年をまたいでしまいましたが、ATACレポ開始。
2025年も締めくくりにATACに登壇することができました。
毎年「もうネタはない、過去の人間、新しい視点も進歩もない」と言ってはいるんですが、それでも声をかけていただける限りは出頭するわけで。
かつてのATACは「一般発表」や「ポスターセッション」という、所謂「一般参加枠」があり、ドロップレット・プロジェクトも無名時代(え?今も?)はここからスタートしたのですが、ずいぶん前にそういう枠は実質撤廃されてしまっていました。
しかし、今年のATACは「テーブル・プレゼンテーション」という名称で一般参加枠が限定的ですが復活。
元ドロップレット・プロジェクトの大久保もそこで発表することになったので、いつも以上に楽しみにしておりました。
12月13日の土曜日は、日本教育工学会 SIG-SE研究大会に参加させていただいていたので、初日の全体セッションは不参加。
本丸14日に参加するべく、教育工学会終了後に一路京都へ。
夜の京都タワーを見上げつつ、今年も来ることができたなあ、と感慨ひとしお。
さあ、1年の締めくくりです。


