ちょっとしたお祭り状態:実践みんなの特別支援教育2025年4月号

特集は
「文字・文・文章の読みとICT」
その執筆者がまず、

【概論】「聞いたらわかる」は本当か? 髙橋麻衣子
【対談】読解力をつけるには、どうやって指導すればいいのだろう? 髙橋麻衣子・犬塚美輪
【実践1】楽しみながら、文字と読みを関連づけていくアプリと音つき50音表の活用法 青木高光
【実践2】50音表と仲よく!手立てが手立てとして機能するために 井上賞子

何この、ATACのセッションみたいな布陣。
そして特集とリンクした50音表(というか、こっちの企画が先だったんです)は、ありそうでなかった
「全音Dropsの語彙によって構成された50音表」という画期的なもの。
井上賞子先生に語彙選択をご協力いただき、なんと新作シンボルが2つも紛れ込んでいるというスペシャル版。
さらにこの50音表、ドットコードに対応しているので「オトデルペン」を使うと音声も再生されるんですよ。

これだけでもお腹いっぱいなのに、今月号からはなんと「さやか星小学校」の実践を紹介する連載が開始。
1回目は教務主任にして1学年担任の島岡次郎先生の素晴らしい文章と子どもたちの素敵な写真。
巻頭カラーです。

そして、特集の内容を知らなかったというのが信じられないくらい、結果的に特集の視点を拡大し補完してくれる岡耕平先生の人気連載
【こどもを理論的に捉える みたてラボ】
は、いつも通りの読み応え。

さらにさらに、DropKit開発メンバーでもある盟友伊藤陽子先生の新連載、
岡先生同様に天から4物くらい与えられちゃった、齋藤大地先生も新連載。

なんだこれ。どうなってるんだ。
他にも安定の長期連載・川上康則先生をはじめ、知っている方々満載で、個人的には大変心に残る1冊になりました。
ぜひ、ご一読ください。

画像はGakkenのウェブサイトから

 

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