結論から言うと、学校現場や家庭が求めているのは「簡単に導入できる」視線入力装置です。
DropTap for Chromebookは、それを実現します。
いかに「これまでよりは簡単」であっても、アイトラッカーをアタッチメントで固定したノートPCを固定した台座を固定したアーム・スタンドをベッドサイドに固定して…。
正直、取り回しにくいことは間違いないです。
特にノートPCのキーボード部分の無駄さというか、アクセスの悪さ、固定時の重量バランスの悪さは洒落になりません。
専用のハードウェアの接続が不要、タブレット状態で使えるので設置も簡単。
とはいえ、NEXUSも完璧ではありません。
しかし、内蔵カメラだけでここまで実用的なレベルになっていることに驚き、導入を決意しました。
DropTap for Chromebookの開発はこの1年半、密かに進めていました。それはそれは大変な日々でした。
正直、ちょっと洒落にならない額を、すでにここまでに投入しています。
今回ばかりは、本当にみなさんのお力がないと世に出すのは難しいです。
ようやくクラファンまでこぎつけました。
後1時間でスタート。
どうぞ応援よろしくお願いします。

