3Dプリンターは教材作成工房になりうるか・その2「3Dプリンターに対するよくある誤解」

3Dプリンターによくある誤解の1つは「ものすごく正確な物が作れる」というものだと思う。
とてつもなく高価な機種であればともかく、数万から数十万程度の機種でそれを求めるのは間違いだと言っていいだろう。

ダヴィンチ程度の機種であれば、ざっくり1ミリ以下の精度には期待しないほうが良い、という感じだ(この辺の記事に詳しいです)。
また、そもそも一般的なFDM方式の3Dプリンターは、樹脂を溶かして積み上げていく方法で造形するので、その日の気温や樹脂素材の状態(湿度が高い場所での保管はよくない)次第で仕上がりは変わってくる。

じゃあ、どうすればいいんですか?と聞かれることがあるのだが、それはどうしようもないのですよ。

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