2021-09

イベント

特殊教育学会自主シンポ:「強度行動障害に関わる専門援助職に求められること(6)」で、指定討論を担当しました。

正直、指定討論者としてはちょっと勇み足でした!反省してます!思い入れが強すぎて、質問部分が多くなりすぎ。時間も圧迫するし、フロアからの「指定討論を踏まえて」の質問や意見を引き出すことができなかったように思います。 でも、参加者は当然のことながら100人を軽く超え、奥田先生の切れ味も相変わらず、何より今回も事例は本当に粒ぞろいで高レベル。自分が本当に一...
イベント

魔法のMeasure 9月18日セミナー

台風が直撃中の日本列島で、程度の差はあれ爽やかな秋晴れとは無縁の三連休スタート。この連休はこの業界の多くの方にとっては「特殊教育学会」の週だと思いますが、今日は「魔法のMeasure 9月18日セミナー」の日でした。 自分は今の職に移ってからは、魔法の実践には関与してないので、こういう機会に発表を聴くだけ。ここまでの参加者の取り組みの様子はわからない...
書籍紹介

あの本の続編が早くも登場:知的・発達障害のある子のプログラミング教育実践2

著者の一人、水内豊和先生の手元に届いたということで、写真をいただきましたので、まずは速報です。 自分も「知的障害特別支援教育におけるプログラミング教育の課題」というお題で一節書かせていただいています。まだ手元には届いてはいないのですが、他の方々の玉稿を拝読するのが楽しみです。 前作が議論や発想の種であったなら、今作はきっと収穫につながる何かにな...
書籍紹介

画伯の新連載開始!『特別支援学校の「保健室」発!特別なニーズのある子を学校全体で支えよう』

ついにこの日がやってきました!ドロップレット・プロジェクトを支えるイラストレーター・竹内さんが、ついに本職の「養護教諭」の立場・視点からの原稿を書いてくれました。いつもお世話になっている「実践 みんなの特別支援教育」10月号から連載開始です! いやあ、感慨深い。 画伯のイラストレーターとしての力量は、みなさんに十分に知っていただ...
書籍紹介

ジェイムズ・ホワイト「生存の図式」

ちょっと前にFacebookで「ベストSFでも上げてみるかー」的なことを書きました。が、真面目に考えると難しい。分かりやすさと、SF特有の驚きのバランスが取れている作品は、今の目で見ると古く感じる可能性が高い。なぜかというと、日本人は基本的にSF好きなんですよ。だから「SFの定番ネタ」は、結構ドラマやマンガで模倣されて消費されてるんですよね。 そこで...
未分類

ログ機能雑感(本当にどうでも良いつぶやき)

先日行われた日本行動分析学会の年次大会で、シンポ「行動記録と情報共有システムの利点と課題」を聴講して、色々考えさせられました。 自分はドロップトーク(オリジナル)に、ログ機能を提案して実装した時点である程度満足していたところがあったので、その後その「手段」についてじっくり考えるってことは(まあ、今の職場の諸々あって)、なかった。 でも、ドロップ...
イベント

満員御礼無事終了:「特別支援iPad活用法」販促イベント

9月11日(土)、以前紹介したイベントに登壇しました。ご参加くださった方々。ありがとうございました。 自分の持ち時間15分をきっちり守って話をした後、そのまま一切休憩なしに、すぐに1時間の鼎談の司会の口火を切る、というのが結構ハードで息が切れましたね。 参加者アンケートの結果を楽しみに待つことにします。
活動報告

授業研究会の夕暮れ

金曜日は、お隣の学校にお招きいただき、研究授業というか、研究協議会というか、事例研というか。 昨年度から関わらせていただいているお子さんの事例について、先生方と検討しました。 担任3人のうち2人が入れ替わったので、初めましての会でもあり。新しい先生たちもとても良い人たちで、参加される先生もざっくばらんに、いい意味で遠慮なく前向きな意見を出されて...
活動報告

「数の教え方」にまつわるアレコレ

国立特別支援教育総合研究所では、今週から第二期専門研修というのが始まっています。これは知的障害教育の専門研修で、全国から70名以上の先生方がオンラインでつないで共に学んでいます。 自分は今日、午前中の3時間「特別支援教育におけるAT、ICTの活用」という講義を担当しました。 第一期の時にもこの講義の中で、数の理解が定着していない子の支援方法につ...
イベント

「東海特別支援教カンファレンス2021」

2021年の2月と3月に、木塚先生のお招きで開催した「障害の重い子のコミュニケーション支援」 その時の話をベースに、より丁寧にじっくりお話します。よかったらどうぞ。 申し込みはこちら
その他

質問はメールで

最近は研修会で最後に「今日の話でわからない事があったり、どうしても相談したい事があったら、遠慮なくメールを。可能な限り返事をする」と、アドレスを出すことが増えています。 今まではそう言っても、滅多にメールが来ることはありませんでした。しかし、今年は遠隔が当たり前になったせいか、結構メールがきます。遠隔での相談や研修が当たり前になってきたからですね。参...
書籍紹介

「いじめ防止の3R」

予約していた、噂の本が届きました。奥田健次先生の監訳書です。今ちょっと立て込んでいるので、読めるのは週末か、来週か。いじめも行動上の問題も、やはり「予防」の視点なくして解決なし、と思うことしきり。
活動報告

信州ABA研究会:サマースクール・オンラインの検討2回目

9月5日(日)先週に引き続いて「ABAサマースクール」のオンライン実施について、検討会を行いました。講義・演習のユニットごとに、分担者が実際のオンライン実施を想定しながら説明し、課題や解決方法をみんなで出し合う、というもの。 前回同様、進めていくうちに、これはなんとかなりそうだぞ、という手応えが出てきました。 それにしても各自が本当に忙しい身。...
イベント

『知的障害のある子への「プログラミング教育」にチャレンジ! 』著者開催セミナーにゲスト参加させていただきました。

先日紹介させていただいたこちらの本の発売記念のイベントに、ゲストとして参加させていただきました。 まず著者の一人である水内豊和先生から、出版意図や知的障害のある子への「プログラミング教育」についての提言。そして山崎智仁先生からは具体的な実践事例と、それだけでもかなりお得なイベントだったと思います。後半はゲストとして、宇都宮大学の齋藤大地先生が花を、私...
活動報告

iPad活用研修:2日間無事終了

昨日の写真と間違い探しみたいですね。 今日は本当にシンプルな機材だけで、iPadでの教材作りの演習をやりました。特に大きなトラブルはなく、スムーズにできたと思います。ZOOMの画面共有で、Mac上で再生するスライドと、iPadの実際の操作画面を切り替えるのをもっとスムーズにシームレスにできればいいんですが、その辺を突き詰めるのが億劫なので、バタ臭く普...
活動報告

iPad活用研修:1日目終了

昨日書いた通り、今日は長野県総合教育センター主催のiPad活用研修でした。この研修会のルーツは、元々は杉浦社長と一緒にやった、VOCA製作&活用講座に遡ります。午前中にコトダマを作って、午後にそれらを使ってコミュニケーション支援の演習をしよう、というもの。知る人ぞ知る「VOCA演習」は、ここでブラッシュアップされて行きました。 そんな、ある意味歴史あ...
イベント

珍しくアプリ紹介「Make it」:あの「おじさん顔」アプリが、ちょっとおしゃれで高機能で使いやすくなっていた

今日から9月ですね。夏の研修の峠を越えたのも早々に、明日から2日連続で長野県の教育センターでiPadの活用研修です。この研修会は毎年恒例で、元々は長野に帰ってリアル研修会のはずだったんですが、現在の状況では無理ということで、初の遠隔実施になりました(昨年はギリギリ、リアル実施できたんですけど...)。 GIGAスクール端末としてのiPadを使うとはい...
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