さて、今回の盛岡の旅には、もう一つ豪華なオマケが。
盛岡に行くことをFacebook書いたところ、あのEyeMotの伊藤史人さんからメッセージをいただきました。
「せっかくなので、宿泊先から会場まで送りますよ」
「もしよければ、盛岡の朝市にもご案内します」
なんとありがたい。
お言葉に甘えることにしました。
翌朝。
ホテルまで伊藤さんが迎えに来てくださり、そのまま盛岡の朝市へ。
観光地というより、完全に地元の市場です。
こういう場所は、普通の仕事旅ではなかなか行けません。
その土地の生活が、そのまま見える場所は良いですね。

このゆるキャラ、なんて名前なんだろう
伊藤さんが連れて行ってくれたのが、ひっつみの店。
岩手の郷土料理です。小麦粉の団子を、野菜の入った汁で煮た料理。
有名な店らしく、小さな行列ができてました。

結構な人気店

伊藤さんとさしでいただくひっつみ。ご馳走になっちゃいました。すみません。
ひっつみ食べながら、特別支援教育における某領域の浅さや、某機関の無用さに関してなどなどいろいろ話した(まあ、僕はほとんど悪口言ってただけですけど)ことも楽しかったですね。
朝市の後はさらに盛岡が一望できる展望台まで連れていっていただきました。

すごくかっこいい建築物

盛岡一望。なんという美しさ
大昔のブログでも書きましたが、自分が年取ったなあ、と感じたのは
「自分より歳下の研究者の講義を聴くために、遠出するようになった」時。
その代表例が伊藤さんや奥田健次先生でした。
自分より若いお二人の話を聞くために、長距離を厭わず出かけるようになって、もう10年くらいですかね。
そんな尊敬する研究者・実践家の伊藤さんに案内してもらって観光できるなんて、まあ幸せじゃないですか。
伊藤さん、本当にありがとうございました。

