2022-01

書籍紹介

画伯連載第5回:学校と家庭が連携してのダイエット

昨日、久々にリアル書店に出かけて、諭吉レベルで本を買ったのに、うっかり「実践みんなの特別支援教育」を書い忘れて(T郷さん、すみません)、今日再度買いに行きました。 画伯連載も5回目。前回に続く内容ですが、より具体的な取り組みが丁寧に説明されています。自分も登場するので、なんとなくこそばゆいですが、この「役割分担」の大切さは、きっとみなさんのお役に立つ...
書籍紹介

真面目にベストSFを5冊挙げてみる:海外古典編その2

第4位「渇きの海」アーサー・C・クラーク 第5位からだいぶ間が開きましたが。あの記事、今までの当ブログのSFネタでは圧倒的に読んでもらえたんですよ。えーっと、普通の記事の半分くらいですけど。今回はクラーク。クラークも普通は「2001年宇宙の旅」「幼年期の終わり」「都市と星」あたりをあげる方が多いんですけど、僕は絶対にこれですね。 「22人の男女...
その他

「本当の力」とは何か

「砂漠の水問題」の続き的な話。 視覚支援、構造化などに積極的なA先生と、それらの導入に消極的なB先生がいたと仮定してくださいな。 1、教室内で通りすがりに友達に手を出してしまう子がいた2、A先生は、パーティションを使って、余計な視覚的刺激が入らないようにしたり、人と一定の距離を取れるようにしたりと、物理的な環境調整をした3、すると他害行為などが...
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蕎麦打ちと経済成長

おっさんは定年近くなると蕎麦を打ちたくなり、定年後、こだわりの蕎麦屋を開業して退職金を溶かす。 同様に、おっさんは歳をとると(歳をとったからおっさんなんだけど)「経済成長なんかいらない」とか「日本はゆっくり衰退していくのも一つの国の在り方」とか、3周遅れのミヒャエル・エンデみたいな事を言って、さらなる滅びに加担する。 ああ、そんなおっさんのなん...
その他

火の発見、車輪の発明

Og discovered fire, and Thorak invented the wheel. There's nothing left for us. ちょっと前にツイッターで見かけて、 すごく「そうだよ!」と作者のメッセージに共感した文章と画像。 画像は有料なので、貼り付けるわけにはいかないから、リンク先へどうぞ。 様々なことはすでにやり...
イベント

告知:1月29日_教育実践研究会青森

代表と社長は仲良しですが、基本的には「混ぜるな危険」なので、青森の人たちは覚悟しておいた方が良いように思います。 コロナの状況が急速に悪くなっているので、実施可能か心配なところですが、開催された折には相当に攻めて行くつもりです。社長が青森出禁になるレベルに。 今この写真を使うとは、青森勇気あるなあ。
その他

2021年で一番買って良かった文具

...は、これです。 授業を見せてもらう時に便利だろうと思ったんですが、想像以上でした。ちょっとだけ重いのが玉に瑕ですね。
未分類

手帳の悩み2022

紙の手帳は長い事「ほぼ日WEEKS」を使っていました。WEEKSの前はオリジナルを使っていたので、かなりのユーザー歴ですが、ついに今年はひとまず「ほぼ日」自体をやめることにしました。理由は糸井重里の言動が我慢ならないから、ではなく(それもあるけど)2021年は月間予定の管理がWEEKS単独では無理で、夏以降は大きめの月間予定表を別途持ち歩く状態になっていた...
未分類

読書雑記

読むのが今頃になって、もちろん反省してます。
活動報告

講義内容ちょっとだけ紹介その2:創造性や独創性

昨日の記事が意外に読まれているので、早速シリーズ2回目。 12月は感染拡大が落ち着いていたので、対面での講義が数回できました。久々に対面だった舞鶴で初めてやった新ネタがこれ。 これ、先生たちではなく、誰にやってもおそらく同じ結果になると思われます。 このスライドに続いて、2パターンの子を比較して「どっちが創造的な子か?」と次々聞いて行くの...
活動報告

昭和型授業との決別

講義内容のちょっとだけ紹介シリーズ、その1 ここ半年ぐらい、授業研究会では「授業展開自体の見直し」を提案しています。「その時間のテーマの伝達」→「個人追求」→○○○という授業の流れ自体が、行動上の問題を誘発していたり、個別最適な学びを阻害してはいないか、という問いかけです。称して、昭和型授業展開。 昨日のK養護学校は授業研究会ではなかったのです...
活動報告

K養護学校で研修会講師

今年最初の研修会講師で、K養護学校へ。コロナがまたジリジリと拡大中ですので、基本は各自教室からZOOM参加、密を避け対面はごく数人に限定し、換気に気をつけながらの実施になりました。 教頭は盟友のK林先生、実施担当は才媛O本先生、イエロー養護で共に自立活動専任をやったT城ちゃんもいる学校なので、伺うのが楽しみでした(うらさんは残念ながら都合で不在)。 ...
未分類

本当に忙しい才人の原稿執筆方法

最初題名は『神の子の原稿執筆術』としたんですが。新年早々、O田先生とお会いして、話をさせていただく機会をいただきました。 メインの話はさておき、面白かったのは、先生の原稿執筆スタイル。時間が取れた時に細切れに書くと、前に書いた部分を読み直して時間を使ってしまうから、一気に書く 凡人の自分もすごくわかる。本当によくわかる。今後は自分も篭って一気に...
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「作って考えよう、作る意味」の意味

お、またやるのかスイッチラボと、思った方はごめんなさい。そうじゃないんですよ。昨年末、1年の活動の振り返りをしていて、ふと見直した畠山先生講演会上映を中心にしたこの企画。 SNSなどで知り合いの方々の動向を知ると、新年早々、原稿書きなどに追われている方々の多い事、多い事。自分もその一人なんですが、今取り組んでいるのが正直あまり乗らない原稿だということ...
書籍紹介

火星、月、そして金星

新年明けましておめでとうございます。 進行中のワクワクするプロジェクトの諸々と、原稿締め切りに追われながらも、合間合間に「火星の人」のアンディ・ウィアーの新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んでます。太陽エネルギーを吸収する謎の物体(太陽の簒奪者だ!)、記憶喪失から徐々に回復する主人公、どう考えても人類に希望なしの状況、魅力的な展開でぐいぐい読...
活動報告

2022年  あけましておめでとうございます

虎穴に入らずんば虎子を得ず。今年もどうぞよろしくお願いします。
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