2026-02

イベント

ATAC2025レポ4

テーブル・プレゼンテーションが終わると同時に、14:30からは2回目の出番。 「小中学校の環境を構造化して分かりやすい学びの場を作る』 インクルーシブ教育において情報を誰もが共有し理解できることは一緒に活動する上でとても重要です。文字や言葉の理解が難しい場合、シンボルや写真を用いた情報の視覚化や環境の構造化が有効です。ここでは事例を示しながら学んで頂...
ガジェット

断捨離が難しい物たち

...その代表的な存在が 「当時高価」だったり「当時画期的」だったりしたけど 「今の機器環境では動かない」もの。 アイトラッカー、特別支援学校から離れて、全て使う機会なし。 そろそろ廃棄する予定ですが、なかなか心理的に厳しい。 とくに「えくすぷろあ」。なんだこのネーミング(当時日本版はひらがな表記だったんです)。 当時支払った額を考えると、な...
DropNews

ATAC2025レポ3

昼休みをはさんで13時40分からは、今回自分の発表以上に緊張したテーブル・プレゼンテーション。 元ドロップレット・プロジェクトのメンバー、大久保が 「生成AIを活用した多様な障害種に対応可能な児童向けニュースサイトの構築」 という発表をしました。 以下、抄録より 「視覚的ニュース配信サービス「DropNews」は、障害のある子どもたちへの情報保...
DropTap

DropTap、GIGA端末へのインストール数120万本を突破

1月に115万本突破の報告をたばかりですが、およそ1ヶ月でさらに5万本の増加となりました。 GIGAスクールも2期目で、機器の更新に合わせてインストールアプリのアップデートなども行われているのかもしれません。 すべての子に、コミュニケーション手段を。 そのためにもすべての端末が「使おうと思えばいつでもVOCAが使える」状態になっていることは、ある意味、...
イベント

ATAC2025レポ2

最初の出番、セッション1は9:20から。 内容はATACウェブサイトから引用するとこんな感じ。 知的障害のある人と「伝わる」方法を探る - シンボルコミュニケーションを日常でどう広げるか? – 文字が理解できない人にはシンボルや写真を使えばいいという安易な実践が行われています。 目の前の子どもの認知発達を見立てた上でのコミュニケーション手段の導入...
イベント

ATAC2025レポ1

年をまたいでしまいましたが、ATACレポ開始。 2025年も締めくくりにATACに登壇することができました。 毎年「もうネタはない、過去の人間、新しい視点も進歩もない」と言ってはいるんですが、それでも声をかけていただける限りは出頭するわけで。 かつてのATACは「一般発表」や「ポスターセッション」という、所謂「一般参加枠」があり、ドロップレット...
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