12月26日_岩手県立一関晴明支援学校「ふたたび」_その2

今回、一関晴明支援学校からお話をいただいた際に
「それは是非行きたい」
と思ったのは、講演の後で
「岩手高教祖一関支部障害児学校部学習会」
でも助言者としてお招きいただいたことでした。
AT業界の荒野に咲く花こと菊池先生と、及川先生の実践を会の皆さんとお聴きし、僭越ながら指導助言をさせていただきました。
お二人の実践共に、お子さんの実態把握の丁寧さ、授業の内容の確実さ、そしてそこから出てきた悩みや課題の普遍性の高さに
「ああ現場での学習会って、提供事例の質が命だな」
と改めて思いました。
自らまな板の上の鯉となってくれる先生たちの存在って本当に大事です。
どちらも今後の支援にそれなりの難しさがあるのですが、お二人の意気に応える意味でも、代表もささやかな経験を踏まえて自論を述べさせてもらいました。
菊池先生、及川先生、本当に素晴らしい実践と発表ありがとうございました。
先生方の取り組み、応援しています。
自分もまたやる気をいただきました。

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