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質問はメールで

最近は研修会で最後に「今日の話でわからない事があったり、どうしても相談したい事があったら、遠慮なくメールを。可能な限り返事をする」と、アドレスを出すことが増えています。 今まではそう言っても、滅多にメールが来ることはありませんでした。しかし、今年は遠隔が当たり前になったせいか、結構メールがきます。遠隔での相談や研修が当たり前になってきたからですね。参...
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再々掲載:スイッチ・インターフェイス(個人向け)の販売について

対面販売は相変わらずできない中、法人向けを中心に少しずつ売れております。とは言え、まだまだ大量に在庫がありますので、久々に告知です。 以下、個人向けの販売です(法人の方はこちら) 製品名:有線スイッチインターフェイスDropTalk、Voice4u、トーキングエイド +など、主要な外部スイッチ対応機器・アプリで使える、スイッチインターフェースで...
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星屑と覚醒

The Starlets解散後、長い沈黙を経てビフ・スミスはA New Internationalを名乗り、活動を再開した。ゴシック趣味で彩られた曲は、往年のThe Starletsの胸を締め付けらるような美メロは封印されていたが、佳曲揃いで「これはこれで」という感じだった。 しかしシングル曲の「Drunk is a holiday」辺りから明らかに...
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コステロと夏

何度も書いているような気がしますが、僕はお洒落な大人の音楽みたいになってしまったコステロは好きではありません(買ってるけどね)。自分にとってはインペリアル・ベッドルーム(1982)パンチ・ザ・クロック(1983)グッバイ・クルエル・ワールド(1984)の3連発が、そのままベスト3です。この時代、コステロ(に限らず、多くのアーティストら)が毎年アルバムをリリ...
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ときめくとか、ときめかないとか、よくそんなに「今の自分」の感覚を信じられるものですね、と尊敬するしかない。

皮肉でもなんでもなく。 「資料」や「原典」に当たらずに原稿を書くのが不可能(もしくは書いてはダメ)な仕事が多いので、基本「一次資料」は捨てません。CDやLPも「真の元データ」からは複製に過ぎないんですが、自分にとっては「一次資料」なので処分はできません。「もう聴かないから」とか「デジタル化したから」というのは理由になりません。ましてや「ときめく」とか...
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Massive Attack – Paradise Circus

昨日の記事が読まれすぎ。反響が大きくて驚いてます。バランスを取る意味で、音楽ネタを。 マッシブ・アタックって世界一かっこいいユニット名の一つだと思います。 名前って大事ですね。あ、しまった。
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「講義資料」は何のためにあるのか

ちょっとした事があって、あらためて講演や講義で用意する「資料」とはなんなのか考えさせられました。 考えたからと言って、別に結論が変わったわけではなく、自分は「講義の内容に合わせた印刷用資料を参加者のために用意」するのは、本来必要のないことだと思っています(視覚障害や聴覚障害の方への情報保障の話は一旦別とします)。 講義は基本は「語り」が重要であ...
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いたりきたり

あちこち飛び回って、あっちでぺらぺら、こっちでぺらぺら。それで何かやっているような気分になって、うっかり自己満足していると、枝雀の顔が浮かぶ。 「大阪朝たって、一日仕事東京でして、またその日のうちに大阪に帰ってくる。おらあビジネスマンだっちゅうなこと言うてるけど、行ったり来たり行ったり来たりしてるだけで、結局はどこへも行ってないのんちゃうか」 ...
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World Shut Your Mouth

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まさに、時だけが敵

「続く」と書いたので、画伯からは「音楽ネタに匹敵する読まれなさ加減」とまで言われている、SFネタをしつこく。 1980年代は、老舗のSFマガジン以外にも、奇想天外、SFアドベンチャー、SF宝石、SFイズム、SFの本、SFワールド、スターログと、信じられないくらいたくさんのSF専門誌が定期刊行されていました。自分が「時の他に敵なし」を知ったのは「SFの...
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学習会成立の鍵は

ずばり、ファシリテーターが握ってますね。 イエロー養護の自主学習会、第三回でした。ファシリテーターの先生が、あらかじめポイントの動画を整理してくれていたので、とても充実した会になりました。僕の説明は正直、ちょっと要領を得なかったな。反省。次がんばります。 今日は若い先生からとてもいい質問が出て、嬉しかったなあ。怪我しているのに、自宅から参加して...
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夏への扉 開け放とう

「...だから、リッキーティッキータビー」と歌っちゃうのは、SFファンか達郎ファンか、大穴で難波弘之ファン。 今更ですが、先日記事にした「アーク」と「夏への扉」は同日公開だったようで。 海外SFが原作の日本映画が同じ年に、同時期に公開される、なんてことはもう二度と起きないのでは。
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AIに仕事を奪われてみたい

まあ、とっくにわかっていたことだが。連邦のじゃない方の白い悪魔とも、お別れが近づいてきたようだ。 記事リンク:ペッパーくん干される 販売不振で生産中止「ぶっちゃけ人間で良かった」の無慈悲 今回の「それみたことか」的冷笑記事も、数年前の「レンタル契約更新されない」報道もわかってない感が強い。結局白い悪魔の、真価は理解してもらえないまま終わ...
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…これは事件だ!(ある意味)

代表が勤務する、国立特別支援教育総合研究所では「実践みんなの特別支援教育」の回覧が終わると「自由にお持ちください」コーナーに置かれます。(「特総研は今…」という連載があるので、見本誌が偉い人に回覧されるんですね) 今日、そのコーナーで4月号を見かけたので、何気に手に取ってみると。誰かが「あの」ポスターだけ切り取っている! まさか特総研でこのポス...
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exit/delete

「おかえりモネ」のBGMでも、さすがの存在感を見せている高木正勝氏。一連の細田作品で高評価を得る前の、デヴィッド・シルヴィアンとのコラボ。 収録アルバム「COIEDA」(2004)は近年の一連のサウンドトラック作よりもずっと硬質で、ある意味ロック。この曲はその中では異彩を放つ佳曲。 ゲストのデヴィッド・シルヴィアンにとっても、2000年代の仕事...
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当たり前すぎて、改めて説明が難しい話その1:ICTの活用で解決するのは、支援上の課題のほんの一部(なんだけどね、でもね)

タブレットがあればそれこそ「ぱっ」と解決してしまう課題があることも事実。 ICTで解決できるのはほんの一部の課題、であることが多いのも事実。 とても陳腐な話ですが、まずはこの二つを同じレベルで話す事は避けなくてはなりません。でも、後者は、丁寧に説明すればするほど「ICTの活用は後回し」と受け取られてしまうことがあって、その辺のさじ加減が...
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世界の憂鬱

「グリッドマン」のアニメ版リブート成功の理由の一つは、オールドファンへのサービスが、絶妙なバランス感覚だったことだ。オリジナル(特撮版)にそんなにファンがいたかどうかはともかく。やりすぎず、媚びず。まさに現役クリエイターのセンスの良さ。 そしてスピンオフの「ダイナゼノン」はそれを超える傑作になった。セカイ系の呪縛を解くロボットアニメが、エヴァ完結作と...
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アーク:円弧

あんなにのれない、とか言っておきながら、この映画は観たいのかと問われると、観たいですね。 ケン・リュウの原作は40ページ程の短編。テーマは、ある意味手垢のついた不老不死。さて、どんな作品になっているのか。
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文章執筆実践編_その2:Dynalist

前回の記事からだいぶ経ちましたが。 日常的なアイディアのメモは、Daynalistに書き込むようにしています。 もともとは使いやすいTo-Doアプリや、ウェブサービスを探していたのですが、なかなかこれといったものに出会えず。いろいろ探しているうちに、これに出会いました。使い始めてみると、To-Doよりも、むしろ執筆メモとしてとても使いや...
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If You Tolerate This Then Your Children Will Be Next

今は無き長野のタワレコでこのCDシングルを見つけた時には、ストレートすぎるタイトルに驚いたが、後にこれはスペイン内戦に由来するフレーズだと知った。あれから幾星霜。 マニックスの最高傑作にして、1990年代後半を代表する名曲。だが、いよいよもって日本は洒落にならない状況になってきて、この曲の歌詞も、ああスペイン内戦の...なんて言ってられなくなってきた...
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きらめく銀河に父の名呼べば

有名人の訃報に触れることは、旧サイトの頃から、そんなにはない当ブログ。2011年の8月に小松左京先生、11月にジョブズと、書かずにいられない「巨星墜つ」が続いたことはあったけど、それ以外はあまり書かないようにしてきました。その理由はいろいろあるけど、一言で言えば「自分が語る資格はない」に尽きます。 しかし、今日の小林亜星先生の訃報はさすがに、ちょっと...
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文章力について:その7_答え合わせ

前々回のネタにお付き合いくださった方、ありがとうございます。 SNSでのコメントやメッセージでご回答くださった方が数名。いや、みなさんこんな与太話に付き合ってくださって申し訳ない。 5月6日の記事は、流浪のSTことYM嬢が大正解。一本の記事の中で、ドロップレット・プロジェクトのデザイナー竹内さんの呼び方を全て変えていること。竹内さん、竹...
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月に吠える

まだまだ先が見えない日々が続きますね。休日の散歩は夕方、人手が少なくなってから、というのを続けていますが、日が長くなったので、夕暮れの浜辺も結構賑やかです。 月がくっきり見えると撮らずにいられません。iPhoneのカメラ性能、どこまで向上するんでしょうか。
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文章力について:その5_ちょっと遊んでみました

「何を書くか」だけではなく「どう書くか」 ツールのところで書いたとおり、何を書くにも時間がかかるのは、この言葉がいつも頭の片隅にあるからかもしれません。他人の上手い文章を読むと、その背景には「さらりと読ませる高度な技術が」などと考えてしまうタイプです。 ここ数日のブログでも、ちょっとした遊びで「敢えて変な事をして」みています。ネタバレをすること...
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(再掲載)スイッチ・インターフェイスの販売について

なかなか対面販売の機会が戻ってこないので、久々に情報再掲します。相変わらず大量の在庫の中で寝ています。 製品名:有線スイッチインターフェイスDropTalk、Voice4u、トーキングエイド +など、主要な外部スイッチ対応機器・アプリで使える、スイッチインターフェースです。 仕様:入力 3.5mmジャック(4個)Space、Enter、Tab、...
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文章執筆実践編_その1:ポモドーロ・テクニック

「文章力について」などという、個人的な話をつらつら書き連ねていますが、じゃあ、実際にどんな風に書いているか、という話です。 自分はとにかく文章を書くのに時間がかかります。まず、書き出しまでに時間がかかります。頭の中である程度筋道ができないと書き出せないタイプです。アウトラインをざっと書いてという方法はあまりうまくいきません。結果的にいつも締め...
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落日の国と二つの家

今年もまた、外出できないGWとなってしまった5月前半。ずっとポーランドのピアニスト、ハニャ・ラニの2ndアルバム「Home」を聴いていました。1stはピアノソロでしたが、2ndはリズム隊やストリングスに加えて、3分の1くらいは本人の歌まで入っている意欲作で、静謐な音楽なのに、妙に元気が出てくるポジティブさに溢れています。 ポーランドについては、音楽ど...
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NPOその6_編集後記

機関誌の編集後記、本来はその号の編集エピソードを書くべきでしょうが「drop」は特集記事なしの誌面構成なので、正直毎回書くべき「後記」はないんです。なので、2号からは「UIにまつわる雑感」を書いてます。 2号はポインティングデバイスについて3号は電子楽器のUIについて 世の中には奇特な人がいて、編集後記が面白いと言ってくれる方もいるので...
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文章力について:その4_久生十蘭「予言」における人称の問題

久生十蘭には「予言」という傑作短編があります。この作品について、都筑道夫がこう解説しています。 「人称代名詞なしの一人称で、日本には珍しい近代怪談を書く、という離れ業をやって、みごとに成功している(中略)そんな苦労をなぜするか、という理由の主なるものは、語り手が透明になって、読者との距離がせばまり、臨場感が増すからだ」 「予言」は漫画化もされて...
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「できたらいいな」を「やってみた」_徳島県教育委員会_PBS実践事例集

なんといい言葉。徳島は県主導でポジティブな行動支援に取り組んでいます。 自分は奥田健次先生に「徳島の取り組みは、信州ABA研の、長野県の、お手本になるから見に行くべき」と言われて、そうなのか!と(単純だな、我ながら)、夜行バスと朝一の飛行機を乗り継ぎ、徳島県へ行って参加しました。それがH28年度の成果発表の時のことです。懐かしい。現場の先生方...
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