8月の研修スタート

前回記事に続き、夏休み研修ラッシュの2つ目の山を登っています。8月に入って4つの研修が終わりました。

古巣の千曲市、更埴特別支援教育研究会でのICT活用研修会。事前にいただいていた、緘黙の子や読みの支援が必要な子に関するツール活用の質問にもお答えしたのですが、参加した先生から、参考になった、二学期の目標が明確になったという嬉しいメールを後でいただきました。やった甲斐がありました。

茨城県特別支援学校教育研究会。電子黒板に関する実践事例を3校からお聞きして、講評と講義、という構成でした。まさに朝の会はこうやるべき!という事例も出てきて、自分も勉強になりました。

千葉県立我孫子特別支援学校(写真)。魔法のプロジェクトでもご一緒したN先生が研修の担当。実はお世話になった校長先生の息子さんでもあるので、お互いやりにくいかと思いきや、良い感じでいじられ役を引き受けてくださり、遠隔でも和気藹々とした会になりました(N先生の人徳ですね)。

そして今日の午後は、井上賞子先生の学校での研修会。コミュニケーション支援の基本の基本を考える、ある意味骨太な内容なのですが、新規スライド満載で井上先生のご期待というプレッシャーに負けないように頑張りました。最後には若い先生から鋭い質問もいただき、本当に良い時間をもらいました。

お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

みなさんの学校の支援が、さらに充実することを、心からお祈りし、応援しています。

さて、今週は残り1件。盆休みを挟んで、8月後半も5カ所続きます。

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