2025-12

イベント

「ICT×インクルーシブ教育セミナー」その1:今年一番緊張した会

サラ・ヘルリンガー氏の来日という予想もしなかったイベントが入ったので、報告の順番が逆になりました。 10月は我ながら本当によく働きましたが、11月も負けず劣らずよく働きました。 DropToneの研修や、明星大での講義、それ以外にも現在もまだ多くの時間を割いて取り組んでいる新プロジェクトの諸々。 しかし、11月最大の山場は間違いなく「ICT×インク...
DropTap

30年をかける価値:Apple社サラ・ヘルリンガー氏来日・最終回

最後です。 本庄特別支援学校ではDropTapだけが使われていたわけでは、もちろんありません。ありがたいことにDropKitも使ってもらっていましたし、他のアプリもその子に合わせて適切に活用されていました。 内田先生が取材の方に、こんなことを話されているのが印象的でした。 「特別支援教育では、子どもが課題に取り組むのを適切にサポートすることもコミュ...
DropTap

プレゼンと授業参観:Apple社サラ・ヘルリンガー氏来日その3

本庄特支に到着し、ヘルリンガー氏と取材の方々の到着を待つ間にプレゼン用意。 取材の方々向けに、自閉症や知的障害の子に必要な支援やアプリ活用の基本に関する内容を入れてあります。また、ヘルリンガー氏やAppleの方々向けに、GIGAスクール端末活用の一つとしてDropTapとはどんな位置付けにあるか、という話をさせてもらいました。時間は10分ということでなかな...
DropTap

布石は3月。キーパーソンは内田先生:Apple社サラ・ヘルリンガー氏来日その2

代表は一応Apple Distinguished Educator(ADE)の一人ではあるんですが、根っから人付き合いが苦手なので、基本社交性が物を言うADE界隈では、正直いるんだかいないんだかわかんないような存在なんですよ。 そんな状況下、今年3月のADEの会で、自分の取り組みを3分間で紹介するみたいな機会をいただいたんですね。そこでAppleの方々...
DropTap

Apple社サラ・ヘルリンガー氏が来日:DropTapなどの活用を視察 その1

本年12月2日は、ドロップレット・プロジェクトにとって記念すべき日になりました。 すでにいくつかのニュースサイトで取り上げられていますが、国際障害者デーに合わせてApple本社でアクセシビリティ部門のシニアディレクターを務めるサラ・ヘルリンガー氏が来日し、埼玉県の本庄特別支援学校を見学されました。 本庄特別支援学校ではDropTapを積極的に活用して...
活動報告

人前で話すに足る内容なのかを自問する機会

今年も、盟友佐々木先生に招聘いただき、明星大学で講義をさせていただきました。 朝は上田から大宮、立川経由でモノレール。 だいぶこのルートも馴染みになりました。 毎年準備連絡等々丁寧に対応いただくだけでなく、当日も至れり尽くせりで申し訳ないほどの1日です。 佐々木先生も自分も立場が変わり、以前以上にお会いする機会は減ってしまっているのですが、その分...
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