11/13 河野俊寛先生による授業指導(!)と講演

DropKitリリース関連のニュースが続いたので、ちょっと報告が遅くなりましたが、11/13は長野県ICT活用推進委員会の研究の一つ「地域の学校における読み書き困難のある児童生徒への支援」に関する研修会でした。
前回は河野俊寛先生による講義でしたが、今回はなんとS中学校の通級指導教室の授業を参観いただき、授業指導。それを踏まえての実践的な支援に関する講義、という超(ここにさらに超が13個くらいならぶ)豪華な研修会でした。
更に更に、講義は長野県内の学校関係者にオンデマンド配信されるという、至れり尽くせりぶり。
今年度の研究全体の絵を描いた者としては大満足なのはもちろんですが、S中で授業を提供してくれた盟友O澤先生の素晴らしい仕事ぶりや生徒との関係作りに学ぶところ多し、でした。また、かなり綱渡りな日程の中、O澤先生河野先生との連携を密にとり、会を成功させてくれたS田先生の堅実な仕事ぶりにも頭が下がるばかり。
予算的には来年も続けられるはずなので、本当に次が楽しみ。
自分は引退なので、ご本人達は嫌でしょうけど、バトンを渡せる相手がいるのは、ありがたい限りです。

いつもダンディー。知性とおしゃれさがにじみ出る河野先生
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