ついに出ました。
クラウドファンディングで皆さんに応援していただいた「DropTap for Chromebook」。
本日、Google Playで公開されました。
クラウドファンディングが終了したのは6月30日。
そこから今日まで、ちょうど1か月です。
この1か月、ほぼずっとリリースの準備をしていました。
アプリを完成させれば、そのまま「はい、公開」となるわけではありません。
視線入力関係のライセンスの手続きがあり、Google Playへの申請があり、教育用端末への無償提供をどう実現するかという調整もありました(こちらはまだ完了せず)。
まあ、いろいろありましたが
「7月中のリリースを目指します」と言ったからには、なんとか間に合わせたいということで、本日は7月31日。なんとか間に合いました。
DropTap for Chromebookは、画面を直接タッチして使うだけでなく、外部スイッチや、端末のカメラを利用した視線入力にも対応しています。
学校にあるChromebookはもちろん、安価なAndroid端末が便利なコミュニケーションツールになります。
もちろん、すべての子どもに視線入力が必要なわけではありません。けれども、重度重複障害の児童生徒にとって、手軽に視線入力が試せることには大きな価値があるでしょう。
ご支援くださった皆さま。
情報を広げてくださった皆さま。
完成を楽しみに待ってくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
皆さんの支援のおかげで、Tobii NEXUSを搭載した日本初のAACアプリを、ようやく世に送り出すことができました。
■DropTap for Chromebook
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.dropletproject.droptap
GIGAスクール端末への無償提供については、準備が整い次第、改めてお知らせします。


