活動報告

活動報告

機関誌最新号:drop4

機関誌が印刷から上がってきました。 3号までの表紙はどちらかというと、落ち着いたトーンの写真を選ばせていただいていたのですが、今回は生命力に溢れた明るい色調の作品を使わせていただきました。 井上智さん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます。 連載陣も変わらず強力。 毎年、その年度の会費を振り込んでいただいた方から発送し...
イベント

韓国からのお礼の品

先日登壇した「韓国国立特殊教育院第27回国際セミナー」のお礼の品が届きました。 ちなみにこれ、職場の業務として話しただけで、別に自分が国際的な舞台で話すような立場になったわけではないので、そこは誤解のなきよう。 いただいた冊子は、自分の語学力のせいで読めないのがとても残念ですが、素敵な箱に入った記念品は、彼の国の美意識で作られた美しい品でした。...
ドロップトーク

ハイパーカードと仙台

仙台と深く結びついている個人的な思い出は、ハイパーカードによるスタック開発です。 彼の地には、ドロップレット・プロジェクトの設立メンバーである川辺君がいるのですが、初めて彼を訪ねて仙台に遊びに行ってから、30年弱の月日が経ちました。 初仙台行きでは、まだ買って間もないPowerBook100を携えて行きました。揃ってテクノロジー好きの二人なので...
活動報告

わかってはいたけど、凄かった

今日は研究所の業務で、仙台に出張。魔法のプロジェクトでもお世話になっている、I藤先生の実践を実際に見せていただく機会をいただきました。 これまでの様々な発表でわかっていたつもりでしたが、実際に見学させてもらうと、数百倍すごいお仕事ぶりで、感激しっぱなしの一日でした。 I藤先生、生徒のみなさん、本当にありがとうございました。詳細はまた後日。 ...
イベント

第2回 S.E.N.Sの会 新潟支部研修会 登壇しました。

6月に続いて、S.E.N.Sの会 新潟支部研修会の講師にお招きいただきました。 今回も実践発表があり、前回に引き続いての井上賞子先生と伊藤陽子先生の発表と、初めてお会いした佐藤裕樹先生の発表を聴かせていただきました。また、そこでは指定討論者も担当させていただきました。 贅沢な内容に比して、全体に時間が短めでちょっと勿体無い気もしましたが、いつも...
活動報告

久々の対面研究_我孫子特別支援学校11月17日

本当に久しぶりに対面での研修会でした。他校からのオンライン参加もありの、ハイブリッド研修会です。 我孫子特別支援学校さんは、夏の研修を遠隔でやらせていただいたきました。引き続き研究の指導もやらせていただくことになり、研修担当の先生のご尽力で、今回は訪問しての指導+講義でした。 やっぱり授業を見られるっていいですね。子供たちも先生たちも素晴らしか...
書籍紹介

画伯連載3回目

と言いつつ、実はまだ読めていません。今日は千葉の我孫子特別支援学校さんへ出張だったので、帰りに久里浜駅の書店で買おうと思っていたんですね。人身事故で通常より1時間遅れ...。書店、閉まってしまいました。 というわけで、写真は画伯に送ってもらいました。今回は「性に関する指導」ということで、すでに読まれた方から「おんなの子ノート」の注文が入ってます! ...
活動報告

教育実践研究会青森:研修会 無事終了

気持ちの良い秋晴れの午後、青森の先生方が主催してくれた会が無事終了しました。 対象をどう想定するか難しい部分もありましたが、やはり杉浦社長と一緒にやる会は楽しいですね。 青森のみなさんありがとうございました。 そして、今日の夜のは勝手に振り返り会をやることになりました。7時スタート。
活動報告

少しずつ出張の機会が戻ってきました

まだまだ油断はできませんが。万全の感染対策を心がけて行動してます。 今日、午前中は久々に埼玉県への出張でした。午後は戻って、2校続けて遠隔での授業研究会と事例研でした。 今月は千葉、宮城、宮崎と、後3件の県外出張があります。コロナがなかったらこれが日常だったのでしょうね。
活動報告

行動を変えたければ、関わり方を変えよ

まさに、まさに。 今日はお隣の学校の、事例研でした。担任の先生から「変容すごいです!」というメールを事前にいただいていたのですが、実際にすごい変化でした。 動画で見せてもらった子どもの変化もすごいですが、その背後にあるのは、先生たちの関わり方の進化でした。僕の拙い指導を120%理解してくれて、丁寧に支援をブラッシュアップしてくれていました。 ...
活動報告

2000語彙越えの重み

訳あって、これまで公開して来たDropsの語彙を改めて整理し、新たな語彙リストを作成しました。2000語を軽く越え、2100語に迫るその膨大さに圧倒されます。そして、ここにはまだ「絵で見て」で描かれた新作は追加されていないのです。 更に、対応する音声も全て追加録音しました。語彙リストの整理や、録音後の音声編集については、ネスコ氏にお世話になりました。...
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かなり楽しくなってきた、Make it講座

9月に長野県総合教育センターで2回行った「Make it」の使い方研修がそこそこ好評だったのと、その話が伝わって先生方の教材作りたい欲求に火をつけたようで。10月29日イエロー養護学校のICT担当の先生方&希望者対象に、Make itの使い方講座をやりました。 長野県では、GIGAスクールに関わる研修は県がバックアップしてくれているので、各地域や学校...
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頼りになる機材

ひたすら色々な「次」のための仕事をしています。ちょっと忙しくてブログ更新に手が回りませんでした。というか、これからしばらく長い記事は書けそうにもないです。 仕事が立て込むと、頼りになるのは「良い機材」です。 マーク・オブ・ザ・ユニコーン社の製品には、かれこれ30年お世話になっています。同社製の新しい仲間、M2は去年買いました。
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隙間時間をなくす:そもそも隙間はなぜ生まれるのか

もう先々週の話になってしまいましたが、A学園の翌日は、M特別支援学校での指導でした。今回も色々学びが深い1日でした。 当たり前の事だけど、授業の中で「公平な発言機会の配分」を狙って「順番」が発生すると、どうしても待ち時間が発生しやすい。これがASDの子にはなかなか厳しい。適応しているように見えても、結局は「待たせている」状態に変わりはなく、しかもそれ...
イベント

水に入らなければ、泳げるようにはならない:信州ABA研究会サマースクールオンライン2日目

先週に続いて、今日は(夏は終わったけど)サマースクールの2日目です。 いろいろ課題が山積みの中での挙行でしたが、本来の学びを100としたら、75くらいはキープできたのではないかと思います。少なくとも単に講義を聴講するよりはずっと深い学びになったはず。 参加者の熱意に支えられて、なんとかやり抜きました。優秀なスタッフに感謝です。 授業研究は...
書籍紹介

保健室連載第二回:視覚支援

画伯が本業について語る連載、順調に二回目。 今回は視覚支援。まさに独壇場と思うような領域だけど、最初の方にさらっと結構怖いことが書いてあるぞ!
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現場に出ないとわからないことがあるので

緊急事態宣言が明け、少しずつ外での仕事が入ってきました。外部専門員としての教育相談や指導も再開しています。当然の事ながら感染予防には最大限の配慮をしながらです。 10月14日はA学園まで。こちらに伺う時に晴れているのは本当に珍しい事。雨男なので。
イベント

10月13日:韓国国立特殊教育院第27回国際セミナーに登壇しました

リアル開催なら、歴代の登壇者は韓国で焼肉食べられたとか、BTSのステージを観られたとか見られなかったとか...。根本敬原理主義者の私としてはポンチャックってまだ聴けるのかどうかが気になる今日この頃...そしてそんな美味しい話は何もない今回の登壇オファーでしたが...でも、やるんだよ! 冗談抜きでコロナ禍の影響をモロに受けてしまった今回の登壇ですが、ひとま...
イベント

10月6日_小諸養護学校研修会

今年はZOOMでの研修会が圧倒的に増えたので、研修会報告の映像がどれもこれも似通ってしまって、なんとも、ですね。 長野県小諸養護学校のICT活用研修会を担当させていただきました。研修は二回予定されていて、その一回目。今回は自主研修会的な位置づけで、二回目の全校研修より参加者は少なめ、と伺っていたのですが、思ったより大勢で驚きました。 コミュニケ...
イベント

ビールは元々「飲むパン」

ということで、そりゃあ、飲み過ぎれば太るよ。 来週はこれを心の糧にがんばります。
書籍紹介

東海カンファ_「障害の重い子のコミュニケーション支援」_その後

その後もなんだか驚くくらい、いろいろところから感想やお褒めの言葉を送っていただいています。恐縮だったり、ありがたかったり。 アセスメント本は長く品切れですが、そもそもの成立の立役者であるしましま君やF澤さんは実践を積み重ねているので、いよいよ増補改訂版のタイミングでしょうか。 毎年「今年こそ学会発表」と言いつつ、コロナでなんとなく先送りにしてし...
活動報告

10月5日:イエロー養護、定例学習会

最近なんか似たような記事ばかりですが。 イエロー養護の定例学習会も隔週火曜日に定着してきました。学習会前にO澤先生が共有ドライブに、実践動画記録をいれておいてくれるので実態がよくわかります。今回も先生方の堅実な取り組みが功を奏して、しっかり成果が出ている事例ばかりでした。 僭越にも指導助言などという立場で参加させていただいて気付くのは、地道に勉...
イベント

10月2日:東海特別支援教育カンファレンス_「障害の重い子のコミュニケーション支援」

10月2日は、東海カンファでお話ししました。今年の2月3月に二回にわたって「障害の重い子」の支援に関するセミナーを担当させていただきました。今回はそれのヴァージョンアップ版的位置づけ。前回ではフォローしきれなかった、肢体不自由や知的障害のお子さんの障害特性や認知の特性についての基本的な知識や文献を紹介しつつのお話しでした。 今回のためにスライドを10...
その他

30インチ越えモニタで悩む

仕事ではずっと27インチの4Kモニタを使っています。今の職場に移ってからは27インチをデュアルにしてます。 3D関連の仕事は勤務時間中には殆どできないので(某研究所は科研の仕事も通常勤務時間ではなく、自分の時間でやれ的な圧があると社長が言ってましたが、そもそもそんな時間はありませんでした)、自宅で作業をするためにモニタを探しているのですが、どうも決定...
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9月22日:稲荷山養護学校3ブロック研究会

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先週9月22日は古巣のイエロー養護の研究会の指導でした。公開授業研究会に向けてのもので、事前にお子さんの動画を見せてもらっての遠隔指導でした。 限られた時間の中での研修なので、十分に伝え切れていない部分もありましたが、とにかく現場の授業改善に関わる仕事ができるのはありがたいことです。 というか、それ意外には正...
イベント

特殊教育学会自主シンポ:「特別支援学校休業中に子ども、保護者、教師がつながる取り組みの軌跡とこれからの学び」までも、指定討論を担当しました。

そして最終日最終セッション。日頃からお世話になっている信州大学教育学部の下山先生と、リアルではまだお会いできていないけど、いろいろご縁がある山梨大学の松下先生による企画「特別支援学校休業中に子ども、保護者、教師がつながる取り組みの軌跡とこれからの学び」に指定討論者として(またかよ!って言わないでー)。 両先生はコロナ禍にあって、現場の先生方の情報交換...
イベント

特殊教育学会自主シンポ:「新時代を生きる力を育む知的・発達障害のある子のプログラミング教育実践」でも、指定討論を担当しました。

特殊教育学会2日目は、朝一番のシンポから。あさいちとはいえ、やはり注目のテーマなので、来場者多かったですね。リアル会場だったら確実に満員だったでしょう。 ここでの指定討論で投げかける議題は悩みました。ある先生の実践は、自分からすると「現時点でのベストはこの方向」と言える物なので、そこを掘り下げても良いし、敢えて嫌われるのを覚悟で、新刊に書いた提言を絡...
イベント

特殊教育学会自主シンポ:「強度行動障害に関わる専門援助職に求められること(6)」で、指定討論を担当しました。

正直、指定討論者としてはちょっと勇み足でした!反省してます!思い入れが強すぎて、質問部分が多くなりすぎ。時間も圧迫するし、フロアからの「指定討論を踏まえて」の質問や意見を引き出すことができなかったように思います。 でも、参加者は当然のことながら100人を軽く超え、奥田先生の切れ味も相変わらず、何より今回も事例は本当に粒ぞろいで高レベル。自分が本当に一...
書籍紹介

画伯の新連載開始!『特別支援学校の「保健室」発!特別なニーズのある子を学校全体で支えよう』

ついにこの日がやってきました!ドロップレット・プロジェクトを支えるイラストレーター・竹内さんが、ついに本職の「養護教諭」の立場・視点からの原稿を書いてくれました。いつもお世話になっている「実践 みんなの特別支援教育」10月号から連載開始です! いやあ、感慨深い。 画伯のイラストレーターとしての力量は、みなさんに十分に知っていただ...
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授業研究会の夕暮れ

金曜日は、お隣の学校にお招きいただき、研究授業というか、研究協議会というか、事例研というか。 昨年度から関わらせていただいているお子さんの事例について、先生方と検討しました。 担任3人のうち2人が入れ替わったので、初めましての会でもあり。新しい先生たちもとても良い人たちで、参加される先生もざっくばらんに、いい意味で遠慮なく前向きな意見を出されて...
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