活動報告

DropTap

DropTap1周年!

去年の1月25日は、DropTapが発売開始された日です。ドロップレット・プロジェクトの新たなAACプロダクトとして、多くのみなさんに歓迎していただけたデビューでした。おかげさまでこの1年で、なんと69万8千台のiPadにインストールされました。そのほとんどはGIGAスクール端末への無償提供です。子どもたちが持つ情報端末に、当たり前のようにコミュニケーショ...
活動報告

伊那養護学校でICT活用指導

12月の行脚はまだまだ続くよ。12月16日は長野県の南、伊那養護へ。昨年に引き続き校内のICT活用に関する指導と研修会講師を担当させていただきました。まあ、ここはYajic先生のいる学校だし、夏の研修会のように企画力・実行力を兼ね備えた専門性サポートチームとICT推進担当のいる学校。校内の取り組みは地道でありながら、時々驚くほど個性的な実践もあり、1日楽し...
DropKit

クラウドファンディング400万円を突破

みなさま、本当にありがとうございます。おかげさまで、ネクストゴールを設定した後も順調に支援をいただき、一昨日400万円を突破しました。というかすでに410万円を超えたので、ネクストゴール達成まで後一息です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。応援コメントへの返事、全員に違うお礼の言葉をお返しする、というのが代表なりの誠意なんですが、全然間に合っていなく...
活動報告

A養護学校で音楽アプリ準備

12月9日は、VOCA王子Oh!田君のいるA養護学校へ。Oh!田君と同じクラスのS先生のご依頼で、肢体不自由の子向けに、某音楽アプリをiPadに組み込みに行きました。S先生は専門は音楽で、以前イエロー養護でもご一緒していました。代表がこれまでに見た特別支援学校の音楽では、S先生の授業がナンバーワン。Oh!田君とS先生が組んでいるだけで、ワクワクしてきます。...
イベント

12月1日:京都市立北総合支援学校

年を越してしまった昨年のレポ、ようやく12月に突入です。特総研でのお仕事の後、新横浜で一泊し、翌日は京都へ。京都市立北総合支援学校さんにお邪魔して、ICT活用の実践を見せていただいたり、活用の中心に立っている先生から取り組みの詳細を伺ったり。2月の授業指導の事前懇談、という形でしたが、自分の方が勉強させてもらった感じもあります。 京都市立北総合支援学...
イベント

11月30日:特総研_特別支援教育推進セミナー

イベントありすぎて、去年のレポやってる時間がありませんでした。明星大の記事は、みなさんにとても興味をもっていただけたようで、閲覧数がいつもの3倍。佐々木先生と僕の議論の根幹の部分に普遍性があるのかな、と少し自信がもてました。ありがとうございます。 その緊張感とは対極ですが、古巣の国立特別支援教育総合研究所のお招きで、翌日は久里浜に移動。特別支援教育推...
DropNews

2月19日DropNewsイベントは坂井聡先生講演会!

そして早くも残席2!
活動報告

「教員の専門性」とやらに対して、僕たちは何をするべきなのか?:明星大学講義レポ#4

お疲れ様〜というわけで移動 明星大でおしゃれなランチ。ごちそうさまでした。 そのすぐそばに「まむし生息地」があるシュールさよ 講義終了後佐々木先生の部屋で色々話をさせていただきました。国立特別支援教育総合研究所での研究員時代、佐々木先生の勤務校であった港特別支援学校には何度も呼んでいただき、授業のコンサルや、研究会での講演をさせて...
活動報告

明星大学講義レポ#3:信頼できる人の部屋

講義開始前と後にお邪魔した、佐々木先生のお部屋。見よ、この現場時代に積み上げてきた自作教材の数々。佐々木先生はもともと美術畑の方なので、作る物が非常に美しい。それでいて、材料は身近な物を上手く活用して、地に足がついた物ばかり。時々、教員の自作は全て良くない的な、雑な議論・決めつけを見ます。けれど、自作しないとどうにもならない場面がいくらでもあるのは、特に発...
イベント

明星大学での講義:レポ#2

佐々木先生はじめ、学科の先生方にもとても温かく迎えていただき講義スタート。今回いただいたお題は「特性のある子どもへのコミュニケーションと支援機器を活用した教育的支援」というもの。視覚支援を使う理由、行動上の問題の背景を考える視点、コミュニケーション支援機器の効果の実例、重度重複障害の子への支援などなど比較的広い領域について話をさせていただきました。まあ、代...
書籍紹介

11月29日:明星大学で講義#1

さて、岩手から戻って1日おいて火曜日。朝6時台の電車に乗って、東京に向かいました。魔法のプロジェクトで知り合って以来、仲良くさせていただいている佐々木敏幸先生の招聘で、明星大学で特別講義の機会をいただきました。佐々木先生については、以前にも書籍を紹介しましたね。自閉スペクトラム症のある子の「できる」をかなえる! 構造化のための支援ツール 個別編自閉スペクト...
DropNews

DropNews活用事例募集中

改めまして、新年明けましておめでとうございます。大晦日に振り返ったように、皆様の応援のおかげで、2022年もドロップレット・プロジェクトは充実した活動を続けることができました。その活動の一つ、DropNewsは日本財団の助成を受けていることもあり、そろそろ年度終わりに向けてまとめに取り掛からないといけません。そこで、サイトのトップページに「DropNews...
Drop-In

2022年を振り返る

昨年に引き続き、今年もドロップレット・プロジェクトの1年を振り返ってみたいと思います。 1月まずは新年早々、DropTapを公開することができました。1年弱かけて準備してきた製品で、まさに「満を持して」の公開でした。おかげさまで反響も大きく、今でもApp Store教育部門では常に上位にいます。今年1年間、このインパクトを維持したまま活動でき...
DropTap

岩手県レポ#7:最終回

さて、驚きの大長編になってしまった岩手セミナーレポ、最終回。セミナーは、運営してくださった菊池先生や渋谷先生のご人徳か(あ、八重樫先生もね)、参加者のみなさん、本当にいい方々ばかりで、終始和やか雰囲気で終わりました。ただ自分の課題として残ったのは、やはりこういった機会を出発点として、継続的な相談や情報提供に繋げていく事が十分にできていない(繰り返しますけど...
イベント

岩手県レポ#6:支援機器活用セミナーin一関

セミナーの内容は、いつもの代表の話といえばそうなんですが、初めて聴いてくださる方がほとんどなので、かなり多岐に渡る話題になりました。コミュニケーション支援機器活用の効果と導入のポイント、ICTを導入する以前に環境を調整する必要がありますよという具体的な事例、そして重度重複障害の子のコミュニケーションの視点と事例、をそれぞれ端的に話させていただきました。会場...
イベント

岩手県レポ#5:支援機器活用セミナーin一関

さて、11月26日はいよいよ今回の岩手行きのメインの目的「支援機器活用セミナーin一関」。この会の実施までの経緯は、結構長い話で。岩手県でAT・ICTを活用した支援について積極的に情報発信をしていおられる菊池直実先生に、夏休み中に学校での研修会の依頼を受けたのが、5月ごろ。この夏は研修会講師がびっちりで、どうしても都合がつかず、お断りせざるをえませんでした...
イベント

岩手県レポ#4:三浦りんさんのピンバッジ

歓迎会の会場には、Facebookの視線入力界隈では知らない人はいない人気者、三浦りんさんとお母さんのかおるさんも訪ねてきてくれました。寒い中、とても素敵な、ぽけっとの会(重い障がいの子供たち・人たちの地域生活を豊かにする会)の機関誌とピンバッジをお土産に届けてくださいました。りんさん、お母さん、ありがとうー、ということでピンバッジは早速翌日の研修会で付け...
イベント

岩手県レポ#3:ありがたや歓迎会

初日の研修会を終え、その夜はありがたいことに歓迎会。菊池先生に言われた場所に行ってみると。おや、そこには前回の岩手来訪時、共に「わんこそば」に挑んだ八重樫さんの姿が。旧知の方とリアルで会えるのは嬉しいですね。大変おいしい料理とお酒で、話に花が咲く、とはまさにこの事。とても楽しい時間でした。ちなみに、わんこそばは八重樫さんの方が代表よりたくさん食べたと記憶し...
イベント

岩手県レポ#2:一関晴明支援学校で研修会

岩手での研修会のメインは26日の方なのですが、せっかく岩手に伺うのでということで、前日の25日には岩手県立一関清明支援学校・中学部さん向けに研修会をさせていただきました。一関駅からタクシーで学校に向かう途中で大変面白い事件があったのですが、ここでは割愛。一関清明支援学校さんでは、今回の企画全般を支えてくださった菊池先生をはじめ、佐藤先生、渋谷先生といった方...
イベント

11月26日:目指すは岩手_支援機器活用セミナー

沖縄から戻って翌日はオンラインで鳥取県の指導。12・19日はABA研究会のオンラインスクール。間に国立特別支援教育総合研究所への出張をはさんで、11月26日は岩手県で行われた「特別支援教育 支援機器活用セミナー in 一関」でした。まずは11月25日。大宮で乗り換えて昼過ぎにはあっという間に一関市に到着。いやあ、新幹線だと東北は近いよ。 超絶かっこい...
イベント

11月9日:那覇みらい支援学校でリアル研修#3

研修会終了後は、沖縄といえばこの二人、の澤岻先生と山口先生のお誘いでステーキハウスに。長野のお土産をここに持参したんですが、てっきり来るのだと思い込んでいた赤嶺先生がなんと不在。ああ、今回の研修の差配でお世話になったのに、肝心の赤嶺先生に渡せなかった磯五郎。「いいですよ赤嶺には無くても」と、澤岻くんが言ったので、次回ね。ごめんね、赤嶺さん。いやあ、沖縄のス...
イベント

11月9日:那覇みらい支援学校でリアル研修#2

那覇みらい支援学校は、とても綺麗な新設校。見よこの体育館の威容。研修会はハイブリッドで行われ、会場でもオンライン上でもたくさんの方が参加してくださいました。感染状況や対策に気を使いながらの運営で、那覇みらい支援学校の先生方は大変だったと思いますが、良い機会をいただき、本当に感謝しています。 運営のA嶺先生 オンラインも併用 ...
活動報告

11月9日:那覇みらい支援学校でリアル研修#1

誕生日の翌日、代表は沖縄におりました。魔法のプロジェクトでもお世話になっているA嶺先生が勤務する学校で、研修会講師を務めさせていただきました。
DropNews

第3回DropNewsイベント:オンライン参加、3名追加可能になりました

先日満席になったとお伝えした、オンラインチケットですが、2名の方がリアル参加に切り替えた(ありがとうございます!嬉しい!)のと、予備で確保していた1枠分が空いたので、合計3名追加可能になりました。迷っているうちに締め切りになってしまった!という方は今がチャンスです!
DropTap

11月6日(日):新潟AT研究会でDropTap講座

ドロップレット・プロジェクト新潟広報部長こと福住氏に御差配いただき、ありがたくも新潟大学の入山先生が主催されている「新潟AT研究会 公開研修会」でDropTap講座をやらせていただきました。念願のリアル対面講座。なかなか実現が難しい昨今、福住先生のご尽力で実施できて感謝感激。ちなみに、福住先生はかつて長野で定期的に行われていた「アイカツ」(正式名称:iPa...
DropNews

第3回DropNewsイベント:オンラインは満席になりました

おかげさまで、オンラインは満席になりました。本日、オンライン視聴URLを申し込みされた方にお送りしました。登録時のメールをご確認ください。 リアル参加はまだ席に余裕があります。今回の醍醐味はリアル参加だと思いますので、ぜひおいでください。
DropNews

「事実上信州カンファ」的コーナー紹介 その4:山浦先生

そしてティータイムを盛り上げる最後は刺客は、うらさんこと山浦先生。この失礼な企画名、代表の案なのですが、広い心と自虐性でそのまま演ってくれることに。ノリが良すぎるにも程がある。 山浦雅史先生「うらさんの何でお前がDropTap」 内容DropTapの動画マニュアルの作成を担当した「うらさん」こと山浦がDropTapを起動してお待ちしてい...
DropNews

「ざっくり信州カンファ」的コーナー紹介 その3:太田先生

みなさん、お待ちかね。いよいよこの男が登場です。信州カンファの信州カンファたる所以とも言える「変な工作魔界」を杉浦と共に実質支えていた男。その名は太田。よりによって原よりも先に「Slide」で特集を組まれてしまった男、太田。そんなVOCA王子が、3年のブランクを感じさせず、そのまんまの姿で帰ってきます。見よ、この頭の悪そうな演目!(褒め言葉) 太田直...
DropNews

「帰ってきたのか信州カンファ」的コーナー紹介 その2:谷先生

続いては、信州カンファ影の番長こと谷先生が率いる乙女手芸部のみなさまの企画。部員3名がそれぞれ楽しい企画を提供してくれます。残ったキットは販売もしてくれるそうなので、こっそり買い占めて、学校で活用するのもアリ? 谷美也子先生「クリスマスクラフト〜紙刺繍〜」内容紙刺繍でクリスマスカードを作るワークショップをします。特に道具はいりません。...
DropNews

11月5日(土):日本人学校向け研修会講師

怒涛の10月後半を乗り切り、続いて11月最初の土曜日は日本人学校向けの研修会で講師を担当しました。前職の国立特別支援教育総合研究所は、日本人学校における特別支援教育に関して、AG5の協力機関でした。そのご縁もあって講師のお声かけをいただきました。日本人学校での勤務経験はもちろんありませんし、そもそも現場のご苦労の知識もほとんどない(AG5に参加していたのは...
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