MagicCarpet 東から北へ

ICT・ATリソースセンターの所蔵機器の人気トップは、予想通りMagicCarpet。
最初に貸し出したK養護から、先週末はN養護に移動しました。
K養護ではとても楽しく活用できたようで、担当のS先生はから「3学期にも活用したい」と言っていただきました。
そのS先生、他の学校での活用に役立てばと、オリジナルコンテンツの作成マニュアルや使う中で気づいた留意点を、自発的にドキュメントにまとめて共有してくれました。
しかも、次に使うN養護には印刷・ファイリングして手渡し。
素晴らしい。

このMagicCarpetに限らず、ちょっと特殊だったり高価だったりして、共有されている機器って時々あります。学校に1個しかない、とか地域に1台しかない、とか。
そういう時に使う前から
「こういう物は本来全部の学校(全部のクラスに)に1台ずつあるべきだよね」
というような事を言われることが、あると思います。
でもそんなことばかり言っている人の多くのは、借り受けを面倒がって結局使わない。
だから授業も変わらない。
共有だからこそ(S先生のような人たちの存在のおかげで)集合知が高まる、という側面はあるなあ、と思った先週末。

資料のバトンタッチ。「受け渡すところ、撮らせて」と言ったら、思いっきり目線もくれたんだけど、双方の許可を得ていないので、一旦自粛
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