活動報告

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ついんくる★★講座レポ #1

福岡県久留米市で活動している"障害のある子どもをもつ保護者と支援者のグループ"「gocochi-Next」さんにご招聘いただき「今、目の前にいる子の「わかった」を目指してー教材作りから見る子どもの見方ー」と題した、ジョイントセミナーに井上賞子先生と一緒に登壇させていただきました。まずは福岡空港を目指して、久々に信州まつもと空港へ。長野県内唯一の空港で、定期...
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ついんくる★★講座 #0

最高に素晴らしい研修会企画に参加させていただきました。思い出いっぱいで福岡の夜は更けていきます。まずは番外編。自分が、今一番気に入っているコーヒーは、正直これなんだよね。悔しいけど。文科省が、DropTap無償配布分の金額15億円くれたら、雇うよ。 井上先生でも高橋さんでも松尾さんでもなく、この写真とは
活動報告

機器搬入の夏

長野県の某所にはこんな機器が集まりつつあるとか、ないとか。9月には全貌をお知らせできるかな。間に合うように頑張ります。
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7月末から8月前半までその3:ABAリハ、我孫子特支、そしてDropKitお披露目イベント

8月5日(土)は信州ABA研究会による県の行動支援研修会のリハ。それにしても、県の事業のために休日返上で働いている先生たちに労いの一言くらいはあっても良いのでは...僕には聞こえないだけかなあ。 みんな長野の宝。オオツボもすっかり貫禄が 8月8日(火)は今年も研究指導に招聘くださった我孫子特別支援学校に遠隔で研修。我孫子特別支援学校の研究はとて...
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7月末から8月前半までその2:佐賀県中原特別支援、長野市、そして千葉

8月2日は、何かとご縁が深い佐賀県は中原特別支援学校の夏の研修会にオンラインでお邪魔。「夏のGIGAまつり」(だったけ?)という校内イベントでしたが、校外からも参加できたようです。某魔法のプロジェクトでご一緒していた、H瀬先生も聴講してくれていて、後で嬉しい感想を送ってくれました。ご差配くださった、えーっと、なんて名前だったか。ICT担当の、うーん、なんと...
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7月末から8月前半までその1:オンラインで愛媛、リアルで長野養護

稲荷山養護学校での楽しい会の翌々日。7月31日の午前中は県庁で大事な会議。とーっても大事な会議でしたが、まあここに書けるのは3ヶ月後くらいかな。続いて午後は愛媛県立しげのぶ特別支援学校の校内研修をオンラインで行いました。画像がないのが残念。続いて翌8月1日は所属校である長野養護学校の校内研修。午前中は「あなたが苦労して用意した教材は、なぜ投げられてしまうの...
書籍紹介

実践みんなの特別支援教育 9月号「みんミニ手帳のその後」

学研「実践みんなの特別支援教育」は、創刊50周年企画で、「みんなのミニマム手帳」(略して「みんミニ」)が毎月ダウンロードできます。代表が基本デザインをして、画伯が月毎の季節のイラストを提供しています。画伯の新作イラストを楽しめるだけでも楽しい企画ですが、本当に使いやすい手帳テンプレートに仕上がっていると思います(最終的にデザインをまとめてくださっているデザ...
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Inariyamaりんごフェス百景

主催者のみなさま、楽しい企画をありがとうございました。というわけで、いくつか写真を。 いつものことながら、安定の井上節 要所要所で謝りながら黒い事を吐く、伊藤技 教材展示も充実。「もも子&さつき」は意外に芸歴の長いユニット 教材販売のオジサンと化した藤原さん。いつも遠くまでありがとうございます。藤原さんに「遠い」概念はないかもしれま...
DropKit

8月18日:eboardさん主催のセミナー

PRTIMESにまで告知を出すなんて、さすが大きいNPOはやることが違う。代表と画伯が一緒に「視覚支援の大切さと実践例」についてお話しします。すでに申し込みは、8月25日の井上&伊藤コンビの回と合わせて800人を超えているとか。25日が799人で、18日が1人だったとしても全力で「視覚支援が基本でしょ」を話します。まだまだ申し込み可能なので、よろしければ、...
イベント

改めて:Inariyamaりんごフェス@特別支援教育

滋賀から戻り、翌日は地元で『Inariyamaりんごフェス@特別支援教育』(改めてみると、こんなに長い名前だったのか)に出動。代表の古巣であるところのイエロー養護の先生方が中心になって、DropKitのクラファンで講師招聘権を支援してくれました。その権利を使って、井上賞子先生、伊藤陽子先生、代表、画伯が集結。さらにはエルピス・ワンさんの物販あり、乙女手芸部...
イベント

滋賀で疲れ吹き飛ぶ

というか、電車での長時間移動は結構平気な人なので、そんなに疲れてませんが。彦根で一夜過ごし、翌日は滋賀県立甲良養護学校で研修会講師。昨年も滋賀県にお邪魔したんですが、その時話を聴いてくれたK津先生が校内研修を企画し、招聘してくれました。企画から準備・連絡までとても丁寧にやっていただいたのですが、お会いしたらお若くてびっくり。そして講演後には、他の若くてやる...
DropKit

8/18(金)・8/25(金) eboard×ドロップレット・プロジェクト 夏の特別支援セミナー

NPO法人eboardさんが、こんな素敵なセミナーを企画してくださいました。DropKit開発メンバーのうち、現職教員4名(代表、画伯、井上賞子先生、伊藤陽子先生)によるセミナーで、1回目が「視覚支援」2回目が「読み書き困難への支援」という内容です。夜1時間ということで、参加しやすい時間になっていると思います。みなさま、ぜひ!
イベント

福島から滋賀へ。合計1146キロ

福島での講演終了後、主催の先生方と昼食をご一緒させていただき、すぐに福島駅へ。今回の差配をしてくださったN村教頭先生に駅まで送っていただきました。N村先生には事前準備から当日まですっかりお世話になってしまいました。福島から長野には戻らず、東京・名古屋・米原を経由して彦根へ。翌日は、甲良養護学校の校内研修に呼んでいただいたので、前日入りしたのでした。この27...
イベント

オンラインで大分→リアルで福島

北海道から戻って、1日おいて7月26日は大分県の教育センターへのオンライン講座でした。演習も込みで丸一日たっぷり5時間の講義でした。遠隔での演習というのはやはりなかなか難しいものがあり、できれば現地で再度やらせてもらいたいなあ、と思いつつ終了。翌27日は福島県に伺いました。ここからが夏休み前半の研修ロードの本格スタートという感じです。長野から大宮経由で福島...
活動報告

暑中お見舞い申し上げます

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イベント告知:ついんくる★★講座第2回

8月20日は久留米で、井上賞子先生とジョイントセミナーです。先日の「Inariyamaりんごフェス」では「台本無しとは信じられない」「完全にこういうユニット」「芸歴35年の夫婦漫才」などと絶賛される小芝居でDropKitチラ見せお披露目をした二人が、本気で「教材作りから子どもの見方」までを語ります。ハイブリッド研修ですので、現地でもオンラインでも、ぜひご参...
DropKit

8月10日、夜8時

リリースに向けて開発が進行している、DropKitについて、開発者の三宮さん自らデモを行ってくれます。その他、開発経緯や特徴の解説、井上&伊藤両先生による教材チラ見せも含めて90分ほどの豪華なイベントです。今回は事前申し込みなしのオンラインイベントになります。ぜひ、時間を空けておいてください。
イベント

イエロー養護に新しい風、吹く

今日は1日イエロー養護を会場にした「Inariyamaりんごフェス@特別支援教育」でした。代表、井上賞子先生、伊藤陽子先生、画伯の順で喋らせてもらいました。詳細はまた後日。一言でいうと、運営の先生方最高。イエロー養護の新旧若手最高。未来に期待を持たせる1日でした。本当にありがとう!
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支援機器活用セミナー in 札幌 午後の部「障害の重い子のコミュニケーション支援」

今回のセミナーを企画してくれた吉田さんは、これまでに代表が講師を務めた研修にかなり参加してくれていて、正直かなりマニアックな受講者です。なので、吉田さんが「あのネタを札幌でぜひ」といくつかリクエストしてくれたエピソードは「他の講師はまず言わない」かなりエッジの効いた物ばかりでした。うーん、かなり嬉しい。全てを盛り込むことはできなかったのですが、代表が「ビデ...
イベント

視覚支援を使わない人とは(札幌午前の部その2)

午前中のスライドで、思ったより会場の笑いを誘ったのは、この1枚。常日頃の巡回指導などでは、あんまり刺激的な物言いはしないようにしているのですが、研修では逆にストレートに、を心がけています。ここ2年ほど「視覚支援を使わない理由ばかり並べるやつは、基本的に信用に値しない」的な事を言ってますが、そのヴァリエーションで「感覚的な先生は、基本的に〇〇を一所懸命やる」...
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支援機器活用セミナー in 札幌 午前の部「視覚支援はなぜ必要か」

今回、NPO法人Rumah Kitaが企画してくれたこのセミナーには、他にはない面白いポイントが2つあります。まずその1つめ。それは午前中「視覚支援」、午後は「重度の知的障害や肢体不自由のある子のアセスメント」と2部構成になっていること。まさに今、自分が改めて大事にし、常に考え方をブラッシュアップすることを心がけている領域です。それぞれ支援機器やツールの紹...
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支援機器活用セミナー in 札幌

先日来から告知していたイベントが、本日無事行われました。リアル会場にもそれなりの人数の参加者の方が集まってくださり、午前2時間、午後2時間(かなり時間オーバーしましたが)の合計4時間のセミナーを行うことができました。みなさんとても熱心に聴いてくださり、話す方も楽しく演らせていただきました。本当に大勢の方にお世話になりました。ありがとうございました。人生初の...
書籍紹介

「特別支援教育の実践情報」にDropTapの紹介記事執筆

アプリの概要で2ページ、実践事例を2事例で2ページと、たっぷり4ページも書かせていただきました。アプリと教材の特集ということで、なかなか実用的な記事が並ぶ1冊となっています。ちなみに最近はICT関係より、個別課題の設定や教材作成などで研修会講師に招かれる事も増えました。当然のことながら、自分も立松英子先生の著書からたくさん学ばせていただいてきました。先生の...
活動報告

いよいよ明後日は「支援機器活用セミナー in 札幌」

今日で1学期が終了、明日から夏休み、というところが多いようですね(代表の勤務校はまだ来週も登校があるのですが)。特別支援教育界隈でよく言われる「夏の巡業」(実はあまり好きな言い回しじゃないんですが)自分も明後日からスタートです。これから7月末までの間にオンラインを含めて、北海道、大分、福島、滋賀、愛媛、長野県内支援学校等々を回らせてもらいます。札幌の「支援...
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笑顔を見逃さないこと

その笑顔は、必ずしも「快」の表現ではないかもしれません。でも、変化に気づかないよりは、ましです。「アセスメントをどこから始めたら良いのかわからない。」「少し快・不快の反応や、反応が返ってきやすい刺激がわかってきた気がするが、次に何をしたら良いかわからない。」そういった根本的かつ大事な相談に対して、一緒に考えつつ、様々な提案する日々です。先日の中邑先生と赤松...
活動報告

熱波だけど2年前より爽やか

19日は会議で、久々に国立特別支援教育総合研究所にリアルで伺いました。ここしばらくの「災害級の暑さ」のせいで、もちろん道行はなかなか体力的に厳しかったのですが、研究所自体には、何やら以前とは違った、良い風が吹いている感じではありました。それと言うのも、先日の専門研修は短期間とはいえ集合型でもできたようですし、来週行われる「特別支援教育におけるICT活用に関...
ガジェット

スイッチ4ドロップもエルピス・ワンさんで購入できます

スイッチ4ドロップは再生産の予定はないので、当NPOでの取扱も終了しました。ただ、最後の在庫をエルピス・ワンさんにお納めしたので、こちらからまだ数台購入できます。必要な方はお早めに!
活動報告

素材、サイズ、提示の仕方

今更ながら、教材は奥が深いですね。昨日は古巣のイエロー養護で1日巡回相談でした。もう何度も何度も書いてますが、久里浜にいる間も、盟友O澤先生がイエロー養護で有志の学習会を開いてくれていました。ですから、当時熱心に参加してくれた先生方や、支援に関わった児童生徒のみなさんのその後の姿を見せてもらえる、とても楽しい時間です。写真は前回の巡回以降、個別課題の内容に...
書籍紹介

復活!「わたしのおんなの子ノート」

長らく品切れだった「わたしのおんなの子ノート」が、久々に増刷され、「エルピス・ワン」さんの通販で取り扱っていただくことになりました。ドロップレット・プロジェクトのデザイナー竹内さんが、本業の養護教諭の知見を生かして作った、素敵な教材です。元々竹内さんが以前勤務していたS養護学校で、教育相談担当のK先生(長野県ではとーっても有名な先生)の依頼で作成した物を、...
イベント

県主催の第1回「行動支援研修会」

ついにこの日が来ました。本日、長野県教育委員会特別支援教育課が主催で行う第1回「行動支援研修会」が行われました。これまで信州ABA研究会が毎年、有志かつ手弁当で行ってきた「ABAサマースクール」と同等の内容を、県が正式な研修会に位置付けたのです。これはつまり県教委が主体となって、特別支援学校にPBSを根付かせて行く、ということなわけです。代表も信州ABA研...
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