
良いですねえ、雪の盛岡
いわゆる東北6県の中で、最も数多く研修会講師を行なったことがあるのは岩手ではなかろうか。
青森と秋田と山形はまだ1度しか行ったことがないし、秋田はそもそも研修会講師をしたことはない(研究所の仕事で視察に行った)。
宮城や福島は何度も足を運んではいるけど、研究会講師というのはほんの数回だ。
東北の各県、いつ行っても楽しいけど、岩手はまた格別に楽しい思い出ばかりです。
古くはなんと2012年に岩手県保健福祉部障がい保健福祉課の招きで
「発達障がい児(者)への情報支援に向けた基礎研修」
の講師をとしてオオクボを除くドロップレット・プロジェクトのメンバー総出で伺ったのが始まり。
まだ教育や福祉の現場での活用は浸透していなかった時期なので、非常に先進的な取り組みでしたね。
すごいぞ岩手。講師にドロップレット・プロジェクトを選ぶあたりも凄すぎるぞ。
その後2018年に、菊池直美先生の招聘で「第2回 i-C”tいわて・セミナー」の講師をさせていただきました。
最大の思い出は「わんこ蕎麦」への初チャレンジ。
さらにその後もご縁あって2022年、23年と一関清明支援学校で研修会講師をさせていただいたりと、振り返ると楽しい思い出ばかりです。
そして2026年。年明け最初の講師をリアル研修会を盛岡となん支援学校でやらせていただきました。

初めての学校は、ちょっとワクワクしますね
主に運営を担当してくださったO笠原先生の丁寧な対応のおかげで、とても楽しい時間を頂戴しました。
内容的には肢体不自由校でお話させていただくときの基本コースではありましたが、幸い好評であったと聞き、ホッとしてます。
そしてメインの研修の後は、DropToneのプチ研修もさせていただき、さらに夜には心のこもった懇親会を開いていただきまして、まずは楽しい1日目の夜は更けて行くのでありました。

参加した先生の自作ステージも見せていただけて感激

O笠原先生のご尊顔は内緒だ

