐な話ですが、まずはこの二つを同じレベルで話す事は避けなくてはなりません。でも、後者は、丁寧に説明すればするほど「ICTの活用は後回し」と受け取られてしまうことがあって、その辺のさじ加減が...
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ねじ式、公式、非公式

いや、最初のは関係ないです。 6月22日は以前書いたイエロー養護有志の遠隔勉強会の、早くも2回目。2週間前の勉強会で出た支援方法を試してみての報告と、これからの支援の検討でした。きちんと記録をとってもらっているので、こちらとしては手に取るように変化が分かって、非公式の会ですけど、本当に充実した時間でした。もう次が楽しみ。 後ろに見えているのは、...
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文章力について:その6_たましいの場所

旧サイトDrolet Blog2013年3月13日の記事転載より転載します。昔から同じような事書いてますね。====================================== 早川義夫の本は、ずーっと昔に「ぼくは本屋のおやじさん」を読んだきりだった。 ミュージシャンを辞めて、本屋を始めたところがいいな、と思っていた。なので、また音楽活...
その他

「できたらいいな」を「やってみた」_徳島県教育委員会_PBS実践事例集

なんといい言葉。徳島は県主導でポジティブな行動支援に取り組んでいます。 自分は奥田健次先生に「徳島の取り組みは、信州ABA研の、長野県の、お手本になるから見に行くべき」と言われて、そうなのか!と(単純だな、我ながら)、夜行バスと朝一の飛行機を乗り継ぎ、徳島県へ行って参加しました。それがH28年度の成果発表の時のことです。懐かしい。現場の先生方...
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画伯の知られざる仕事、またまたプチ更新

いっぱいあるんですよ、ホントに。 昨日またまたこっそりプチ更新しました。 この、頭がカレーになっている素頓狂なキャラは、通称「ナマステ君」。イエロー養護の学校祭でカレー店を開くことになった時に、画伯に依頼して描いてもらったものです。 エプロンに印刷して、1日200食のカレーを売りまくったのは楽しい思い出です。
書籍紹介

文章力について:その3_久生十蘭、たとえば「春雪」

久生十蘭は青空文庫にもたくさんの作品が収録されているので、読もうと思えばすぐに読める作家です。 自分が大好きな作品に「春雪」という掌編があります。これはこちらにも収録されていて、名短編としての評価は定着している言っていいでしょう。ポプラ社「百年文庫」56「祈」 ここに書かれている編集者の方の言葉は、十蘭という作家の特長をとてもうまく伝え...
書籍紹介

文章力について:その2_都筑道夫と久生十蘭

すでに忘れた方も多いでしょうが、文章力の話の続きです。 久生十蘭、と言っても知っている方はもうかなり少なくなったことでしょう。夢野久作や小栗虫太郎などと並んで、定期的に再評価でブームが来る作家だったのですが、流石に没後60年を越え、話題になることは減りました。というか、そもそもこのような作家を再評価する舞台であった所謂サブカルが、文化的には消...
その他

「謎マナー」は「たたり」と同じだ

「怒られる」ことを恐れて「怒られないように」行動する。いわゆるブラック校則などはそうやって、後々の不幸をちらつかせることで、行動をコントロールする。本来は集団の中で、他者との軋轢を生まないための最低限のルールだったはずが。 やれ名刺の渡し方も知らないようでは社会人として...やれ目上にご苦労様というな...やれオンライン会議では先に退出するな...
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