8月最後の研修は「視覚支援はなぜ必要か」

8月最後の研修は、古巣イエロー養護の「特別支援教育セミナー」で講師をさせていただきました。
5月に校内向けにやらせていただいた視覚支援に関する講義をパワーアップさせて
「視覚支援はなぜ必要か」
というお話です。
このセミナー、イエロー養護のウェブサイトには以下のように。
「地域の特別支援教育のセンター的機能の一環として、幼保小中高校の先生方や支援関係者の皆様が、特別なニーズをもつ子どもへの対応について研修できる企画
毎年行われている研修シリーズなんですが、代表が講師として出るのは初めて(だったか、2回目だったか…)。呼ばれないのには理由があって、まあ、長野県の人はすぐに察しが付きますね。
夕方6時からのスタートにもかかわらず、大勢の方が参加してくださっていて、恐縮するばかり。
ZOOMの参加者で130人なので、その向こうに複数名いると考えると、おそらくこの夏1、2を争う視聴数でした。
地域に貢献できるは、本当に嬉しいことです。
今日も予想外のところから講義内容のお褒めの言葉をいただき、ああ、やってよかったなあ、と思った次第です。

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