活動報告

イベント

特殊教育学会自主シンポ:「強度行動障害に関わる専門援助職に求められること(6)」で、指定討論を担当しました。

正直、指定討論者としてはちょっと勇み足でした!反省してます!思い入れが強すぎて、質問部分が多くなりすぎ。時間も圧迫するし、フロアからの「指定討論を踏まえて」の質問や意見を引き出すことができなかったように思います。 でも、参加者は当然のことながら100人を軽く超え、奥田先生の切れ味も相変わらず、何より今回も事例は本当に粒ぞろいで高レベル。自分が本当に一...
書籍紹介

画伯の新連載開始!『特別支援学校の「保健室」発!特別なニーズのある子を学校全体で支えよう』

ついにこの日がやってきました!ドロップレット・プロジェクトを支えるイラストレーター・竹内さんが、ついに本職の「養護教諭」の立場・視点からの原稿を書いてくれました。いつもお世話になっている「実践 みんなの特別支援教育」10月号から連載開始です! いやあ、感慨深い。 画伯のイラストレーターとしての力量は、みなさんに十分に知っていただ...
活動報告

授業研究会の夕暮れ

金曜日は、お隣の学校にお招きいただき、研究授業というか、研究協議会というか、事例研というか。 昨年度から関わらせていただいているお子さんの事例について、先生方と検討しました。 担任3人のうち2人が入れ替わったので、初めましての会でもあり。新しい先生たちもとても良い人たちで、参加される先生もざっくばらんに、いい意味で遠慮なく前向きな意見を出されて...
活動報告

「数の教え方」にまつわるアレコレ

国立特別支援教育総合研究所では、今週から第二期専門研修というのが始まっています。これは知的障害教育の専門研修で、全国から70名以上の先生方がオンラインでつないで共に学んでいます。 自分は今日、午前中の3時間「特別支援教育におけるAT、ICTの活用」という講義を担当しました。 第一期の時にもこの講義の中で、数の理解が定着していない子の支援方法につ...
活動報告

信州ABA研究会:サマースクール・オンラインの検討2回目

9月5日(日)先週に引き続いて「ABAサマースクール」のオンライン実施について、検討会を行いました。講義・演習のユニットごとに、分担者が実際のオンライン実施を想定しながら説明し、課題や解決方法をみんなで出し合う、というもの。 前回同様、進めていくうちに、これはなんとかなりそうだぞ、という手応えが出てきました。 それにしても各自が本当に忙しい身。...
イベント

『知的障害のある子への「プログラミング教育」にチャレンジ! 』著者開催セミナーにゲスト参加させていただきました。

先日紹介させていただいたこちらの本の発売記念のイベントに、ゲストとして参加させていただきました。 まず著者の一人である水内豊和先生から、出版意図や知的障害のある子への「プログラミング教育」についての提言。そして山崎智仁先生からは具体的な実践事例と、それだけでもかなりお得なイベントだったと思います。後半はゲストとして、宇都宮大学の齋藤大地先生が花を、私...
活動報告

iPad活用研修:2日間無事終了

昨日の写真と間違い探しみたいですね。 今日は本当にシンプルな機材だけで、iPadでの教材作りの演習をやりました。特に大きなトラブルはなく、スムーズにできたと思います。ZOOMの画面共有で、Mac上で再生するスライドと、iPadの実際の操作画面を切り替えるのをもっとスムーズにシームレスにできればいいんですが、その辺を突き詰めるのが億劫なので、バタ臭く普...
活動報告

iPad活用研修:1日目終了

昨日書いた通り、今日は長野県総合教育センター主催のiPad活用研修でした。この研修会のルーツは、元々は杉浦社長と一緒にやった、VOCA製作&活用講座に遡ります。午前中にコトダマを作って、午後にそれらを使ってコミュニケーション支援の演習をしよう、というもの。知る人ぞ知る「VOCA演習」は、ここでブラッシュアップされて行きました。 そんな、ある意味歴史あ...
活動報告

ABAサマースクール・オンラインの検討を、オンラインでやりました

信州ABA研究会は、2019年まで毎年「ABAサマースクール」を行っていました。昨年はコロナで中止になりましたが、今年はオンラインでの実施の検討しています。"サマー"スクールではなくなってしまいますが、秋の実施に向けて今日は1回目の検討会でした。 机上で考えていた時は、正直難しそうだなあ、と思っていました。が、オンラインで検討してみると「じゃあ、ちょ...
活動報告

夏の研修、ひとまずゴール

先日書いた通り、8月末の研修会講師は、鹿児島、兵庫、特殊教育学会プレカンファレンス、広島、と続き、今日の静岡で無事ゴールとなりました。どちらの会でも関係者の皆様に親切に接していただき、自分にとっても良い学びの機会になりました。 この夏は16件の研修会に加えて、研究所の業務で二つのイベント(協議会とセミナー)の主催をしたり、10月のセミナーの講義動画の...
書籍紹介

「肢体不自由教育」251号の論説を執筆しました。

「肢体不自由教育」の最新号、「ICT活用の最前線」に寄稿しました。論説は2本あって、自分が「ICT機器を活用した授業作り」、杉浦社長が「肢体不自由教育におけるICT活用で大事にしたいこと 〜ICT活用の最前線はどこにある?〜」を書いてます。 実践報告では、編集部からの依頼を受け、矢島悟先生と鈴木章裕先生をご推薦させていただき、良い原稿が集まったと喜ん...
イベント

日本行動分析学会の「Remoに慣れよう」企画に参加してみた

学会がリアル集合できなくなって2年目。明日登壇させていただく、特殊教育学会のプレカンファもそうですけど、なんとかリアル学会の「ホールで雑談感」「階段の踊り場で懐かしい人に会って話し込む感」「昔ポスター発表を真剣に聞いてくれた大先生に、お礼の言葉を!感」といった諸々の「学会ならでは感」を再現しようと、いろいろと工夫してくれて、楽しいですね。運営の先生方(みな...
活動報告

8月の研修後半

前回の報告の後、毎年恒例になっている「戸山サンライズ」さんでの研修を担当させていただきました。ワクチン2回目の服反応で高熱が出た直後でしたが、なんとか乗り切りました。心配してくださったみなさん、本当にありがとうございました。その後、お盆休みを挟んで、いよいよ今週から最後の山を登り始めました。 一件、某教育センターでの研修が中止になり、今日の富山大学人...
未分類

3Dプリンターは教材作成工房になりうるか

ここ最近はぱったりと、FaceBookにもブログにも、3Dプリンターの事は書かなくなりました。それは何故かというと、飽きたからではなくその真逆で、メインの研究の一つになってしまって、何か書くと仕事に直結しすぎるからです。 そんなわけで、時間がある時、もしくは今日のように忙しすぎて(本当は夏季休暇のはずなのにすでに9時間以上机に向かって)ボーッとしてき...
活動報告

8月の研修スタート

前回記事に続き、夏休み研修ラッシュの2つ目の山を登っています。8月に入って4つの研修が終わりました。 古巣の千曲市、更埴特別支援教育研究会でのICT活用研修会。事前にいただいていた、緘黙の子や読みの支援が必要な子に関するツール活用の質問にもお答えしたのですが、参加した先生から、参考になった、二学期の目標が明確になったという嬉しいメールを後でいただきま...
活動報告

夏の研修会ラッシュの一つ目の山を越えました

夏休みは、先生方の研修会が最も立て込む時期。今週は週に4本ということで、夏の研修会ラッシュの最初の山でした。中にはご期待に添える内容を話せるか、不安なお題も少しあり、プレッシャーを感じながらの1週間でした。 山梨県立わかば支援学校のみなさん、名古屋市教育センターのみなさん、高知県教育センターのみなさん、兵庫県立姫路しらさぎ特別支援学校のみなさん、どう...
活動報告

4ヶ月を振り返る

4月 ウェブサイトリニューアル   スイッチ4ドロップ販売5月 「絵で見てわかる」出版6月 アイカツ開催7月 スイッチラボ開催   教材活用セミナー開催 並べてみると、毎月毎月いろいろやっているじゃあないですか。当然ここに書かない(まだ書けない)ような事も並行して進めているので、今年度の3分の1の活動としては、まあまあドロップレット・プロジェクトとし...
書籍紹介

書籍「ICT×特別支援 GIGAスクールに対応したタブレット活用」に寄稿しました

ちょっと紹介が遅くなりました。こちらの本の第1章に「GIGAスクール構想の実現で特別支援学校での学びをどう変えるか」というタイトルで4ぺージほどの論考を書かせていただきました。 題名自体は編集部からご指定いただいた物なんですが、このポジティブな響きに応えられるよう、LD学会の教育講演会やATACなどで少しずつ示していた考えを整理して、3つの視...
イベント

香川県高松養護学校で研修会講師をさせていただきました(7月15日)

ちょっと紹介するのが遅くなりました。東京大学先端科学技術研究センターの重度重複研究会で死ぬほどお世話になっている、佐野先生のご差配で研修会講師をさせていただきました。時間はちょっと短め45分。「GIGAスクール時代における肢体不自由教育」というテーマでお話しました。定番ネタをちりばめたのですが、ちょっと駆け足すぎたかな、と反省してます。
イベント

ついんくる★★講座2021 第1回を担当させていただきました。

7月4日、福岡県久留米市の、障害のあるお子さんの保護者と支援者のグループ「gocochi-Next」さん主催のついんくる★★講座2021で「見てわかる・伝わるコミュニケーション支援のコツ~視覚支援カードやシンボルコミュニケーション、ICTの効果的な活用~」というテーマでお話しさせていただきました。 この講座、自分以外は錚々たるメンバーで、なん...
ドロップトーク

ぼちぼちでんな

スイッチ4ドロップ、おかげさまでちょこちょこと購入希望をいただき、在庫は3分の2に減りました。コロナの影響で実演や手売りもできない状況下では、まあまあかなという感じです。当然まだ赤字で、利益は全然出ておりませんが。 というわけで、身近に必要な方がおられたら、ぜひご紹介ください。
イベント

R to L

賢龍先生が、子どもたちに語りかける形で、ROCKETを発展的に解体し、LEARNにつなげていく意図を解説しています。 いくつかは自分も色々関わらせていただいている内容なので、これまでの取り組みと今後の展開について、色々考えながら聴講しました。
イベント

信州スイッチラボ_再点火?

ハンダとか気をつけないと、マジで火事になるからねー。じゃなくて。代表も発起人の一人である、信州スイッチラボ 毎年2〜3回地味ながらも地道に、自作教材教具地獄の花道を突き進んできたスイッチラボもコロナ禍には勝てず、昨年度は一度も開催できずに終わりました。 発起人の一人、I先生は大学を去り、主犯格の杉浦は東北に蓄電逐電。このままスイッチラボ...
イベント

大分県教育委員会主催「肢体不自由教育研修会」で講師を担当しました_6月9日

ドロップレット・プロジェクトの活動を以前から知ってくださっている方はご存知の通り、私たちは九州でも特に、大分県と佐賀県には深いご縁があります。今日はその大分県教育委員会主催の「肢体不自由教育研修会」で、代表が講師をさせていただきました。 こんなご時世なので、ZOOMを使った遠隔になりました。そのため、依頼時に予定されていた演習はできなくなり、結果3時...
イベント

本日午後はこちらで研修会

今日は、S.E.N.Sの会新潟支部会2021年度 第1回研修会で基調講演をさせていただきます。 シンポジウムには、松江市の井上先生、仙台市の伊藤先生という、日頃から親しくさせていただいている超強力な実践者のお二人も登壇するので、とても楽しみです。 代表が話す内容はいつもの感じですが、人に伝えるために、過去の実践を振り返る時に、その当時は...
活動報告

イエロー養護で研修会講師を担当しました(5/26)

稲荷山養護学校をイエロー養護と最初に呼んだのは杉浦社長?だよね、多分。 県外の人に「ああ、イエロー養護」って言われることもあるくらい、一部では有名になった愛称ですけど、その古巣で研修会講師をやらせていただきました。 本当は長野に戻って、対面ってはずでしたが、こんなご時世なのでZOOMで。 懐かしい顔もだいぶ少なくなってきましたが、...
イベント

面白い会になりそうです:「特別支援教育のイノベーション ~3つの活動から未来の授業を考える~」

いよいよ明日となりました「特別支援教育のイノベーション」 昨日最後の打ち合わせでした。中邑先生のスライドを見せてもらいながら、うなづいたり、無茶だなーと唸ったり、でもよく考えるとなんで無茶だと思うんだろう? と考えたり。中邑先生と運営の赤松さんの意欲が伝わってくる、面白い打ち合わせでした。興味深い会になりそうです。よろしければ是非。 ...
活動報告

DropStep + ByTalk 登場

長いこと開発に関わってきたアプリが、ひとまず世に出ました。 DropStep は、ドロップスを活用したスケジュールアプリです。基本機能はシンプルですが、Apple Watchとの連動や位置情報の通知など、障害のある子の自立した活動を支援するための機能を搭載しています。代表が立案し、バイトルヒクマ社に開発を担当していただきました。昨日プレスリリースが出...
イベント

復活のアイカツ(6月20日オンライン)追記5月25日:非会員の方の参加方法

アイカツ(iPad活用コミュニケーション講座)がオンラインで復活です。長野県自閉症協会北信地区いとぐるまの会主催で行われていましたが、昨年度はコロナの影響で開催ができずに終わりました。 このまま開催しないのは惜しいということで、ドロップレット・プロジェクト主催、いとぐるまの会さん共催で、オンラインで復活です。チラシはいとぐるまの会主催の頃からの伝統で...
その他

NPOその6_編集後記

機関誌の編集後記、本来はその号の編集エピソードを書くべきでしょうが「drop」は特集記事なしの誌面構成なので、正直毎回書くべき「後記」はないんです。なので、2号からは「UIにまつわる雑感」を書いてます。 2号はポインティングデバイスについて3号は電子楽器のUIについて 世の中には奇特な人がいて、編集後記が面白いと言ってくれる方もいるので...
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