その他

2021年で一番買って良かった文具

...は、これです。 授業を見せてもらう時に便利だろうと思ったんですが、想像以上でした。ちょっとだけ重いのが玉に瑕ですね。
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手帳の悩み2022

紙の手帳は長い事「ほぼ日WEEKS」を使っていました。WEEKSの前はオリジナルを使っていたので、かなりのユーザー歴ですが、ついに今年はひとまず「ほぼ日」自体をやめることにしました。理由は糸井重里の言動が我慢ならないから、ではなく(それもあるけど)2021年は月間予定の管理がWEEKS単独では無理で、夏以降は大きめの月間予定表を別途持ち歩く状態になっていた...
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読書雑記

読むのが今頃になって、もちろん反省してます。
活動報告

講義内容ちょっとだけ紹介その2:創造性や独創性

昨日の記事が意外に読まれているので、早速シリーズ2回目。 12月は感染拡大が落ち着いていたので、対面での講義が数回できました。久々に対面だった舞鶴で初めてやった新ネタがこれ。 これ、先生たちではなく、誰にやってもおそらく同じ結果になると思われます。 このスライドに続いて、2パターンの子を比較して「どっちが創造的な子か?」と次々聞いて行くの...
活動報告

昭和型授業との決別

講義内容のちょっとだけ紹介シリーズ、その1 ここ半年ぐらい、授業研究会では「授業展開自体の見直し」を提案しています。「その時間のテーマの伝達」→「個人追求」→○○○という授業の流れ自体が、行動上の問題を誘発していたり、個別最適な学びを阻害してはいないか、という問いかけです。称して、昭和型授業展開。 昨日のK養護学校は授業研究会ではなかったのです...
活動報告

K養護学校で研修会講師

今年最初の研修会講師で、K養護学校へ。コロナがまたジリジリと拡大中ですので、基本は各自教室からZOOM参加、密を避け対面はごく数人に限定し、換気に気をつけながらの実施になりました。 教頭は盟友のK林先生、実施担当は才媛O本先生、イエロー養護で共に自立活動専任をやったT城ちゃんもいる学校なので、伺うのが楽しみでした(うらさんは残念ながら都合で不在)。 ...
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本当に忙しい才人の原稿執筆方法

最初題名は『神の子の原稿執筆術』としたんですが。新年早々、O田先生とお会いして、話をさせていただく機会をいただきました。 メインの話はさておき、面白かったのは、先生の原稿執筆スタイル。時間が取れた時に細切れに書くと、前に書いた部分を読み直して時間を使ってしまうから、一気に書く 凡人の自分もすごくわかる。本当によくわかる。今後は自分も篭って一気に...
その他

「作って考えよう、作る意味」の意味

お、またやるのかスイッチラボと、思った方はごめんなさい。そうじゃないんですよ。昨年末、1年の活動の振り返りをしていて、ふと見直した畠山先生講演会上映を中心にしたこの企画。 SNSなどで知り合いの方々の動向を知ると、新年早々、原稿書きなどに追われている方々の多い事、多い事。自分もその一人なんですが、今取り組んでいるのが正直あまり乗らない原稿だということ...
書籍紹介

火星、月、そして金星

新年明けましておめでとうございます。 進行中のワクワクするプロジェクトの諸々と、原稿締め切りに追われながらも、合間合間に「火星の人」のアンディ・ウィアーの新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んでます。太陽エネルギーを吸収する謎の物体(太陽の簒奪者だ!)、記憶喪失から徐々に回復する主人公、どう考えても人類に希望なしの状況、魅力的な展開でぐいぐい読...
活動報告

2022年  あけましておめでとうございます

虎穴に入らずんば虎子を得ず。今年もどうぞよろしくお願いします。
活動報告

2021年を振り返る

今年1年間を振り返ってみたいと思います。 1月〜3月この間の表立っての活動は、ウェブサイトの大改訂、「スイッチ4ドロップ」の販売開始くらいでしょうか。でも後述するように、この時期にさまざまな動きが起きていました。4月今年前半の最大のニュース、学研から『絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100-自分で「できる! 」を楽しく増やす』...
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胎動

2021年も大詰めですね。こちらも大詰めです。
書籍紹介

人力計算機と代理戦争:劉慈欣「円」

劉慈欣の「三体」は、個人的には苦しく味気ない3年間を支えてくれた最高のエンターテイメント作品であり、その大ヒットは爽快だった。 その作者の第一短編集(日本独自編集)。凄く懐かしいテイスト。かつて日本のSF作家第一世代が作品を量産していた頃の熱量に近い物を感じる。短めの作品が多いので、スラスラ読め、駄作は一つもない。表題作であり最高傑作の「円」は、他ア...
イベント

(自分にとっての)ATAC2021終了

今年のATACも全てオンラインでの開催になりました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 自分は出番があるのかどうか、程度に思っていましたが、蓋を開けてみると初日はほぼ丸1日登壇しっぱなしという予想外の過酷さでした。最後は中邑賢龍先生に「あれ?マイクおかしくない?声聞こえないよ」と言われる始末。優しいHGW先生が「代表先生は疲れて...
その他

We wish you a Merry Christmas

イベント

東京都立港特別支援学校 公開研究会

今月の「実践みんなの特別支援教育」は他にもいろいろ見どころ満載。 画伯連載の次のページにはなんと代表が参加させていただく、港特別支援学校の公開研究会の告知が! 今年も川上先生と一緒に基調講演を担当させていただきます。もう、なんか恐縮ですよ。真打川上先生の前の露払いとして、可能な限り場を温めるべく、お邪魔します。
書籍紹介

画伯連載第4回:保健室とABA

いよいよ連載が始まったぞ!と思ったらもう4回目。早いもんですね。季節も先生が走る12月になりました。 今回のテーマは体重管理。何気に静かに売れ続けている「絵で見て」のコラムでも少し触れられていた事例を、今回と次回の2回に分けてじっくり紹介するようです。 奥田健次先生の著書からの引用があったりするので、お気づきかもですが、実は画伯は長野A...
その他

砂漠の水問題

Desert Water Problem 今日の事例研の前に、ちょっと話題に出たのが「ある支援をやって、効果が出てきたので、その支援をやめてしまう」問題 視覚支援でうまく活動できるようになってきたので、視覚支援をやめてしまう、というのは特別支援教育あるある。 「うまく行っているからと言って、その支援をやめてはいけないんですよ」「え?じゃあ...
活動報告

注文が増えてきました

年度も後半で、予算執行の締め切りが近づいてきたせいか、スイッチ4ドロップの見積もり依頼が増えてきました。もし一斉に発注されたら、赤字脱出できそうです。言い換えれば在庫が少なくなってきたということですので、もし購入をお考えの方がおられたら、早めにお問合せいただければありがたいです。 宣伝でした。
イベント

和田誠展

様々ある日々ですが、これは行かないわけにはいかないというわけで、行ってきました、和田誠展。驚きの物量なので、時間には余裕をもってお出かけいただいた方が良いと思います。購入した展示会グッズのペンケースがマスクケースにピッタリでした。
その他

遠い遠い音楽

今日は吉良知彦さんの誕生日。もう亡くなられて5年も経つんですね。 自分はZABADAKに関してはさほど良いリスナーではありませんでした。ですが「銀の三角」(萩尾望都)にインスパイアされたアルバムを出したり、その1曲目「水のソルティレージュ」は、フラ・リッポ・リッピの「Shouldn't have to be like that」(僕にとってはオールタ...
活動報告

井上賞子先生の「聞く力」

昨日は夕方から、井上賞子先生の学校にGoogle meetでつないでの、遠隔研修でした。今年は井上先生のご差配で、4回にわたって講師をさせていただきました。 まあ、井上先生のお膝元で話すなんてのは、ある意味おこがましいんですが、楽しくやらせていただきました。先生と親しくさせていただいて最近特に思うのは、井上先生は、ご自分が話上手なだけでなく、相手の話...
イベント

自閉症教育実践研究協議会(久里浜特別支援学校)で、指導助言を担当しました。

今日は筑波大学附属久里浜特別支援学校の令和三年度自閉症教育実践研究協議会でした。 代表は昨年度少し関わらせていただいたクラスが今年度の事例発表クラスということで、指導助言者にお招きいただきまして、15分ほどお話しました。 50分間の事例発表、本当に素晴らしい内容でした。特に、朝の会の前は寝転がってしまって、先生たちに引き上げてもらうのを待ってい...
活動報告

ATAC2021の申し込みが始まりました

今年は本当にギリギリの告知、申し込み開始ですね。 コロナ禍にあって、中邑賢龍先生の、ATACの目指すところが実現できる会に、どうすればなり得るのか。いろいろ悩みは深いことと思いますが、とにかく歩みを止めない姿勢に学ぶところ大、ついて行くしかないな、と改めて思うばかりです。 ぜひ、大勢のみなさんとお会いできますように。
活動報告

機関誌最新号:drop4

機関誌が印刷から上がってきました。 3号までの表紙はどちらかというと、落ち着いたトーンの写真を選ばせていただいていたのですが、今回は生命力に溢れた明るい色調の作品を使わせていただきました。 井上智さん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます。 連載陣も変わらず強力。 毎年、その年度の会費を振り込んでいただいた方から発送し...
書籍紹介

SFマンガ傑作選(かなり売れてる模様)

本日発売だとは分かっていたが、土曜日あたりからTwitterなどで入手報告が相次いでいたので、結局3日間本屋に通ってしまった。久里浜駅の某書店はフライングしない。発売日通り、本日入手。このアンソロジーのテーマで、この顔ぶれは納得。永井豪や藤子・F・不二雄がないのはなぜ、という声もあるが、どうも利用許諾の関係だったらしい。 どれも傑作だが、やはり圧巻は...
イベント

韓国からのお礼の品

先日登壇した「韓国国立特殊教育院第27回国際セミナー」のお礼の品が届きました。 ちなみにこれ、職場の業務として話しただけで、別に自分が国際的な舞台で話すような立場になったわけではないので、そこは誤解のなきよう。 いただいた冊子は、自分の語学力のせいで読めないのがとても残念ですが、素敵な箱に入った記念品は、彼の国の美意識で作られた美しい品でした。...
その他

ちょっと信州カンファを思う日々

仙台ではI藤先生のご差配で、杉浦社長と8ヶ月ぶりに会うことができました。しましま君が「しまちゃんブログやめへんで〜」をやってみんなをドキリとさせやがりました。 今日は、ウラさんのご差配で、ネスコプラズム氏のプレゼンを視聴できました。芸風は完全にbo-yaのままでした。 個人的には信州カンファな風が吹くここ数日でした。 勝手に画像貼らせても...
ドロップトーク

ハイパーカードと仙台

仙台と深く結びついている個人的な思い出は、ハイパーカードによるスタック開発です。 彼の地には、ドロップレット・プロジェクトの設立メンバーである川辺君がいるのですが、初めて彼を訪ねて仙台に遊びに行ってから、30年弱の月日が経ちました。 初仙台行きでは、まだ買って間もないPowerBook100を携えて行きました。揃ってテクノロジー好きの二人なので...
活動報告

わかってはいたけど、凄かった

今日は研究所の業務で、仙台に出張。魔法のプロジェクトでもお世話になっている、I藤先生の実践を実際に見せていただく機会をいただきました。 これまでの様々な発表でわかっていたつもりでしたが、実際に見学させてもらうと、数百倍すごいお仕事ぶりで、感激しっぱなしの一日でした。 I藤先生、生徒のみなさん、本当にありがとうございました。詳細はまた後日。 ...
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