コミュニケーションロボット 長野の地に立つ

いよいよ9月ですね。いろいろ面白いネタがあった8月ですので、気持ちも新たに少しずつ紹介していきます。

まずはこれ。
8月某日、三菱総研DCS株式会社のみなさんが、長野の代表の部屋を訪問してくださいました。
「Link & Rob for グローイング」
という新たなロボット活用のデモと諸々の打ち合わせが目的です。
「Link & Rob for グローイング」は人型ロボNAOを用いて、よりよいコミュニケーション支援や授業作りをサポートして行こうというシステムです。実は少し前から三菱総研DCSのみなさんとオンラインで打ち合わせを進めていて、この8月からついに本格的に協力をして行くことになりました。
そんなわけで、まずは初のリアル会談しましょう、ということで、東京から遠路はるばる、N岡さん、Y沢さん、F田さんというとってもおしゃれで素敵なお三方が、死ぬほど暑い長野に、おそらく心の中で「信州、涼しくないんかい!」と嘆きながら来てくれました。

そしてついにロボット起動。
あ、みなさんなんか既視感ありますよね。
そうです「NAO」はソフトバンクロボティクスのロボットなので、サイズは全然違いますが、ペッパーとは兄弟なんですよね。

この「Link&Robo for グローイングは、ソフトバンクロボティクスの「NAO」を活用して、三菱総研DCSが独自に実施しているものです。
いやあ、これは楽しみ!
どんなことができるのか、やろうとしているのか、そしてドロップレット・プロジェクトがそこにどんな風に関わっていくのか、みなさん興味ありますよね。
それはまた次回以降の記事で。
このお話、続きます!

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