まずは、初日から支援をくださったみなさまに感謝申し上げます。
クラファンはスタートダッシュが命なので、最初の1週間であまりにも注目度が低いと、その後の動きはなかなか苦しいものがあります。
幸いその点、長く支えてくださるみなさまのおかげで、ドロップレット・プロジェクトのクラファンはだいたいいい感じスタートするのですが。
とはいえ正直、特別支援教育の現場ではまだまだiPadが圧倒的に主流であることを考えると、Chromebook用アプリの問題は、多くの方々にとっては「関係のない問題」であるのが現状だと思います。
我々もiPadやiPhoneをメインの開発対象にしてきましたから、そのコミュニティの外にアプローチするのは、なかなか困難なチャレンジであると思います。
でも、始めたからにはやり抜くしかありません。
これからクラファン終了まで、このブログでは開発の裏話的なものを少しずつ書いて行こうと思います。
ご期待ください。


