昼休みをはさんで13時40分からは、今回自分の発表以上に緊張したテーブル・プレゼンテーション。
元ドロップレット・プロジェクトのメンバー、大久保が
「生成AIを活用した多様な障害種に対応可能な児童向けニュースサイトの構築」
という発表をしました。
以下、抄録より
「視覚的ニュース配信サービス「DropNews」は、障害のある子どもたちへの情報保障として高い評価を得た一方で、作成を手作業で行う必要から、継続的な運用に課題があった。本年度、科研費助成を受け、DropNewsを再構築する取り組みを進めている。AIを用いることで、ニュース原稿から要素を抽出して台本化し、適切な画像を生成するプロセスの半自動化を実現し、教育現場で使用できる水準の成果物を安定して作成できるようになった。現在、ニュース作成のプロセスを整理・共有し、全国の特別支援学校から募った協力者と連携して作成負担を分散させるネットワークの構築を進めている。これらの成果について報告し、意見交換したい。」
ドロップレット・プロジェクトを馘首されてからも、なんとなく周辺をうろうろしていたオオツボですが、最終回の信州カンファで実行委員に返り咲き。その後もしましま君やYajic氏と同じ肩書きの県の行動支援マネージャーとして働いていたりと、図々しい頼もしいことです。
DropNewsのサイドプロジェクトのDropNews AIでは運営代表としてのうのうとしっかりと仕事をしてくれています。
そんなわけで、ありがたいことに、びっくりするぐらい多くの人が見に来てくれて、セッションは大盛況でした。
オオツボの説明の出来ですか?
びっくりするぐらい下手でした(飾らない感想)。


