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想像通りではあるけれど

昨日公開した特別支援教育における(自作)教材活用セミナー。想像した通りではありますが、Facebookとこのブログだけの告知にもかかわらず、あっという間に30名を越す申し込みをいただきました。 まあ、このメンバーですから集客がよくて当然なんですけどね。 今回は「ICT」とか「タブレット」の実践が中心ではなく、広い意味での教材のお話をしていただき...
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特別支援教育における(自作)教材活用セミナー 開催

ちょっと前にSNSで予告していたセミナー、告知と募集を開始しました。開催まで2週間しかない中での募集になりますが、どう考えても楽しい会になりそうなので、よければ是非。 NPO法人会員は割引になりますが、この枠は30名分しかないので、お早めに。 ちなみに、このどうかしている、じゃなかったとんでもなく派手なチラシは「ネスコプラズム」氏にお願いしまし...
その他

夏への扉 開け放とう

「...だから、リッキーティッキータビー」と歌っちゃうのは、SFファンか達郎ファンか、大穴で難波弘之ファン。 今更ですが、先日記事にした「アーク」と「夏への扉」は同日公開だったようで。 海外SFが原作の日本映画が同じ年に、同時期に公開される、なんてことはもう二度と起きないのでは。
その他

AIに仕事を奪われてみたい

まあ、とっくにわかっていたことだが。連邦のじゃない方の白い悪魔とも、お別れが近づいてきたようだ。 記事リンク:ペッパーくん干される 販売不振で生産中止「ぶっちゃけ人間で良かった」の無慈悲 今回の「それみたことか」的冷笑記事も、数年前の「レンタル契約更新されない」報道もわかってない感が強い。結局白い悪魔の、真価は理解してもらえないまま終わ...
書籍紹介

時だけが敵 ≒ 時の他に敵なし

一昨年、竹書房から「パラドックス・メン」が翻訳された時、SF界が騒然となった。およそ70年前に書かれた、幻の大傑作が突然日本語で読めるようになったのだ。まさに大事件。 その偉業を成し遂げたのは、SF出版の老舗である早川でも創元でもなく、竹書房。 その竹書房がまたもやってくれた。なんと38年前の幻の作品「No enemy but time...
その他

…これは事件だ!(ある意味)

代表が勤務する、国立特別支援教育総合研究所では「実践みんなの特別支援教育」の回覧が終わると「自由にお持ちください」コーナーに置かれます。(「特総研は今…」という連載があるので、見本誌が偉い人に回覧されるんですね) 今日、そのコーナーで4月号を見かけたので、何気に手に取ってみると。誰かが「あの」ポスターだけ切り取っている! まさか特総研でこのポス...
ドロップトーク

ぼちぼちでんな

スイッチ4ドロップ、おかげさまでちょこちょこと購入希望をいただき、在庫は3分の2に減りました。コロナの影響で実演や手売りもできない状況下では、まあまあかなという感じです。当然まだ赤字で、利益は全然出ておりませんが。 というわけで、身近に必要な方がおられたら、ぜひご紹介ください。
その他

exit/delete

「おかえりモネ」のBGMでも、さすがの存在感を見せている高木正勝氏。一連の細田作品で高評価を得る前の、デヴィッド・シルヴィアンとのコラボ。 収録アルバム「COIEDA」(2004)は近年の一連のサウンドトラック作よりもずっと硬質で、ある意味ロック。この曲はその中では異彩を放つ佳曲。 ゲストのデヴィッド・シルヴィアンにとっても、2000年代の仕事...
その他

当たり前すぎて、改めて説明が難しい話その1:ICTの活用で解決するのは、支援上の課題のほんの一部(なんだけどね、でもね)

タブレットがあればそれこそ「ぱっ」と解決してしまう課題があることも事実。 ICTで解決できるのはほんの一部の課題、であることが多いのも事実。 とても陳腐な話ですが、まずはこの二つを同じレベルで話す事は避けなくてはなりません。でも、後者は、丁寧に説明すればするほど「ICTの活用は後回し」と受け取られてしまうことがあって、その辺のさじ加減が...
未分類

ねじ式、公式、非公式

いや、最初のは関係ないです。 6月22日は以前書いたイエロー養護有志の遠隔勉強会の、早くも2回目。2週間前の勉強会で出た支援方法を試してみての報告と、これからの支援の検討でした。きちんと記録をとってもらっているので、こちらとしては手に取るように変化が分かって、非公式の会ですけど、本当に充実した時間でした。もう次が楽しみ。 後ろに見えているのは、...
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世界の憂鬱

「グリッドマン」のアニメ版リブート成功の理由の一つは、オールドファンへのサービスが、絶妙なバランス感覚だったことだ。オリジナル(特撮版)にそんなにファンがいたかどうかはともかく。やりすぎず、媚びず。まさに現役クリエイターのセンスの良さ。 そしてスピンオフの「ダイナゼノン」はそれを超える傑作になった。セカイ系の呪縛を解くロボットアニメが、エヴァ完結作と...
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アーク:円弧

あんなにのれない、とか言っておきながら、この映画は観たいのかと問われると、観たいですね。 ケン・リュウの原作は40ページ程の短編。テーマは、ある意味手垢のついた不老不死。さて、どんな作品になっているのか。
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作る意味を問うための、最初のハンダ一滴

おかげさまでアイカツは無事復活。代表のSNSの投稿へのリアクションを見る限りは、楽しんでくれた方が多かったようで、ありがたい限りです。次回に向けての意欲が高まりました。 成功の理由は、やはり元々の主催者であるCiariさんとしまりぃさんの存在があるかどうかのような気がしています。いみじくもウラさんが「あの二人のマイクが入ると一気にアイカツの空...
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アイカツ無事フッカツ

さすがオンライン。アイカツは通常10〜20人くらいの参加者なんですが、今回は30名の方が参加してくれました。それほど長い告知期間でもなかったのに、貴重な休日にありがとうございました。 参加者のリアクションがわからないので、通常のアイカツとはずいぶん勝手が違いましたが、楽しんでくれた方も多かったようなので、少し安心。 次回は多分、keynoteの...
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明日はアイカツ

NPO法人会員、いとぐるまの会、一般参加のみなさまは、接続URLをメールでお送りしてあります。万が一届いていない、という方はご連絡ください。 アイカツは元々、初心者の保護者さん向けに行っている会です。明日は、一応こんな内容を予定しています。(1)標準アプリの使い方  ・今回は特に「メモ」を丁寧に(2)Keynoteを使ってみよう休憩多めで、最...
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文章執筆実践編_その2:Dynalist

前回の記事からだいぶ経ちましたが。 日常的なアイディアのメモは、Daynalistに書き込むようにしています。 もともとは使いやすいTo-Doアプリや、ウェブサービスを探していたのですが、なかなかこれといったものに出会えず。いろいろ探しているうちに、これに出会いました。使い始めてみると、To-Doよりも、むしろ執筆メモとしてとても使いや...
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If You Tolerate This Then Your Children Will Be Next

今は無き長野のタワレコでこのCDシングルを見つけた時には、ストレートすぎるタイトルに驚いたが、後にこれはスペイン内戦に由来するフレーズだと知った。あれから幾星霜。 マニックスの最高傑作にして、1990年代後半を代表する名曲。だが、いよいよもって日本は洒落にならない状況になってきて、この曲の歌詞も、ああスペイン内戦の...なんて言ってられなくなってきた...
書籍紹介

今一歩のれないケン・リュウ

うーん。「三体」は大好き。中国SFのアンソロジー「折りたたみ北京」も傑作揃いで楽しめた。テッド・チャンの「あなたの人生の物語」は、オールタイムベスト級の傑作だ。 しかし、大人気のケン・リュウだけはいまいち乗れない。「結縄」は面白かったけど「紙の動物園」は、これSFじゃないよな、そもそも。 というわけで「円弧(アーク)」が日本で映画化されたりして...
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R to L

賢龍先生が、子どもたちに語りかける形で、ROCKETを発展的に解体し、LEARNにつなげていく意図を解説しています。 いくつかは自分も色々関わらせていただいている内容なので、これまでの取り組みと今後の展開について、色々考えながら聴講しました。
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きらめく銀河に父の名呼べば

有名人の訃報に触れることは、旧サイトの頃から、そんなにはない当ブログ。2011年の8月に小松左京先生、11月にジョブズと、書かずにいられない「巨星墜つ」が続いたことはあったけど、それ以外はあまり書かないようにしてきました。その理由はいろいろあるけど、一言で言えば「自分が語る資格はない」に尽きます。 しかし、今日の小林亜星先生の訃報はさすがに、ちょっと...
書籍紹介

文章力について:その8_お勧めの本

さて、だらだら続くのこの連続記事 いずれ紹介しようとは思っていたんですが、丁度、文章を書く練習をする時に参考になる本を尋ねられたので、まずは自分がおそらく一番影響を受けた一冊を。 「日本語の作文技術」本多勝一 もうずいぶん古い本ですし、本多勝一氏の本ですから、人によってはいろいろ言いたいことあるかもしれません。ですが「しゃがむ姿勢...
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スイッチ一つで何ができるか。何でもできるし、何もできない、その狭間で一緒に考えよう。

ついに正式告知ができて、嬉しい限り。信州スイッチラボ、2年ぶりに開催です。 集合型以外での開催に意味を感じられない会だったので、まあコロナが落ち着いたら再開、程度に思っていました。しかし流石にここまで政府の失策が連続し、コロナ禍が続くとは思っていなかったので、結果的には甘い見通しでした。というわけで、思い切ってオンラインで復活です。 以...
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信州スイッチラボ_再点火?

ハンダとか気をつけないと、マジで火事になるからねー。じゃなくて。代表も発起人の一人である、信州スイッチラボ 毎年2〜3回地味ながらも地道に、自作教材教具地獄の花道を突き進んできたスイッチラボもコロナ禍には勝てず、昨年度は一度も開催できずに終わりました。 発起人の一人、I先生は大学を去り、主犯格の杉浦は東北に蓄電逐電。このままスイッチラボ...
書籍紹介

わかっていてもできないのが人間、だから

せめて「わかるように」はしないと。わからなくてもできちゃうのは超人ですよ。 「絵で見て」もそんなつもりで作った本だけど、ここに来て最高の「わかる」ようにして「できる」ようにしちゃおうぜ!本が登場。日頃親しくしていただいている佐々木敏幸先生の本。佐々木先生の学校には、一応外部指導者として招いていただいているんだけど、伺う度に、支援を通して共に真剣に考え...
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大分県教育委員会主催「肢体不自由教育研修会」で講師を担当しました_6月9日

ドロップレット・プロジェクトの活動を以前から知ってくださっている方はご存知の通り、私たちは九州でも特に、大分県と佐賀県には深いご縁があります。今日はその大分県教育委員会主催の「肢体不自由教育研修会」で、代表が講師をさせていただきました。 こんなご時世なので、ZOOMを使った遠隔になりました。そのため、依頼時に予定されていた演習はできなくなり、結果3時...
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本日午後はこちらで研修会

今日は、S.E.N.Sの会新潟支部会2021年度 第1回研修会で基調講演をさせていただきます。 シンポジウムには、松江市の井上先生、仙台市の伊藤先生という、日頃から親しくさせていただいている超強力な実践者のお二人も登壇するので、とても楽しみです。 代表が話す内容はいつもの感じですが、人に伝えるために、過去の実践を振り返る時に、その当時は...
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文章力について:その7_答え合わせ

前々回のネタにお付き合いくださった方、ありがとうございます。 SNSでのコメントやメッセージでご回答くださった方が数名。いや、みなさんこんな与太話に付き合ってくださって申し訳ない。 5月6日の記事は、流浪のSTことYM嬢が大正解。一本の記事の中で、ドロップレット・プロジェクトのデザイナー竹内さんの呼び方を全て変えていること。竹内さん、竹...
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「作業製品のネット販売」なんて、新しい発想でもなんでもない:「特別支援教育のイノベーション」をちょっと振り返る

「特別支援教育のイノベーション」幸い好評だったようで、好意的な感想もたくさんいただきました。謙遜でもなんでもなく、もちろんその99%は中邑先生の投げかける問題意識に対しての評価です。 冒頭の問題提起部分が独立して、Youtubeで無料配信されているようです。 最後の方で、ベーシックインカムの話が出てきますよね。打ち合わせではそこから...
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終了しました:セミナー_特別支援教育のイノベーション

おかげさまで、先ほど3回目が終了しました。 中邑先生が投げかける問題は、特別支援学校で長い間放置されてきている問題でもあります。もちろん様々な人が「変える必要があるのでは?」と考えて、色々なアプローチをしてきた問題なので、変わらない事にはそれなりの理由もあります。 「そうは言っても現場では難しい」という言葉を敢えて言う役回りであったり、...
活動報告

イエロー養護で研修会講師を担当しました(5/26)

稲荷山養護学校をイエロー養護と最初に呼んだのは杉浦社長?だよね、多分。 県外の人に「ああ、イエロー養護」って言われることもあるくらい、一部では有名になった愛称ですけど、その古巣で研修会講師をやらせていただきました。 本当は長野に戻って、対面ってはずでしたが、こんなご時世なのでZOOMで。 懐かしい顔もだいぶ少なくなってきましたが、...
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