奇跡の「トヨタ・ホンダ・スズキ・マツダ」〜H.C.R.2026 余談編〜

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の最後に、こんなことを書きました。

ところで、多くのみなさんが
「トヨタのブースにホンダとスズキ」
と聞いて
「ニッサンは無理でもヒノさんがいれば」
「スバル君みたいな名前はだめか」
「いや、マツダさんなら探せばいたのでは」
と思ったのでは(思わないか)。


なんと、奇跡は起きました。
続きは私たちのブログで。

この続きです。
いたんですよ。マツダさんが。
なんですぐに思い出さなかったんだろーってくらいに身近に。
なんとトヨタ・モビリティ基金の運営側に。
その方こそ、野村総研の松田和泉さん。
プロジェクトに参加した当初から、私たちの取り組みにさまざまなご指導やアドバイスをいただいてきました。しかも松田さん、すごい方で、
『事業開発を成功させる実証実験の教科書』(中央経済社)
という本の著者でもある、まさに実証実験の専門家。
この本も最初の全体ミーティングの際に参加者全員にプレゼントしていただき、代表は帰りの新幹線の中で一気読み。松田さんってすげーと、あっという間に信奉者になったくらい。

しかしですねえ、いくらドロップレット・プロジェクト関係者が厚顔無恥だからといって名前が「マツダ」だからといって、若い女性に向かって、
「すみません、ホンダとスズキと一緒に写真を撮ってもらえませんか?」
とは、なかなか言いにくい。
いや、そもそも普通はそんなバカなこと言わない。

しかも理由が「自動車メーカーの名前で揃えたいから」
アホか。

しかし、こんな面白い状況なかなかない。
アホでもやるのだ。まさに「でもやるんだよ」の状況。

松田さんは最終日は午後から会場においでになるとのこと。
残念ながら代表は午前中で会場を後にしなくてはならないので、この企画は実現は鈴木と本田に託すことに。

そして、その日の午後。
会場にやってきた松田さんに、鈴木さんが果敢にアタック!
事情を説明し、写真撮影をお願いしたところ、松田さんは苦笑いしながらも快く応じてくださったそうです。
いやあ、マツダさん、こんなバカバカしい企画に付き合っていただき、すみません。

ついに実現「トヨタのブースで、スズキとホンダとマツダ」

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