2021-06

イベント

アイカツ無事フッカツ

さすがオンライン。アイカツは通常10〜20人くらいの参加者なんですが、今回は30名の方が参加してくれました。それほど長い告知期間でもなかったのに、貴重な休日にありがとうございました。 参加者のリアクションがわからないので、通常のアイカツとはずいぶん勝手が違いましたが、楽しんでくれた方も多かったようなので、少し安心。 次回は多分、keynoteの...
イベント

明日はアイカツ

NPO法人会員、いとぐるまの会、一般参加のみなさまは、接続URLをメールでお送りしてあります。万が一届いていない、という方はご連絡ください。 アイカツは元々、初心者の保護者さん向けに行っている会です。明日は、一応こんな内容を予定しています。(1)標準アプリの使い方  ・今回は特に「メモ」を丁寧に(2)Keynoteを使ってみよう休憩多めで、最...
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文章執筆実践編_その2:Dynalist

前回の記事からだいぶ経ちましたが。 日常的なアイディアのメモは、Daynalistに書き込むようにしています。 もともとは使いやすいTo-Doアプリや、ウェブサービスを探していたのですが、なかなかこれといったものに出会えず。いろいろ探しているうちに、これに出会いました。使い始めてみると、To-Doよりも、むしろ執筆メモとしてとても使いや...
その他

If You Tolerate This Then Your Children Will Be Next

今は無き長野のタワレコでこのCDシングルを見つけた時には、ストレートすぎるタイトルに驚いたが、後にこれはスペイン内戦に由来するフレーズだと知った。あれから幾星霜。 マニックスの最高傑作にして、1990年代後半を代表する名曲。だが、いよいよもって日本は洒落にならない状況になってきて、この曲の歌詞も、ああスペイン内戦の...なんて言ってられなくなってきた...
書籍紹介

今一歩のれないケン・リュウ

うーん。「三体」は大好き。中国SFのアンソロジー「折りたたみ北京」も傑作揃いで楽しめた。テッド・チャンの「あなたの人生の物語」は、オールタイムベスト級の傑作だ。 しかし、大人気のケン・リュウだけはいまいち乗れない。「結縄」は面白かったけど「紙の動物園」は、これSFじゃないよな、そもそも。 というわけで「円弧(アーク)」が日本で映画化されたりして...
イベント

R to L

賢龍先生が、子どもたちに語りかける形で、ROCKETを発展的に解体し、LEARNにつなげていく意図を解説しています。 いくつかは自分も色々関わらせていただいている内容なので、これまでの取り組みと今後の展開について、色々考えながら聴講しました。
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きらめく銀河に父の名呼べば

有名人の訃報に触れることは、旧サイトの頃から、そんなにはない当ブログ。2011年の8月に小松左京先生、11月にジョブズと、書かずにいられない「巨星墜つ」が続いたことはあったけど、それ以外はあまり書かないようにしてきました。その理由はいろいろあるけど、一言で言えば「自分が語る資格はない」に尽きます。 しかし、今日の小林亜星先生の訃報はさすがに、ちょっと...
書籍紹介

文章力について:その8_お勧めの本

さて、だらだら続くのこの連続記事 いずれ紹介しようとは思っていたんですが、丁度、文章を書く練習をする時に参考になる本を尋ねられたので、まずは自分がおそらく一番影響を受けた一冊を。 「日本語の作文技術」本田勝一 もうずいぶん古い本ですし、本田勝一氏の本ですから、人によってはいろいろ言いたいことあるかもしれません。ですが「しゃがむ姿勢...
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スイッチ一つで何ができるか。何でもできるし、何もできない、その狭間で一緒に考えよう。

ついに正式告知ができて、嬉しい限り。信州スイッチラボ、2年ぶりに開催です。 集合型以外での開催に意味を感じられない会だったので、まあコロナが落ち着いたら再開、程度に思っていました。しかし流石にここまで政府の失策が連続し、コロナ禍が続くとは思っていなかったので、結果的には甘い見通しでした。というわけで、思い切ってオンラインで復活です。 以...
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信州スイッチラボ_再点火?

ハンダとか気をつけないと、マジで火事になるからねー。じゃなくて。代表も発起人の一人である、信州スイッチラボ 毎年2〜3回地味ながらも地道に、自作教材教具地獄の花道を突き進んできたスイッチラボもコロナ禍には勝てず、昨年度は一度も開催できずに終わりました。 発起人の一人、I先生は大学を去り、主犯格の杉浦は東北に蓄電逐電。このままスイッチラボ...
書籍紹介

わかっていてもできないのが人間、だから

せめて「わかるように」はしないと。わからなくてもできちゃうのは超人ですよ。 「絵で見て」もそんなつもりで作った本だけど、ここに来て最高の「わかる」ようにして「できる」ようにしちゃおうぜ!本が登場。日頃親しくしていただいている佐々木敏幸先生の本。佐々木先生の学校には、一応外部指導者として招いていただいているんだけど、伺う度に、支援を通して共に真剣に考え...
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大分県教育委員会主催「肢体不自由教育研修会」で講師を担当しました_6月9日

ドロップレット・プロジェクトの活動を以前から知ってくださっている方はご存知の通り、私たちは九州でも特に、大分県と佐賀県には深いご縁があります。今日はその大分県教育委員会主催の「肢体不自由教育研修会」で、代表が講師をさせていただきました。 こんなご時世なので、ZOOMを使った遠隔になりました。そのため、依頼時に予定されていた演習はできなくなり、結果3時...
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本日午後はこちらで研修会

今日は、S.E.N.Sの会新潟支部会2021年度 第1回研修会で基調講演をさせていただきます。 シンポジウムには、松江市の井上先生、仙台市の伊藤先生という、日頃から親しくさせていただいている超強力な実践者のお二人も登壇するので、とても楽しみです。 代表が話す内容はいつもの感じですが、人に伝えるために、過去の実践を振り返る時に、その当時は...
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文章力について:その7_答え合わせ

前々回のネタにお付き合いくださった方、ありがとうございます。 SNSでのコメントやメッセージでご回答くださった方が数名。いや、みなさんこんな与太話に付き合ってくださって申し訳ない。 5月6日の記事は、流浪のSTことYM嬢が大正解。一本の記事の中で、ドロップレット・プロジェクトのデザイナー竹内さんの呼び方を全て変えていること。竹内さん、竹...
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「作業製品のネット販売」なんて、新しい発想でもなんでもない:「特別支援教育のイノベーション」をちょっと振り返る

「特別支援教育のイノベーション」幸い好評だったようで、好意的な感想もたくさんいただきました。謙遜でもなんでもなく、もちろんその99%は中邑先生の投げかける問題意識に対しての評価です。 冒頭の問題提起部分が独立して、Youtubeで無料配信されているようです。 最後の方で、ベーシックインカムの話が出てきますよね。打ち合わせではそこから...
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終了しました:セミナー_特別支援教育のイノベーション

おかげさまで、先ほど3回目が終了しました。 中邑先生が投げかける問題は、特別支援学校で長い間放置されてきている問題でもあります。もちろん様々な人が「変える必要があるのでは?」と考えて、色々なアプローチをしてきた問題なので、変わらない事にはそれなりの理由もあります。 「そうは言っても現場では難しい」という言葉を敢えて言う役回りであったり、...
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