活動報告

イベント

1月を駆け足で

昨年自分に課していた毎日更新をやめてみたら、あっという間に週1更新の体たらく、の当ブログ。 とは言え実際のところ、忙しさが半端ではありません。1月は色々あったんですが、ざっくり報告とさせてもらわないと、いつまで経ってもリアルタイム報告になりそうもありません。 1月11日はH田養護学校にお邪魔。 堅実な取り組みをするT内先生の実践に対して、ちょっとば...
DropKit

リアル・マジカル3 DropKit演習

みよ、真剣にDropKit教材作りに取り組む老若男女の凛々しき後ろ姿。 そして、多分つい最近までマジカル最年少だったのではないかと想像する、優しい谷本先生のサポート姿。 実際、優しくてダンディな谷本先生は、講師である代表の数倍優しく参加者にアドバイス。 おかげでさまで、みなさん無事に教材製作体験ができたようで、感謝感謝。 本当は初マジカル懇親会に参加...
イベント

リアル・マジカル その2

全ての老舗支援機器関連研修会が、長い歴史を経ることで結果的に高齢化していくのは定め。 マジカルも当然その例外ではなく、それどころかその先陣を切ってAT敬◯会化していくのは、やむを得ぬこと。 毎回参加するたびに、見た目的には高齢化に拍車をかけている自分(強調しておくけど、マジカル創成期からの方々はみんな僕より年上です)のことはさておき、そんな失礼な事を考え...
DropKit

DropKitのショート動画が熱い

あの記事以降も、ドロップレット・プロジェクト アプリサポートのページが凄まじい勢いで動画を公開してくれています。そして、ここしばらく連打されているのが「ショート動画」 某氏の教材発想力が遺憾無く発揮されていて、なるほど、DropKitってこうやって使うこともできるんだ! という新たな発見をさせてくれます。 あまりスマホで動画見たりしない代表も、新作出て...
DropNews

DropNewsの中の人のニュース

いつもお世話になっている、新潟大学の山口俊光先生が、X(旧ツイッター)で、こんなポストをしてくれました。 「ニュースが届かないなんて、楽しみにしていた子が困る!」 と憤慨するのではなく、中の人を気遣う「ニュース」を作ってくれる先生の機転と優しさ。 素敵な実践を教えてくれた山口先生、このニュースを作ってくれた先生、心配してくれた生徒さんたち、本当にありが...
イベント

リアル・マジカル その1

三好特別支援学校での研修会を終え、翌日は久々にオリンピック・センターへ。 正月早々我ながら元気だな。 DropKitクラウドファンディングで講師招聘権を支援してくださった、マジカル・トイ・ボックスのイベントです。 マジカルでは、展示や相談会は何回もさせてもらってますが、メインでお話しするのは2014年の夏以来。 なんと10年ぶりの講演ということで、朝...
活動報告

視察、見学、相談の日々

長野県のICT・ATリソースセンター。 おかげさまで開所から3ヶ月が過ぎ、日々多くの(ごめん、そこまでじゃない)方に、視察や相談に来ていただいています。巡回指導がメインの仕事ではありますが、専用のメールアドレスや電話があるので、リソースセンターの見学や、機器活用の相談には随時対応しています。 改めて、センターに関する情報のリンクをお示ししますので、興味の...
イベント

さらに2月11日にも何かあるらしい_東海カンファ、対面復活

そして2月はなんと11日にもイベントが。 信州カンファ以降、各地で林立した地域カンファの中でも、地道に活動を継続している 東海特別支援教育カンファレンスさんが、久々に対面復活。 全体テーマの「原点回帰」に合わせて、 代表は「コミュニケーション支援の原点回帰〜テクノロジー活用は子供を幸せにするのか?〜」 画伯は「特別支援学校の性教育、肥満指導、歯科指...
イベント

そして2月3日にも何かあるらしい_齋藤大地先生のお招きで宇都宮大

なんとその前に2月はこんなビッグなイベントが。 岡先生の講義と井上先生の講義に挟まれて、ややインパクトに薄い代表も話します。 岡先生はオンラインですけど、お話を伺うのが本当に楽しみ。 こんな企画をさらっとやってしまう齋藤大地先生、おそるべし。
イベント

1月5日_愛知県三好特別支援学校研修会_その2

1月5日ですから、多くの先生方は新学期のために色々準備もしたい頃でしょう。 それにも関わらず、みっしりの会場で本当に熱心に聴いていただきました。 最初の依頼から校長先生自ら連絡してくださり、ATACでもわざわざ挨拶にまで来てくれた上での研修なので、そんな管理職の意気に応える意味でも頑張りました。 内容は「特別支援教育におけるICT活用について」というこ...
活動報告

1月5日_愛知県三好特別支援学校研修会_その1

今年の研修会講師仕事スタートは、愛知県は三好特別支援学校。 前日の4日からすでにICT・ATリソースセンターのお仕事は始まっていたので、例年になく早く正月気分は吹き飛び、早朝から東海方面に向かう電車に乗ったのでした。 篠ノ井から名古屋を目指す際には通過するだけであった 「これでへばっていては生きていけない」で名高い多治見で乗り換え。
イベント

12月26日_岩手県立一関晴明支援学校「ふたたび」_その3

そして夜はありがたやの懇親会。 昨年も駆けつけてくださったY樫先生、そしてなんと仙台からは、I藤先生まで。 楽しく一関の夜は更けていくのでありました。 何を話したか完全に忘れましたが、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。 2023年の研修会講師はこの岩手で、キリよく60回。 12月のリアル研修は、佐賀、ATAC、大阪、岩手と、...
イベント

12月26日_岩手県立一関晴明支援学校「ふたたび」_その2

今回、一関晴明支援学校からお話をいただいた際に 「それは是非行きたい」 と思ったのは、講演の後で 「岩手高教祖一関支部障害児学校部学習会」 でも助言者としてお招きいただいたことでした。 AT業界の荒野に咲く花こと菊池先生と、及川先生の実践を会の皆さんとお聴きし、僭越ながら指導助言をさせていただきました。 お二人の実践共に、お子さんの実態把握の丁寧...
イベント

12月26日_岩手県立一関晴明支援学校「ふたたび」_その1

昨年末のレポで唯一残ってしまったのが、岩手県立一関晴明支援学校での研修会。 2022年の12月にも伺った一関晴明支援学校ですが、ありがたい事に今年度もお邪魔することができました。 昨年度は岩手の良心こと、菊池先生に多大なご協力をいただいた、支援機器の体験イベントに合わせて行なわせてもらった研修会でした。 今回は中学部企画の研修として招聘いただき、なんと...
DropKit

1月27日は、第3回DropKitオンラインサロンです

「年明けから、ドロップレット・プロジェクトのブログ、全然更新されないなあ」 と思っていたマニアなみなさんこんにちは。 実は何気に、昨年7月から12月まで半年間毎日欠かさずブログ更新していました。 ちょっと疲れたので、年明けは10日ほどブログ更新を休んでみました。 この間に研修会講師も2本完了していますので、また徐々にいつものペースに戻りたいと思います...
DropKit

年を越える某氏

ドロップレット・プロジェクト アプリサポートのページが急速に充実度を高めています。 年の瀬までグイグイと更新され続け、すでにDropKitの使い方動画が10本を突破しています。 某氏の努力に感謝感謝。 冬休みもあと僅かになりました。 ぜひこの動画でDropKitの使い方の基本を学んでいただければと思います。
活動報告

2023年を振り返る

年末恒例、ドロップレット・プロジェクト今年1年の振り返りです。毎年どんどん活動が充実してきて、えらい事になってきてます。今年はある意味そのピークです。1月まずは新年早々「DropKit」のクラウドファンディングの開始。これが最初にして最大のニュースですね。クラファン4日目で目標額を達成し、みなさんがドロップレット・プロジェクトを信頼してくださっていること...
イベント

2023年研修カウントダウン:12月22日大阪府立思斉支援学校その2

こういう集合型の研修ができるだけで嬉しいですね。 リップサービスかもしれませんが、先生方が喜んでくださったとお聞きし、安心しました。 思斉支援学校のみなさまありがとうございました。
イベント

2023年研修カウントダウン:12月22日大阪府立思斉支援学校その1

本年59回目の研修会講師は、大阪で。 今年は最初の研修会講師が大阪だったので、もしかしたら大阪で始まって大阪で終わる1年になっていたかもしれません。 魔法のプロジェクトでご一緒して以来仲良くしていただいている、千松先生のご招待で大阪府立思斉支援学校へ。 千松先生と同級生だという研究部の長谷川先生という素敵なお二人が最寄り駅まで迎えに来てくださり、迷わず...
イベント

ATACカンファレンス 2023 レポ4:DropTap視線入力対応版のデモ

今回のATACにおけるドロップレット・プロジェクト関連の目玉。 DropTapをアイトラッカーに対応させたヴァージョンのデモを、プログラマーである鈴木さん自身にデモしてもらいました。 使用しているアイトラッカーは、iPad OSに対応しているIRISBOND社のHiru。 細かい解説はここでは省略しますが、最新のiPad OSとHiruに最適化させたD...
イベント

ATACカンファレンス 2023 レポ3:知的障害の子どもとのシンボルコミュニケーションを学ぶ

最初の出番が終わって、自分は岡耕平先生のセッションへ。そちらのレポはまた後日。 昼食を挟んで、次の出番 「知的障害の子どもとのシンボルコミュニケーション」 で再び登壇。 最初のセッション同様、ほぼ満員でありがたい限り。 し、しかし、このセッションは参加者のみなさまには申し訳ないのですが、反省が多い...。 前半で時間を取りすぎ、後半かなりのスライ...
イベント

ATACカンファレンス 2023 レポ2:セッション「支援技術」に長野の若者登壇

「支援技術をどのように子どもの学びにつなげるか?~長野県の取り組み~」 では、長野の若い先生2名にゲストとして登壇してもらいました。 すでにお伝えしたように、その2人は上田養護学校の大蔵潤先生、稲荷山養護学校の齋藤圭一朗先生。 大蔵先生には、アバターロボット:Double3を活用した遠隔授業について紹介していただきました。 ICT活用推進担当としてバ...
イベント

ATACカンファレンス 2023 レポ1:支援技術をどのように子どもの学びにつなげるか?

まずは最初の出番は「支援技術をどのように子どもの学びにつなげるか?~長野県の取り組み~」 長野県では、支援技術を子どもたちに届けるために、どのような体制を組んでいるか、そして必要な研修をどう仕組んでいるか、について話させてもらいました。 おそらくシンプルに ICT支援員でも、GIGAスクール端末担当でも、情報活用担当でもなく、 ATやICTを生活や学...
活動報告

12月7日 佐賀県中原特別支援学校_公開授業研究会_その3

授業研究会も、短い時間の中で授業者の端的な説明、フロアからの質問、主事先生方の指導と、無駄なく進められ、充実した時間だったように思います。昔々の教育界における、なんだか因縁付けられているみたいな苦行の時間が続く、研究会とは名ばかりの吊し上げの会とは隔世の感があります。授業者がやってよかったと思える会であってこそ、日々の授業に還元がなされます。そういう意味で...
イベント

12月7日 佐賀県中原特別支援学校_公開授業研究会_その2

京都に行ったかと思うと佐賀に戻ったり。中原特別支援学校の授業の様子は残念ながら映像をお見せするわけにはいきませんが、興味深い実践をたくさん見せていただくことができました。特に素晴らしかったのは、ハヤシライスを作る、調理の授業でした。子供たちが、様々な支援ツールを駆使しながら、自分でわかって自分で動いている姿がとても印象的でした。教室環境を含めて、先生たちの...
イベント

対面復活ATAC

12月17日、4年ぶりのリアル開催となったATACに参加しました。厳密にはコロナ禍は去ったわけではなく、様々な感染症の不安が残る世の中ではあるのですが、それでも対面で話すことができる喜び、実際に同じ場所で語り合う事でしか産まれえない相互作用、遠隔だと到底なし得ない「初めての出会い」等々、本当に刺激に満ちた1日になりました。まさに祝祭。この高揚感があるから、...
イベント

京都ATACで会いましょう:その2「知的障害の子どもとのシンボルコミュニケーションを学ぶ」

明日はいよいよATAC本番です。今日のLTAですでに京都入りしている人も、明日来られる方も、期待でドキドキしていることでしょう。代表の明日の2つめのセッションのテーマは、まさにど真ん中の「シンボルコミュニケーション」。こちらのゲストは、なんと、あっきーテックサポートの鈴木章裕氏!ということは「あれ」に関する隠し玉が...。会場に来ないと体験できない「ついに...
活動報告

特別支援教育ICT活用推進担当者会

まだまだ報告しなくてはいけない活動がたくさんあるのですが、今日の長野県特別支援教育ICT活用推進担当者会の、簡単な報告を先に。いや、長野県すごいな、と自画自賛。ベテランはもちろん、若い先生たちも素晴らしい実践報告をしてくれました。記録も、その見せ方も一昔前からは考えられない精度の高さ。今回は県内だけの配信でしたが、本当にもったいないレベルの実践発表でした。...
イベント

京都ATACで会いましょう「支援技術をどのように子どもの学びにつなげるか? 長野県の取り組み」

いよいよ4年ぶりの対面ATACが近づいてきました。代表は今年も複数のセッションを担当させていただくことになりました。今回のATACは「できるだけ講師と対話しながら学んでいけるセッション」ということなので、ゲストも交えて、みなさんと質疑応答を超えたディスカッションができると良いな、と思っています。まずは朝イチ9時半からのセッション「支援技術をどのように子ども...
イベント

12月7日 佐賀県中原特別支援学校_公開授業研究会_その1

一夜明け、研究会当日。てっきり一緒に公開授業研究会に参加するものだとばっかり思って、K田先生の車に乗って中原特別支援学校に。自分を玄関で下ろして、K田先生は「それでは!」と「自分の」学校へ...えええ?申し訳ないことに、昨日の飲み会&代表を会場へお送りのためだけに来てくれていたとか。なんと親切な事か。「愛は負けても、親切は勝つ」(カート・ヴォネガット)とは...
トップへ戻る