活動報告

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講義内容ちょっとだけ紹介その2:創造性や独創性

昨日の記事が意外に読まれているので、早速シリーズ2回目。 12月は感染拡大が落ち着いていたので、対面での講義が数回できました。久々に対面だった舞鶴で初めてやった新ネタがこれ。 これ、先生たちではなく、誰にやってもおそらく同じ結果になると思われます。 このスライドに続いて、2パターンの子を比較して「どっちが創造的な子か?」と次々聞いて行くの...
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昭和型授業との決別

講義内容のちょっとだけ紹介シリーズ、その1 ここ半年ぐらい、授業研究会では「授業展開自体の見直し」を提案しています。「その時間のテーマの伝達」→「個人追求」→○○○という授業の流れ自体が、行動上の問題を誘発していたり、個別最適な学びを阻害してはいないか、という問いかけです。称して、昭和型授業展開。 昨日のK養護学校は授業研究会ではなかったのです...
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K養護学校で研修会講師

今年最初の研修会講師で、K養護学校へ。コロナがまたジリジリと拡大中ですので、基本は各自教室からZOOM参加、密を避け対面はごく数人に限定し、換気に気をつけながらの実施になりました。 教頭は盟友のK林先生、実施担当は才媛O本先生、イエロー養護で共に自立活動専任をやったT城ちゃんもいる学校なので、伺うのが楽しみでした(うらさんは残念ながら都合で不在)。 ...
未分類

本当に忙しい才人の原稿執筆方法

最初題名は『神の子の原稿執筆術』としたんですが。新年早々、O田先生とお会いして、話をさせていただく機会をいただきました。 メインの話はさておき、面白かったのは、先生の原稿執筆スタイル。時間が取れた時に細切れに書くと、前に書いた部分を読み直して時間を使ってしまうから、一気に書く 凡人の自分もすごくわかる。本当によくわかる。今後は自分も篭って一気に...
その他

「作って考えよう、作る意味」の意味

お、またやるのかスイッチラボと、思った方はごめんなさい。そうじゃないんですよ。昨年末、1年の活動の振り返りをしていて、ふと見直した畠山先生講演会上映を中心にしたこの企画。 SNSなどで知り合いの方々の動向を知ると、新年早々、原稿書きなどに追われている方々の多い事、多い事。自分もその一人なんですが、今取り組んでいるのが正直あまり乗らない原稿だということ...
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2022年  あけましておめでとうございます

虎穴に入らずんば虎子を得ず。今年もどうぞよろしくお願いします。
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2021年を振り返る

今年1年間を振り返ってみたいと思います。 1月〜3月この間の表立っての活動は、ウェブサイトの大改訂、「スイッチ4ドロップ」の販売開始くらいでしょうか。でも後述するように、この時期にさまざまな動きが起きていました。4月今年前半の最大のニュース、学研から『絵で見てわかる! 視覚支援のカード・教材100-自分で「できる! 」を楽しく増やす』...
イベント

(自分にとっての)ATAC2021終了

今年のATACも全てオンラインでの開催になりました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。 自分は出番があるのかどうか、程度に思っていましたが、蓋を開けてみると初日はほぼ丸1日登壇しっぱなしという予想外の過酷さでした。最後は中邑賢龍先生に「あれ?マイクおかしくない?声聞こえないよ」と言われる始末。優しいHGW先生が「代表先生は疲れて...
書籍紹介

画伯連載第4回:保健室とABA

いよいよ連載が始まったぞ!と思ったらもう4回目。早いもんですね。季節も先生が走る12月になりました。 今回のテーマは体重管理。何気に静かに売れ続けている「絵で見て」のコラムでも少し触れられていた事例を、今回と次回の2回に分けてじっくり紹介するようです。 奥田健次先生の著書からの引用があったりするので、お気づきかもですが、実は画伯は長野A...
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注文が増えてきました

年度も後半で、予算執行の締め切りが近づいてきたせいか、スイッチ4ドロップの見積もり依頼が増えてきました。もし一斉に発注されたら、赤字脱出できそうです。言い換えれば在庫が少なくなってきたということですので、もし購入をお考えの方がおられたら、早めにお問合せいただければありがたいです。 宣伝でした。
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井上賞子先生の「聞く力」

昨日は夕方から、井上賞子先生の学校にGoogle meetでつないでの、遠隔研修でした。今年は井上先生のご差配で、4回にわたって講師をさせていただきました。 まあ、井上先生のお膝元で話すなんてのは、ある意味おこがましいんですが、楽しくやらせていただきました。先生と親しくさせていただいて最近特に思うのは、井上先生は、ご自分が話上手なだけでなく、相手の話...
イベント

自閉症教育実践研究協議会(久里浜特別支援学校)で、指導助言を担当しました。

今日は筑波大学附属久里浜特別支援学校の令和三年度自閉症教育実践研究協議会でした。 代表は昨年度少し関わらせていただいたクラスが今年度の事例発表クラスということで、指導助言者にお招きいただきまして、15分ほどお話しました。 50分間の事例発表、本当に素晴らしい内容でした。特に、朝の会の前は寝転がってしまって、先生たちに引き上げてもらうのを待ってい...
活動報告

ATAC2021の申し込みが始まりました

今年は本当にギリギリの告知、申し込み開始ですね。 コロナ禍にあって、中邑賢龍先生の、ATACの目指すところが実現できる会に、どうすればなり得るのか。いろいろ悩みは深いことと思いますが、とにかく歩みを止めない姿勢に学ぶところ大、ついて行くしかないな、と改めて思うばかりです。 ぜひ、大勢のみなさんとお会いできますように。
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機関誌最新号:drop4

機関誌が印刷から上がってきました。 3号までの表紙はどちらかというと、落ち着いたトーンの写真を選ばせていただいていたのですが、今回は生命力に溢れた明るい色調の作品を使わせていただきました。 井上智さん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます。 連載陣も変わらず強力。 毎年、その年度の会費を振り込んでいただいた方から発送し...
イベント

韓国からのお礼の品

先日登壇した「韓国国立特殊教育院第27回国際セミナー」のお礼の品が届きました。 ちなみにこれ、職場の業務として話しただけで、別に自分が国際的な舞台で話すような立場になったわけではないので、そこは誤解のなきよう。 いただいた冊子は、自分の語学力のせいで読めないのがとても残念ですが、素敵な箱に入った記念品は、彼の国の美意識で作られた美しい品でした。...
ドロップトーク

ハイパーカードと仙台

仙台と深く結びついている個人的な思い出は、ハイパーカードによるスタック開発です。 彼の地には、ドロップレット・プロジェクトの設立メンバーである川辺君がいるのですが、初めて彼を訪ねて仙台に遊びに行ってから、30年弱の月日が経ちました。 初仙台行きでは、まだ買って間もないPowerBook100を携えて行きました。揃ってテクノロジー好きの二人なので...
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わかってはいたけど、凄かった

今日は研究所の業務で、仙台に出張。魔法のプロジェクトでもお世話になっている、I藤先生の実践を実際に見せていただく機会をいただきました。 これまでの様々な発表でわかっていたつもりでしたが、実際に見学させてもらうと、数百倍すごいお仕事ぶりで、感激しっぱなしの一日でした。 I藤先生、生徒のみなさん、本当にありがとうございました。詳細はまた後日。 ...
イベント

第2回 S.E.N.Sの会 新潟支部研修会 登壇しました。

6月に続いて、S.E.N.Sの会 新潟支部研修会の講師にお招きいただきました。 今回も実践発表があり、前回に引き続いての井上賞子先生と伊藤陽子先生の発表と、初めてお会いした佐藤裕樹先生の発表を聴かせていただきました。また、そこでは指定討論者も担当させていただきました。 贅沢な内容に比して、全体に時間が短めでちょっと勿体無い気もしましたが、いつも...
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久々の対面研究_我孫子特別支援学校11月17日

本当に久しぶりに対面での研修会でした。他校からのオンライン参加もありの、ハイブリッド研修会です。 我孫子特別支援学校さんは、夏の研修を遠隔でやらせていただいたきました。引き続き研究の指導もやらせていただくことになり、研修担当の先生のご尽力で、今回は訪問しての指導+講義でした。 やっぱり授業を見られるっていいですね。子供たちも先生たちも素晴らしか...
書籍紹介

画伯連載3回目

と言いつつ、実はまだ読めていません。今日は千葉の我孫子特別支援学校さんへ出張だったので、帰りに久里浜駅の書店で買おうと思っていたんですね。人身事故で通常より1時間遅れ...。書店、閉まってしまいました。 というわけで、写真は画伯に送ってもらいました。今回は「性に関する指導」ということで、すでに読まれた方から「おんなの子ノート」の注文が入ってます! ...
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教育実践研究会青森:研修会 無事終了

気持ちの良い秋晴れの午後、青森の先生方が主催してくれた会が無事終了しました。 対象をどう想定するか難しい部分もありましたが、やはり杉浦社長と一緒にやる会は楽しいですね。 青森のみなさんありがとうございました。 そして、今日の夜のは勝手に振り返り会をやることになりました。7時スタート。
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少しずつ出張の機会が戻ってきました

まだまだ油断はできませんが。万全の感染対策を心がけて行動してます。 今日、午前中は久々に埼玉県への出張でした。午後は戻って、2校続けて遠隔での授業研究会と事例研でした。 今月は千葉、宮城、宮崎と、後3件の県外出張があります。コロナがなかったらこれが日常だったのでしょうね。
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行動を変えたければ、関わり方を変えよ

まさに、まさに。 今日はお隣の学校の、事例研でした。担任の先生から「変容すごいです!」というメールを事前にいただいていたのですが、実際にすごい変化でした。 動画で見せてもらった子どもの変化もすごいですが、その背後にあるのは、先生たちの関わり方の進化でした。僕の拙い指導を120%理解してくれて、丁寧に支援をブラッシュアップしてくれていました。 ...
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2000語彙越えの重み

訳あって、これまで公開して来たDropsの語彙を改めて整理し、新たな語彙リストを作成しました。2000語を軽く越え、2100語に迫るその膨大さに圧倒されます。そして、ここにはまだ「絵で見て」で描かれた新作は追加されていないのです。 更に、対応する音声も全て追加録音しました。語彙リストの整理や、録音後の音声編集については、ネスコ氏にお世話になりました。...
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かなり楽しくなってきた、Make it講座

9月に長野県総合教育センターで2回行った「Make it」の使い方研修がそこそこ好評だったのと、その話が伝わって先生方の教材作りたい欲求に火をつけたようで。10月29日イエロー養護学校のICT担当の先生方&希望者対象に、Make itの使い方講座をやりました。 長野県では、GIGAスクールに関わる研修は県がバックアップしてくれているので、各地域や学校...
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頼りになる機材

ひたすら色々な「次」のための仕事をしています。ちょっと忙しくてブログ更新に手が回りませんでした。というか、これからしばらく長い記事は書けそうにもないです。 仕事が立て込むと、頼りになるのは「良い機材」です。 マーク・オブ・ザ・ユニコーン社の製品には、かれこれ30年お世話になっています。同社製の新しい仲間、M2は去年買いました。
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隙間時間をなくす:そもそも隙間はなぜ生まれるのか

もう先々週の話になってしまいましたが、A学園の翌日は、M特別支援学校での指導でした。今回も色々学びが深い1日でした。 当たり前の事だけど、授業の中で「公平な発言機会の配分」を狙って「順番」が発生すると、どうしても待ち時間が発生しやすい。これがASDの子にはなかなか厳しい。適応しているように見えても、結局は「待たせている」状態に変わりはなく、しかもそれ...
イベント

水に入らなければ、泳げるようにはならない:信州ABA研究会サマースクールオンライン2日目

先週に続いて、今日は(夏は終わったけど)サマースクールの2日目です。 いろいろ課題が山積みの中での挙行でしたが、本来の学びを100としたら、75くらいはキープできたのではないかと思います。少なくとも単に講義を聴講するよりはずっと深い学びになったはず。 参加者の熱意に支えられて、なんとかやり抜きました。優秀なスタッフに感謝です。 授業研究は...
書籍紹介

保健室連載第二回:視覚支援

画伯が本業について語る連載、順調に二回目。 今回は視覚支援。まさに独壇場と思うような領域だけど、最初の方にさらっと結構怖いことが書いてあるぞ!
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現場に出ないとわからないことがあるので

緊急事態宣言が明け、少しずつ外での仕事が入ってきました。外部専門員としての教育相談や指導も再開しています。当然の事ながら感染予防には最大限の配慮をしながらです。 10月14日はA学園まで。こちらに伺う時に晴れているのは本当に珍しい事。雨男なので。
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