ATACカンファレンス 2023 ついに対面復活

告知忘れてました!
ついに4年ぶりのリアル対面開催となったATACカンファレンス
かつてのような2日、もしくは3日開催で、展示やら販売やらが並行して動いていた、あの賑やかで楽しい感じとはまた違いますが、それでは実際に顔を合わせての会は嬉しい事です。
代表は2セッション担当します。
セッション1では、長野県の取り組みを通して、ICT・AT活用の充実に求められる視点を共有したり、ICT・ATリソースセンターの設置や各種研究・研修体制の構築のポイントをお話しできればと思っています。
セッション3では、これまでの実践を軸に、ドロップレット・プロジェクトで展開している各種ツールに関する最新情報も公開しようと思っています。

【プログラムより抜粋】
セッション1 9:30〜10:50
支援技術をどのように子どもの学びにつなげるか? 長野県の取り組み
支援技術が障害のある子どもに有効であることが分かっても、その機器の選択やフィッティングは容易ではありません。また、その相談を誰にどのようにすればいいのか悩む先生も多いようです。長野県では、支援技術の研修プログラムを立ち上げ、多くの教員が参加しています。その事例を通してこれからの特別支援教育における支援技術サービスの位置付けを考えてみます。

セッション3 13:30〜14:50
知的障害の子どもとのシンボルコミュニケーションを学ぶ
言葉が使えない知的障害の子どもに絵・写真・シンボルを使ってコミュニケーションをさせようとしますが、上手くいかないケースもあります。そもそもシンボルを使う意味を理解できていないのかもしれません。子どもの認知発達に応じて、どのようにシンボルを導入すれば良いか具体的事例を通して学んでみましょう。



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