活動報告

イベント

R to L

賢龍先生が、子どもたちに語りかける形で、ROCKETを発展的に解体し、LEARNにつなげていく意図を解説しています。 いくつかは自分も色々関わらせていただいている内容なので、これまでの取り組みと今後の展開について、色々考えながら聴講しました。
イベント

信州スイッチラボ_再点火?

ハンダとか気をつけないと、マジで火事になるからねー。じゃなくて。代表も発起人の一人である、信州スイッチラボ 毎年2〜3回地味ながらも地道に、自作教材教具地獄の花道を突き進んできたスイッチラボもコロナ禍には勝てず、昨年度は一度も開催できずに終わりました。 発起人の一人、I先生は大学を去り、主犯格の杉浦は東北に蓄電逐電。このままスイッチラボ...
イベント

大分県教育委員会主催「肢体不自由教育研修会」で講師を担当しました_6月9日

ドロップレット・プロジェクトの活動を以前から知ってくださっている方はご存知の通り、私たちは九州でも特に、大分県と佐賀県には深いご縁があります。今日はその大分県教育委員会主催の「肢体不自由教育研修会」で、代表が講師をさせていただきました。 こんなご時世なので、ZOOMを使った遠隔になりました。そのため、依頼時に予定されていた演習はできなくなり、結果3時...
イベント

本日午後はこちらで研修会

今日は、S.E.N.Sの会新潟支部会2021年度 第1回研修会で基調講演をさせていただきます。 シンポジウムには、松江市の井上先生、仙台市の伊藤先生という、日頃から親しくさせていただいている超強力な実践者のお二人も登壇するので、とても楽しみです。 代表が話す内容はいつもの感じですが、人に伝えるために、過去の実践を振り返る時に、その当時は...
活動報告

イエロー養護で研修会講師を担当しました(5/26)

稲荷山養護学校をイエロー養護と最初に呼んだのは杉浦社長?だよね、多分。 県外の人に「ああ、イエロー養護」って言われることもあるくらい、一部では有名になった愛称ですけど、その古巣で研修会講師をやらせていただきました。 本当は長野に戻って、対面ってはずでしたが、こんなご時世なのでZOOMで。 懐かしい顔もだいぶ少なくなってきましたが、...
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面白い会になりそうです:「特別支援教育のイノベーション ~3つの活動から未来の授業を考える~」

いよいよ明日となりました「特別支援教育のイノベーション」 昨日最後の打ち合わせでした。中邑先生のスライドを見せてもらいながら、うなづいたり、無茶だなーと唸ったり、でもよく考えるとなんで無茶だと思うんだろう? と考えたり。中邑先生と運営の赤松さんの意欲が伝わってくる、面白い打ち合わせでした。興味深い会になりそうです。よろしければ是非。 ...
活動報告

DropStep + ByTalk 登場

長いこと開発に関わってきたアプリが、ひとまず世に出ました。 DropStep は、ドロップスを活用したスケジュールアプリです。基本機能はシンプルですが、Apple Watchとの連動や位置情報の通知など、障害のある子の自立した活動を支援するための機能を搭載しています。代表が立案し、バイトルヒクマ社に開発を担当していただきました。昨日プレスリリースが出...
イベント

復活のアイカツ(6月20日オンライン)追記5月25日:非会員の方の参加方法

アイカツ(iPad活用コミュニケーション講座)がオンラインで復活です。長野県自閉症協会北信地区いとぐるまの会主催で行われていましたが、昨年度はコロナの影響で開催ができずに終わりました。 このまま開催しないのは惜しいということで、ドロップレット・プロジェクト主催、いとぐるまの会さん共催で、オンラインで復活です。チラシはいとぐるまの会主催の頃からの伝統で...
その他

NPOその6_編集後記

機関誌の編集後記、本来はその号の編集エピソードを書くべきでしょうが「drop」は特集記事なしの誌面構成なので、正直毎回書くべき「後記」はないんです。なので、2号からは「UIにまつわる雑感」を書いてます。 2号はポインティングデバイスについて3号は電子楽器のUIについて 世の中には奇特な人がいて、編集後記が面白いと言ってくれる方もいるので...
イベント

登壇します「特別支援教育のイノベーション ~3つの活動から未来の授業を考える~」

題名がいいですよねー。「特別支援教育のイノベーション」最初に聞かされていたタイトルは「特別支援教育を斬る!」という、安定の中邑先生節でしたけど。 というわけで、オンラインでの開催がすっかり定着したATAC。今回も代表は、中邑先生のお相手役で登壇させていただきます。一瞬たりとも緊張を途切れさせることが許されないATAC。なぜなら、当日どんな玉が...
活動報告

NPOその5_奴は連載陣の中で最弱…青木の巻

さて、dropの連載陣紹介の最終回。僭越ながらトリは私、代表です。信州カンファ2013で「身体感覚とロボット」という講義をやらせていただいたんですが、これが一部のコアな方に刺さったようで、そこそこ好評でした。「SFと障害観」シリーズとして再演に次ぐ再演を経て2019年のカンファ最終回で封印したわけですが、そのエッセンスの一部を反映しているのが、この連載。 ...
書籍紹介

ご紹介ありがとうございます

そうは言っても品薄はもうしばらく続くので、待ってくださっている方々には感謝しかありません。すでに購入された方には、ブログやSNSでお褒めの言葉をくださる方も多く、これまた感謝でいっぱいです。仙台に移住した杉浦電気社長は、短冊に「絵で見て購入者全員に一億円当たりますように」と書くことでしょう。嬉しい記事の一部を紹介します。FacebookやTwitterは限...
書籍紹介

増刷が決まりました_「絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100」

なんと、発売から10日もたたずに増刷が決まりました。アマゾンでは早々に品切れで入荷待ち状態だったのですが、その後楽天などでも品切れになっていました。実店舗の書店さんでも売れ行きは好調で、出版社さんに「よく売れているよ」との声が届いているとのこと。 みなさん、本当にありがとうございます。なかなか買えずにお待たせしている方も多いわけですが、間も無く品不足...
書籍紹介

NPOその5_華麗な連載陣_竹内奏子氏の巻

今回学研から出していただいた新刊でも、その実力を遺憾無く発揮した、わが社が誇るデザイナー竹内さんですが、本業は養護教諭です。昔から「デザインの片手間に養護教諭をやっている」とか「教員はいつ辞めても大丈夫」とか失礼なイジりをされる竹内先生ですが、実は本職での評価も非常に高く、長野県の特別支援学校養護教諭の中心的存在として、なくてはならない人材です。 そ...
書籍紹介

NPOその4_奇矯な連載陣_本田祐介氏の巻

もう、ネスコプラズム、と言った方が通りが良いんじゃないかと思うくらいですね。信州カンファが終わると共に、特別支援学校教員の仕事も辞めてしまって、周囲をあっといわせた本田祐介氏。その素晴らしいデザインセンスと文章力を「drop」の連載でも発揮してもらっています。題して「再考:視覚支援」今の所、個人的ベストは連載2回目の原稿。これもらった時は、良い原稿もらえた...
イベント

「絵で見て」出版記念トークライブ、ご参加ありがとうございました。

基本ブログとFacebookだけでの告知にも関わらず、昨晩は80人以上の方にお集まりいただきました。およそ2時間、連載や出版に関わる話を中心に盛り上がりました。最も盛り上がったのは最終盤の「男子トイレ」の話でしたが、こういう事への気付きの共有がとても大事なのだな、と改めて感じました。 参加してくださった方々、改めてありがとうございました。最後...
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NPOその3_異能の連載陣_杉浦徹氏の巻

写真も著者自ら撮影してもらっています。杉浦氏の写真も毎回一捻りが。 杉浦電機社長こと、東北福祉大・杉浦准教授に執筆いただいているのは、「デザイン文具と文具のデザイン」無類の文房具好きで知られる杉浦氏には、ここ20年くらいで大きく進化した文具のデザインについて、特別な支援が必要な子にとっての使い勝手の観点から語ってもらおうと思って企画した連載。 ...
活動報告

遠隔ボッチャの紹介記事

ドロップレット・プロジェクトは、昨年度から「遠隔ボッチャ」のプロジェクトを、複数の特別支援学校の先生方と共同で進めています。運営メンバーの中核の一人、近藤創先生が「はげみ」(日本肢体不自由児協会)の最新号でその活動の様子について執筆されています。とても読み応えのある記事で、活動がわかりやすく紹介されています。 「遠隔」と「ボッチャ」の組み合わ...
書籍紹介

NPOその2_最強の連載陣_井上賞子先生の巻

井上智さんの表紙を開くと、最初は井上賞子先生の「絵が描けない私の絵の支援」です。なんとも失礼なタイトルをこちらで指定させていただいたのですが、井上先生は快く応じて、毎回とても素敵な、まさに玉稿を提供してくれています。教師はなんでも得意なわけではありません。運動が苦手な教師もいます。絵が苦手な教師もいます。音楽が苦手な教師もいます。でも、教える技術は身に付け...
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NPOの活動について_その1_機関誌「drop」

この写真、初めて見た時は衝撃でした さて、すっかり新しいウェブサイトも定着したようで、毎日100人以上の方がコンスタントに来訪してくれています。ブログ記事も、新刊の発売や、奥田健次先生の講演会という話題があったおかげで、多くの方が読んでくれています。ありがとうございます。 少し落ち着いて来たので、ウェブサイトリニューアルのきっかけの一つでもある...
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新刊発売記念トークライブを開催します(終了しました)

なんだか作家気取りで調子に乗ってますねえ...。 とは言え、すでにお読みになった方からの評判も上々、Amazonの「障害児教育」のランキングで現在2位ということで、それなりに好意的に受け入れていただいているようです。 まあ、こんな機会は滅多にないので、著者3人のトークライブをやってみることにしました。司会はうらさん、こと山浦先生。 ...
書籍紹介

みなさんのお手元に届き始めました

このウェブサイトのリデザインを担当してくれた「ネスコプラズム」さんが、バナーまで作成してくれました 絵で見てわかる!視覚支援のカード・教材100が、フライング気味でそろそろみなさんのお手元に届き始めたようです。 幸い手に取ってくださった方からはボリュームがすごい、カラーが多くて綺麗、この値段でCD-ROMまで、等々、正直苦労した(出版社さんが無...
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画伯の知られざる仕事、またまたプチ更新

いっぱいあるんですよ、ホントに。 昨日またまたこっそりプチ更新しました。 この、頭がカレーになっている素頓狂なキャラは、通称「ナマステ君」。イエロー養護の学校祭でカレー店を開くことになった時に、画伯に依頼して描いてもらったものです。 エプロンに印刷して、1日200食のカレーを売りまくったのは楽しい思い出です。
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新刊:実物到着

著者分が届きました。原稿、ゲラの段階で何度も見た紙面ですが、実物の本になると感慨もひとしおです。 それにしても、本当に出るんですね。せっかくなので、何かオンラインイベントでもやろうか、と社長や画伯と話してます。
その他

うちの画伯の知られざる仕事(デザイン・更新)

ウェブサイトのリニューアルで、やりたかったことの一つが、ドロップレット・プロジェクトが誇る、デザイナー竹内の知られざる仕事の紹介。昨日ひっそり更新しまして、過去のデザインワークが追加されています。今後も適宜更新していくので、どうぞお楽しみに。
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新刊:ネット通販に書影が出てきました

『絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100 - 自分で「できる! 」を楽しく増やす』の書影が、各種ネット通販に出る様になりました。 アマゾンのカテゴリーでは「学級運営」に入っているのが、正直自分たちらしくなくて、ちょっと笑ってしまいますが、「特別支援教育」よりは確かに「学級運営」寄りの内容かと思います。 ちなみに、青木や杉浦は表紙...
書籍紹介

できる方法を考える、のが私たちの仕事

小さいけど、一部をチラ見せ。誌面の楽しさが伝われば幸いです。 ありがたいことに昨日の新刊告知の記事は、1日で500人もの方に読んでいただけました。すぐに予約した、という連絡をくださる方もいて、本当に嬉しい限りです。視覚支援は、絵を見せて、その指示通りに子どもに何かをやらせる手段ではなく、見通しをもつことで安心して、自分で取り組めるようにするための手段...
書籍紹介

自分で「できる!」を楽しく増やす

新刊のチラシができました。4月27日、全国書店で発売です。 学研「実践障害児教育」に15回に渡って連載させてもらった「絵で見てわかる キホンカード教材」をベースに、多数の描き下ろしイラスト、新規デザインテンプレートをてんこ盛りに加えて、1冊の単行本になりました。連載読んでたから不要、と思ったら大間違い。ページ数は144ページで連載時の数倍のボ...
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帰ってきた「漢字脱力化ファイル」

ヨッパライとか、ウルトラマンとか、帰ってきたものには様々ありますが(例えが古すぎだが)、あの「漢字脱力化ファイル」も帰ってきました。 よりにもよって、あのLD学会で講演の機会をいただいた代表が、ぬけぬけと紹介した「漢字脱力化ファイル」。その後「あれはどこで買えるんだ」「欲しいので残っていたら送ってもらえないか」「鬼門に置くと病気が治ると聞いた」などと...
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ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトへようこそ

新しいドロップレット・プロジェクトのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。2007年の活動開始以来はじめての、大幅なサイトの刷新を行いました。私たちの活動について、よりシンプルにわかりやすく、情報発信していく予定です。改めてドロップレット・プロジェクトをよろしくお願いします。(旧サイトもしばらくの間は閲覧可能です)
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