書籍紹介

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発売から一年、ありがたい一手間

「絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100」発売から1年経ちましたが、相変わらず某超大手ネット書店では、ジャンルの上位にいて驚きです。まあ、ネット書店での順位は1、2冊で大きく変わるので、それだけで実際の売れ行きや、世間への受け入れられ方は測れないにしても、本当にありがたいことです。 共著者の杉浦社長が、ご自身のSNSに最近あげていた写真がこれ...
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本が届くと嬉しいですね

日詰先生、吉川先生、樋端先生となかなかすごい名前が並ぶ「脱!対話から始める強度行動障害」買いました。ちょっと落ち着いて読書を進める時間がなくて、積読が悲しいんですが、待っていた本が次々届いて気持ちは盛り上がってます。「実践みんなの特別支援教育」井上先生との共著連載は、なんと巻頭カラーですよ。是非お手に取っていただきたく。
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TVを消す

地元に戻ってきた代表の身辺雑記ですみません。 元々ほとんどTVは観ませんでした。えー?いい歳して、ずーっと巨大ロボットの話ばかりしているのに?ええ、だって今のTVでまともな巨大ロボは見られないですからね。いや、そうじゃなくて。 久里浜期間は、結構ダラダラTVがついていんですが、長野に戻った途端にまた見なくなりました。じゃあ、読書時間が増...
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御恵投感謝:「新しい時代の特別支援教育における支援技術活用とICTの利用」

思いがけず、御献本いただきました。敬愛する谷口公彦先生の表紙が素敵な1冊。 特別支援教育業界ではとっくに話題だった本ですので、すでにお読みになった方も多いでしょうね(と、書いてから発売日は5/9だったと気づきました。到着を待っている方々、失礼しました)。代表は職場が変わった上に、本校経由で分教室(の中の相談センター)に届くまでにタイムラグがあるので、...
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「論よりショウコ」の第二回:実践みんなの特別支援教育連載

ちょっと紹介が遅くなりました。T子ちゃんこと編集部の東郷さんから「読者からも大好評!」という連絡は...まだもらってませんが、自分達としてはとても楽しくやらせてもらっている連載。算数編第2回は「3時の10分前をどう教える?」です。 自分達の連載も楽しいですけど、今月号の川上先生の連載は、いつもながら素晴らしく。今回のテーマは4倍くらいの長さでじっくり...
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鮎川哲也全長編読了

長編はたった22冊。入手困難本は「白の恐怖」(最近復刊)くらいで、それ以外は古書や電子書籍であれば容易に手に入る作家なのに、随分長いことかかってしまいました。日本の本格ミステリの巨匠中の巨匠、鮎川哲也の長編をようやく全て読み終わりました。 鮎川哲也と言えば「黒いトランク」でしょうが、読んだ当時は「鮎川作品の味わい方」をわかっていなかったように...
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「特別支援教育の実践情報」の最新号

に、時々ブログや代表のSNSで登場するO先生(本名が出ているので、意味ないが)が実践記事を書かれています。イエロー養護での定期的な事例検討会を差配してくれて、現場の先生たちのやる気と達成感を高めてくれただけでなく、代表にとっても良い学びになる場を提供してくれた、本当にありがたいお仲間です。昨年長野県の教育センターでO先生が発表してくれた、ICT活用...
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楽々1が増刷。合計3万7千部。シリーズ累計4万5千部

昨日「視覚シンボルで楽々コミュニケーション」の12刷が納品された、と、いつもお世話になっているエンパワメント研究所の久保さんから連絡をいただきました。出版から12年。ほぼ毎年のように着実に版を重ね、ここまできました。ドロップスを活用してくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。12年経って、本文の内容は正直古くなっていますが、シンボルが古び...
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風の証言:北信女子短大とは

鮎川哲也は大好きな作家なのですが、まだ数冊未読があります(大したことないミステリーファンだなー)。その中の一つ「風の証言」が興味深い形で再刊されました。鮎川哲也は元々、短編や中編を再構成して長編化することが多く、それにまつわる面白い逸話がたくさんある作家です。例えば、久々の長編として出版が待たれていた「白樺荘事件」は、著者逝去のため幻となりましたが...
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井上先生の近著を讃える・その2:推薦文、1秒で浮かぶ

こんな素敵な本に推薦文を書かせていただけて、本当に光栄でした。でも、みなさん想像つくと思うけど、井上先生の記念すべき単著。そこに自分の文章が載るというのは、かなりのプレッシャーです。でもじゃあ、プレッシャーだから他の方に譲りたいかというと、もちろんそんな。自分が書きたいに決まってます。何を書こうかと考えるまでもなく、一瞬で書きたいことはまとまりました。一気...
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井上先生の近著を讃える・その1:まさに「重みのある」本

井上賞子先生の新刊「学びにくさのある子への読み書き支援」そろそろみなさんのお手元に届く頃でしょうか。 代表は今日、リアル書籍を手にしました。とはいえ、光栄にも推薦文を書かせていただいたので、内容はすでに熟読。今日は紙の重みを実感する日。いいねえ、紙の本は、この重みが...重みが...お、重み...っていうか、この本、通常のこのサイズの本と比較するとか...
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出ました「1人1台」端末で特別支援教育が変わる! ―すぐに取り組め,役立つアイデア123

先日告知した本が無事出まして、今日自分の手元にも届きました。とても素敵な表紙、丁寧な編集デザインが施されて、手元に置いておくのが嬉しい1冊になりました。日常使いのICTが急速に浸透しつつある、そんな姿を感じさせてくれる本です。よければ是非手に取ってみてください。
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謹呈感謝:富田分類から学ぶ障害の思い子どもへのコミュニケーション支援

素敵な本を贈っていただきました。富田朝太郎さんの単著。まだパラパラと見ただけなので、週末しっかり読ませていただきます。表紙と挿絵はなんと、ネスコプラズム氏。いやあ、これは買いですね。
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ドーピング マック:嘗てMacにもあった改造文化

「ドーピング」という言葉を聞かない日がない数週間でした。カーリング以外は一切観てもいないので、そちらに関しては何も興味もコメントもないのですが、思い出すのはこの本「DOPING MAC―Macintosh Tune Up Guide Book 「旧型マック」スーパー改良術!!」 編者の米田氏はSF関連で死ぬほどお世話になった方。たまたま90年代はMa...
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新規で6話収録って

随分とお得な文庫版。しかも安い。という訳で、もちろんソフトカバー版持っている自分も、注文しました。
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画伯連載最終回:合理的配慮としての医ケア

画伯連載、ついにフィナーレです。聞くところによると大変好評で、連載延長を望む声があったとかなかったとか。ただでさえ発信が少ない養護教諭、しかも特別支援教育の視点からということで、とても貴重な連載だったと思います。しかも保健行事、体重管理、性に関する指導、と幅広い領域について語って、しかも毎回独自の取り組みがあり、エピソードも面白いというのは、かなりすごいこ...
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近刊:「1人1台」端末で特別支援教育が変わる! ―すぐに取り組め,役立つアイデア123

本の紹介が続きます。こちらも書影が出ました。詳細はまた後ほど。
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「福井の天才」最後の作品

「新本格ミステリ」の歴史に燦然と輝く傑作「ハサミ男」一昨日は、その作者殊能将之氏の命日でした。覆面作家だった氏に関して「SFファンダム界では名の知られた人物らしい」という噂は聞いていました。しかし、まさか1980年代後半、SFマガジン誌上で「福井の天才高校生」として有名だったあの方だったとは。死後、この短編集が出るまで知りませんでした。 殊能将之氏の...
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井上賞子先生の新刊、書影が出ました

敬愛する井上賞子先生の新しい本が出ます。本日書影も出ました。 あ、この表紙、このイラストはもしかして!(わざとらしい) 素晴らしい実践が、素敵なイラストで飾られたこの一冊。まあ言われなくて、買わない人はこのブログの読者にはほとんどいないと思いますが、さあ予約予約! 意外な事に、単著は初?
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封印再度、再再度

森博嗣は潔く「金のために」書いている作家で(本人がそう言ってるんだから間違いない)、その金は自由を得るための金である。きっちりベストセラーを出して自由を得た森博嗣は、さまざまなしがらみを切り捨てることに躊躇がない。だから「自由をつくる 自在に生きる」などの書籍は「こうありたい」と思う者を惹きつける。 でもね。それらも結局「かなりスタイリッシュ」なだけ...
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画伯連載第5回:学校と家庭が連携してのダイエット

昨日、久々にリアル書店に出かけて、諭吉レベルで本を買ったのに、うっかり「実践みんなの特別支援教育」を書い忘れて(T郷さん、すみません)、今日再度買いに行きました。 画伯連載も5回目。前回に続く内容ですが、より具体的な取り組みが丁寧に説明されています。自分も登場するので、なんとなくこそばゆいですが、この「役割分担」の大切さは、きっとみなさんのお役に立つ...
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真面目にベストSFを5冊挙げてみる:海外古典編その2

第4位「渇きの海」アーサー・C・クラーク 第5位からだいぶ間が開きましたが。あの記事、今までの当ブログのSFネタでは圧倒的に読んでもらえたんですよ。えーっと、普通の記事の半分くらいですけど。今回はクラーク。クラークも普通は「2001年宇宙の旅」「幼年期の終わり」「都市と星」あたりをあげる方が多いんですけど、僕は絶対にこれですね。 「22人の男女...
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火星、月、そして金星

新年明けましておめでとうございます。 進行中のワクワクするプロジェクトの諸々と、原稿締め切りに追われながらも、合間合間に「火星の人」のアンディ・ウィアーの新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んでます。太陽エネルギーを吸収する謎の物体(太陽の簒奪者だ!)、記憶喪失から徐々に回復する主人公、どう考えても人類に希望なしの状況、魅力的な展開でぐいぐい読...
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人力計算機と代理戦争:劉慈欣「円」

劉慈欣の「三体」は、個人的には苦しく味気ない3年間を支えてくれた最高のエンターテイメント作品であり、その大ヒットは爽快だった。 その作者の第一短編集(日本独自編集)。凄く懐かしいテイスト。かつて日本のSF作家第一世代が作品を量産していた頃の熱量に近い物を感じる。短めの作品が多いので、スラスラ読め、駄作は一つもない。表題作であり最高傑作の「円」は、他ア...
イベント

東京都立港特別支援学校 公開研究会

今月の「実践みんなの特別支援教育」は他にもいろいろ見どころ満載。 画伯連載の次のページにはなんと代表が参加させていただく、港特別支援学校の公開研究会の告知が! 今年も川上先生と一緒に基調講演を担当させていただきます。もう、なんか恐縮ですよ。真打川上先生の前の露払いとして、可能な限り場を温めるべく、お邪魔します。
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画伯連載第4回:保健室とABA

いよいよ連載が始まったぞ!と思ったらもう4回目。早いもんですね。季節も先生が走る12月になりました。 今回のテーマは体重管理。何気に静かに売れ続けている「絵で見て」のコラムでも少し触れられていた事例を、今回と次回の2回に分けてじっくり紹介するようです。 奥田健次先生の著書からの引用があったりするので、お気づきかもですが、実は画伯は長野A...
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SFマンガ傑作選(かなり売れてる模様)

本日発売だとは分かっていたが、土曜日あたりからTwitterなどで入手報告が相次いでいたので、結局3日間本屋に通ってしまった。久里浜駅の某書店はフライングしない。発売日通り、本日入手。このアンソロジーのテーマで、この顔ぶれは納得。永井豪や藤子・F・不二雄がないのはなぜ、という声もあるが、どうも利用許諾の関係だったらしい。 どれも傑作だが、やはり圧巻は...
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画伯連載3回目

と言いつつ、実はまだ読めていません。今日は千葉の我孫子特別支援学校さんへ出張だったので、帰りに久里浜駅の書店で買おうと思っていたんですね。人身事故で通常より1時間遅れ...。書店、閉まってしまいました。 というわけで、写真は画伯に送ってもらいました。今回は「性に関する指導」ということで、すでに読まれた方から「おんなの子ノート」の注文が入ってます! ...
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心の支えは本

横須賀で暮らして3年間、特にコロナ禍の2年間は、ちくま文庫に本当にお世話になってます。今の自分の嗜好にちょうどフィットするような新刊を毎月出してくれるので、買わない月がない感じです。 それにしても、今月の「スターメイカー」には驚きました。 僕が中学生の頃は、ステープルドンの作品で読めるのは「オッド・ジョン」と「シリウス」だけで、中でも特に「オッ...
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言語聴覚士が作った思わず話したくなるイラストBOOK

大学の後輩で、STとして働いておられる小山久実さんが、お仲間のみなさんと一緒に本を出されました。小山さんは、知る人ぞ知る小島研究室の後輩で、僕が担当していたケースを引き継いで、しっかりした成果を出してくれた人です。 言語聴覚士が作った思わず話したくなるイラストBOOK Dropsも紹介していただいていますが、とにかく引き込まれる可愛いイラスト満...
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